ウボンラッチャタニ市街から地方バス(クーラーとかついていないようなの)で東に向かう事1時間。
ピブンマンサハーン(って、タイ人も”ピブン”としか言わないみたいですが)の町にワットプーカオゲーオ(วัดภูเขาแก้ว)はあります。ここは”〇球の歩〇方”にも載っている程度には知られているポイント(というかそれ見ていった)のようです。
お寺の入り口…材質は何故か陶器っぽいですが、見た目はクメール系のデザインのようです。

門の裏の装飾もこんな感じ。
乳海攪拌でしょうか…

でも本堂の見た目は普通にタイのお寺っぽいです。
材質はアレですが。

入り口はこんなのが守っていたりしますが…

それでも壁の装飾には結構こだわりがあるようですね。

本堂の中は、木の床板が張られていてなんとなくサバイサバイです。
本尊は…だいぶ小さめのようですね。

本堂の裏は…まだまだ増設中のようです。

しかし…めちゃくちゃクメール系遺跡の本殿みたいなデザインです。
しかも屋根上には四面塔バリの顔までついているように見えますし…下の写真から想像すると。

まあ、将来が結構楽しみなスポットですね。
Oct./'07
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
個人的には結構良いんですが…クメール系好きだし…でも市街地からバスで1時間…
あなたがラオス国境に向かっていて、ピブンの街によるのなら、行った方がいいです。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 14'30.82" N
105°13'38.93" E
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