コラートブリラム遺跡編も、2日目編に突入です。
新規のみ14か所の予定をしていますのでお楽しみに。
…お寺率が上がりますので、見捨てないで~!

コラートブリラム遺跡編の後は、、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.11.07

Wat Aranyikawat / Ratchaburi

お次は、ジーン洞窟から、東に3kmほどのところにやってきました。
いえね、のぞき見涅槃仏のある、ワットアランイック(วัดอรัญญิก)をみたいな~なんて思ったからなんですが…
いや~実に12年ぶりですよ!



あ、例のプラーンが見えてきましたね。



ええっと、こんな仏塔あったっけ?
全然覚えていないや。
当時は、プラーンと涅槃仏以外興味がなかったんでしょう。



あ、境内のレイアウト図発見!
タイ語のみだけど…
って、あれ?
ここの名前って、ワットアランイッカーワート(วัดอรัญญิกาวาส)っていうの?
知らんかった…
ということで、タイトルだけ修正しておきます。



あれは、前来た時は入らなかった、本堂ですね。
塗り直したのか、壁から屋根から、めっちゃきれいになりましたね~



一応、タイ英併記の説明文もあったので、各自ご自由に解読ください。



では、開いているようですし、本堂をのぞいてみましょう。




まあ、いくら建物の外観をきれいにしても、中が面白いかは別ですね…



一応、ご本尊様。


では、まずはあそこに見えている、プラーン型の仏塔でも見に行くとしましょうかね。
それで、あの仏塔部、ラチャブリ国立博物館の、ドヴァーラヴァティーコーナーに写真載ってましたし、ドヴァーラヴァティー時代のものってことなのかな?
って、さっきの説明文には、涅槃仏も含めて、アユタヤ中期に作られたみたいなこと書いてあったし…
何が正しいんでしょうね。



なんか、えらく観光地化されているのかな?
タイ人向けだけど、こういうパネルまで用意されているんだ…



では、ここから回廊内に侵入しましょう。



って、近い!
確かに前回訪問の回廊内の写真も、めっちゃ近くて、プラーン自体、全体を写真に収められてませんでしたね。



一応、下のタンブーン場。



で、中段の漆喰レリーフ。



そして、尖塔部分。
これ、基本オリジナルなのかな?



で、回廊内は、前と同じですが、ぐるっとこんな感じに仏像が並んでいます。



なんか、えらく立体的な壁の模様だな~って思ったけど、ただの汚れね…



そして…
相変わらず、外からのぞき見しているやつ、いますね~
でも、彼もばっちり金色にお召し替えしたみたいですね。
前は白かったし。


この辺りの破片が、ドヴァーラヴァティー時代の名残なのかな?


ちょっと角度を変えて、もう一度プラーンを…
ああ、北西側になるのかな?


そして、南西側に、1つだけサブ仏塔があるんですね。


メインとサブの仏塔のコラボ…
もうチョイ隙間を空けたほうが良かったかな?


では、さらに奥の涅槃仏を拝みに行くとしますか。
仏塔は、やっぱり回廊の外から見たほうが、サイズ的には良いかな?
回廊が邪魔だけど。


で、ようやく逢えましたよ、涅槃仏様!
いや~すっかり金色になっちゃって…
とてもアユタヤ時代のものとは思えませんよ。


結構人気者なのか、タイ人家族がタンブーンしてますよ。


ご尊顔のアップ。
なんか、瞳が白くて、ちょっと怖いかも…


May/'19

以下過去の記事


ラッチャブリ市街と、先ほどのタムルーシーカオグーの中間あたりにある、このワットアランイック(วัดอรัญญิก)は、先に紹介したワットマハタートワラウィハーンと同系統のプラーン(クメール式仏塔)を中心?としている古いお寺のようです。
しかし、全く有名でないのか、それとも信仰を集めていないのか…とにかく誰もいません。
これは本堂…いかにも古そう…



奥には当然のように、仏陀が並んだ回廊があり、その中心にプラーンがそそり立っています。



ワットマハタートワラウィハーンよりも作りが雑??トタン屋根です。
多分寄付金が集まらないんでしょう。



!!
屋根の上から巨大涅槃仏が覗いていますよ!
ちょっと怖いかも。



裏に行くと、15mぐらい??の涅槃仏がのんきに野外でお昼寝中でしたよ。
白い服のおばあちゃん(多分尼さん)が、一生懸命教えてくれるので、タンブーンも一緒にしちゃいました。



一応ご尊顔ショットも。



ちなみにここの本堂は100年前、プラーンと涅槃仏は515年前(いつからでしょうね?)に作られた物らしいです。
(ってこの看板にそれっぽいタイ語が書いてあった)



おまけ
こんなところにも涅槃仏が。


Nov./'07
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
やはり涅槃仏に尽きます。
あの覗かれた感がたまりません。
もちろんプラーンも貴重な遺跡の一つですよ。
この県には他にいいスポットも知りませんし。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 34'01.19" N
99°47'55.36" E


View 変スポ in a larger map

2 件のコメント:

ワージー さんのコメント...

いまタイですか?

マレーンポー さんのコメント...

ワージーさん
お久しぶりです。
もちろん!
2年半前から、2度目の赴任ですよ。