Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

23.11.07

Wat Ban Na Mueang / Ubon Ratchathani

再訪

ワットプラタートノンブアの後やってきたのは、こちらも11年ぶりの、ワットバンナムアンです。
この何とも違和感のある風景がたまりませんね。



でーん。
このエラワンさん、へたな大仏よりもずっとデカいよ。



上に乗っている人、前回は白かったんですが、緑に塗り直したんですね。
インドラ神アピール?



デカい!
こうやって、改めて下から見上げると、その大きさに圧倒されてしまいます。



上の人、エラワンに乗っていて、緑だからインドラ神?
と思ったけど、武器が金剛杵じゃないよね。
どちら様?



では、エラワンをくぐって先に進みましょう。



ちょうど車が門をくぐっていますけど、どうです?この巨大さ。
ピックアップトラックぐらいじゃ、ひとたまりもありませんね。



では、とりあえずこちらの陶器製の舟形お堂から見ていくとしましょう。



改めて見ると、やっぱかっこいいですね。
良く見ると結界石がありますね。
これが本堂なのかな?




前回も閉まっていて、中に入られませんでしたが…
鍵がかかっていなければ、入っちゃうもんね~
最近犬猫侵入防止で閉めているって知りました。



ということで、甲板に登ってきました。
皆さん手漕ぎなんですね。



船首部分には、偉そうな人が立っています。



偉そうな人からの視点はこんな感じ。







なんか圧倒されちゃいます。



で、こちらが本堂部分。
入り口も兵士が守っています。



なかなか手の込んだ装飾ですね。



では、お宅拝見…



お~っ、なんか前面に絵が描かれていて、派手ですね~
アーチ形の天井も、ちょっとオサレ。



なのに、ご本尊様は真っ黒、ダークサイドに堕ちてしまったようです。



そのダークブッダ側からの、堂内の様子。
こんな感じに、ガッツリびっしりと、仏陀の生涯の絵が描かれています。



仏陀が天界から戻ってくるシーン、こんな隅なんですね…



って、地獄だ~
まあ、お約束ですけど。



で、その陶器製の舟形本堂の前には、同系統の装飾を施した、ホーラカン、鐘楼がありますが…
ぶっちゃけこのブログでは取り上げていないテーマなんでスルーしましょう。



その鐘楼の奥には…
あれ?
これ、前なかったよね?



正面から。



とりあえず手前のこちらの小さなお堂から見ていくとしましょう。



って、これなんでしょうね。
屋根というか、ひさし部分がパックマン型していますが、周りの装飾からするに、お坊さん関係かな?



でも、なぜか鶏が…



中は、台座の上に、謎のパネルが…
最終的に、このお坊さんの像が、この上に安置される予定ってことかな?



それでは、改めて大仏の方を…
え?
ここで靴脱ぐの?



上の部分、まだ芝生とかあって広いんですけど、まあまっすぐ行けってことかな。



とりあえず大仏様。
といっても、立っても5mぐらい?
大したサイズでは無さそうですけど。



とりあえず、中に入ってみましょうか。



って、ああ、お坊さんを奉っているのね。
さっきと一緒だよ。



う~ん、どこかで見たことある気がしますね。
えらい高僧の方なんでしょうか。
タイの高僧マニアじゃないので、その辺りは…



周りには高僧グッズ等の展示がされていますが、マニアではないので価値のほどはさっぱりわかりません。



まあ、気を取り直して、上に登ってみましょうか。



意外にそばまで行けるんですね。



小さいことはわかっていましたが…
こんなところにもお坊さんが。
どれだけこの人押しなんでしょうか。



ちなみに境内の眺め。
左の鐘楼の向こう側に、最初の陶器製の舟形お堂が隠れています。



で、右手の、鶏堂の奥に、先回も行った、池に浮かぶ舟形お堂があるといった配置になっています。



ということで、もう一つの舟形お堂の方にやってきました。
まあ、変わり映えなさそうですね。



正面から。
逆に間抜けかな。



では、さっさと乗船しましょうか。



あ、ハトがいっぱい。



誰がパンの耳をばらまいたんだかね~



で、あちらがお堂…
あれ?
入り口がない。
こっち裏側だったっけ?
(覚えていない)



破風のデザイン。
これ、なんだっけ?



で、こちらが舟の船首側。
たしかに船首っぽい飾りがついていますね。



でも、あっち向いていて、まともに観察もできませんよ。



では、改めてお堂を正面から。



破風は…
門と同じやつ等かな。


内部は…


前来た時と、特に変更なさそうです。
しいて言えば…
参拝客が増えたかな。


まあ、大したものでは無さそうです。


ちなみに、この船の正面あたりには、売店とかもできてました。
というか、この辺、前来た時は草むらだった気が…
だいぶ開発が進んだようです。


では、そろそろ帰るとしますか。


Aug./'18
以下過去の記事


タイ東北部の最東部にある、ウボンラッチャタニ。
そのバスターミナルより、住宅街(下町っぽい)をだいぶ奥に入っていったところにワットバンナムアン(วัดบ้านนาเมือง)というお寺があります。
ファンシー?な飾りのついた壁を進んでいくと…



出た~~!
どうもこれが門のようです。
珍寺の臭いがプンプンしてきますね。
なぜか象の臀部に扉がついていますが…どうやって使うんだろう。



象さんの後ろから…
大きさが分かりますでしょうか…
ってか、本当にど田舎の住宅街って感じ、伝わりますでしょうか?



中に入ると巨大な船が…もちろん陶器っぽいもので出来ているので浮かびません。
何故か一般人は入れてもらえないようですが、周りの塀?が160cmぐらいありそうなので、その大きさは推測できると思います。



更に奥に進むと…
池に船?お寺??が浮かんでいます。



正面近くから。


こうして見ると、少しは船っぽいですかね?



中はめっちゃ普通のお堂で、当然ですが中央には仏陀も鎮座してました。


しっかし、船の前にこんな感じにお寺の名前を書いたプレートがあるんですけど…
配色が悪いのか、まったく読めませんorz



おまけ…
というかなんと言うか、境内には微妙に、微妙なサイズの仏陀が点在しています…
こういうのって、バンコク旧市街地(王宮近辺)の仏像屋さんみたいなところで買ってくるんでしょうかね~?



Oct./'07
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
いや、入り口の象さんと奥の船のお堂だけでも行く価値ありっしょ。
下町に突如現る巨大象さん…住民だれも突っ込まないのか??
何故か船ばかり(2つですが)なんですが、このお寺、実は河から2km以上はなれたところにあります。
もちろん海なんか何百Km離れていることやら…
まあ、表の象さん以外、あまり珍度は高くないですが、奥の船は珍しくてOKですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 15'41.68" N
104°52'26.90" E


View 変スポ in a larger map

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