コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

20.7.19

Wat Phra Khao / Ayutthaya

一気に南下&西下し、アユタヤ旧市街から西に10kmほどのところにやってきました。
そう、このワットプラカーオ(วัดพระขาว)が目的のお寺なんです。



ここから入るのかな?



しっかし、このお寺、めっちゃ広いですね~
そして、結構参拝客が来てるよ。


とりあえず、最初に見えた、こちらから見に行きますか。



結界石あるし、本堂かな?
まあまあでかいですね~



ま、まずはこちらの仏塔…
じゃなくて、尖塔のついたお堂かな?
こちらからのぞいてみるとしましょう。



ええっと…



招き女2体!
良く見ると、奥がメーナーンクワック(แม่นางกวัก)、幸運の女神…
まあ、たぶんこいつがいつもの招き女さんですね。
で、手前はメーポーソップ(แม่โพสพ)…穀物の女神らしいです。
服の色以外違いが判らんよ…



まあ、こんなもんのようです。



では、本堂の方を…



あ、裏側じゃん。
まあ、確かに西側から侵入していますが。


正面側から、改めて内部を…
思ったほど幅ありませんね。
でも、両側の壁画がなんかものすごそうです。



とりあえずご本尊様から。



まあ、なんというか…
そこまで神々しさを感じないのは、何ででしょう…



ご本尊様側からの眺め。
こんな感じに、壁一面凄いことになっています。



テーマは…
なんでしょうね。



涅槃仏のなる木!



そして、いつもの無双シーン。



扉の絵。
ガルーダさんの方に乗っているのは、ヴィシュヌ神として、もう一人は誰?




おや?



この弱い者いじめの図は…



ああ、やっぱりワクワクの木、ナリーポンさん達じゃないですか。



さて、お次はどうしましょうか…



あそこの建物に、人が入って行きますね。
あそこ行ってみましょう。



前まで来たけど…
ここまで来ると、屋根見えないね。


靴の量がすごいんで、大勢集まってきているようですが…



…いや、あそこに突っ込んでいくなんてこと、小心者の私には無理っす。



ちなみに、ここから見た、さっきの本堂。



お次は、こちらの、木で出来た、ちょっとかっちょいい建物をのぞいてみましょう。
って、一応本堂以外は、南から北に、順番に見ています。



ん?
なんかあまりデカくなさそうですが…



これだけ?
ちょっと開放的でいい感じではあるんですけど…



脇にいたお坊さん。



それで、このサーラーみたいな場所、なんか壁一面に、金箔細工?の絵が施されていますよ。



う~ん、なんかすごいですね~
とりあえず、左側から、時計回りに眺めていくとしましょう。



ええっと…
あ~っ!



また、ワクワクの木だよ。
かわいくないけど。



動物枠…かな?



こっ、これは!



地獄じゃん!



亡者とかピーとか、そういうたぐいの者ばかりなのかな?




あ、責められている人達発見!



地獄絵だと、たまにこの箱詰めの刑?
の絵があるけど、何の意味があるんでしょう。



なんか、雑魚寝しているみたい…



ちょっと漫画チックでかわいらしいかな。





で、この地獄ツリーでおしまいかな。



次は…
あそこも結構タイ人が集まっていますね。
行ってみましょう。



วัดพระขาว(ワットプラカーオ)…
知ってるってば!



中は…


う~ん…



お坊さんが説法するようなところかな?



奥も僧坊臭いし…
お呼びじゃなさそうです。



あとは…
ここもすごく人気があるっぽいですよ。



つ~か、参拝客多すぎ!



内部は…
ここも中の装飾がすごいですね~



ん?
お坊さんの即身仏かな?
あんま近くで見たいと思いませんが。
このお坊さんは…
お寺の名前でググると出てくるのは、ルアンプーティム(หลวงปู่ทิม)さんって人ですが、画像もそれっぽいですね。



それにしても、この壁から天井から一面に施された、金箔細工の絵、すごくないですか?



では、順番に見ていくとしましょうか。





ん?
プラメートラニー様?
仏陀の生涯の絵だったの?



でも、他はあまりよくわからない絵が続きますね~





で、最後は即身仏の上、双子の象さんっと…



あ、これは金箔細工の作成の流れを説明したものみたいですね。
やはり、即身仏の部屋一面に施されていましたし、このお寺一押しなんでしょう。



さてっと…
今の即身仏お堂から奥に行ってみるとしましょう。
何かあるかもしれないし。



この辺り、出店がいくつも並んでいますね。
この手の地元の中心のお寺って、市場みたいな役割もしているんでしょうね。



あ、川しかなかった。



Jan./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
とにかく、金箔細工に、本堂の絵に…
多彩な壁画が一番の売りかな?一般的には。
タイ人の方や、高僧フェチの方には、ルアンプーティムさんのミイラなどが見れる、貴重なスポットですよ。
もちろん地獄絵も、各絵は小さいですが、なかなか多彩で楽しめます。
まあ、アユタヤからも近いですし、幹線道路から歩いて入っていけるので、バスや乗り合いソンテオでも、比較的気軽に行けるのも利点です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°20'02.5" N
100°28'17.5" E



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