Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.7.19

Thewa Satan Utthayan Phra Phikhanet / Nakhon Sawan

ようやくナコンサワンに突入しましたよ~
でも、今回は1泊2日の弾丸旅行なので、ナコンサワンのスポットを、もう少し周っておこうかと…
それで、やってきたのは、ナコンサワン市街南部の、小さな集落の一角…



あれっすよ、あれ!
あれを見にやって来たんです。


ええっと…
テーワサターンウッタヤーンプラピカネート(เทวสถาน อุทยานพระพิฆเนศ)…だって。



で、なにこれ?



開店時間だって。
余裕余裕、まだ昼過ぎぐらいだし。



謎の書割発見!
誰得?



つ~ことで、ガネーシャ様です。
ピンクの色がドギツイ!
もうちょっと近づいてみましょう。



なんでしょう、この祠…


おっちゃんや~



かなり近くまでやってきました。
どうですかね~
20mにちょっと足りないぐらい?



アップ。



さらに、ドンっ!
良く見ると、装飾とかズボンとかの模様、結構細かく描きこまれています。



で、ガネーシャ様の正面の最中(もなか)みたいな屋根の下には…



ああ、身代わりガネーシャさんでしたか。



で、左右のネズミ君達。



う~ん、結構でかくて、キモい!



やっぱ、こうやって下から見上げると、デカいですな~



あ、台座に入り口があったよ。



ははは、さすがに作りかけで、建設用具入れでした…



横から見たお姿。
微妙かな。



で、後ろ姿。
立体的に作られた髪の毛や、マントの皺とか…
ワットサマーンのピンクガネーシャよりもずっとかっこよくない?



あ、そういえば、すぐ横に売店があったけど…


ああ、タンブーングッズの店ですか。



たしかに、今まさにおねーちゃんトリオがタンブーン中…



ああ…肝心なところでピンボケや…



さてっと、さすがにガネーシャ様はお腹いっぱいですし、もう少し奥の方ものぞいてみましょうか。



あ、また書割だ。
でも、こっちはまだ使いやすいかな~
って、もしかしてこれらって、タイで大ヒットしたテレビドラマ、ブッペーサンニワート(บุพเพสันนิวาส)の影響?



おおっ!
なんかゴツイナーガゲートがあるよ…
…もしかして、オレンジの方は塗りかけ?



まあ、塗装済みの方を観察すればいいか…



みんなエアブラシ好きだよね…
腕がそれなりでも、なんとなくきれいに出来たように見えるからかな?




で、そのナーガゲートを抜けたところには、なんか知らんけど、二階建ての建物があります。
そして…
なんか、周りジャングルみたい。



あっ!
ワニいた!
偽物ですが、結構リアル。



別角度から。



それ以外にも、チラホラと不思議な像とかが点在していますよ。



あ、この靴が散らばっているところが入り口ですね。
分かりやすいな~



では、とりあえず一階部分から…
お邪魔しま~す。



ん?
魚の餌?
お魚タンブーンも出来るの?


中は…
なんでしょうね。
良くわかりませんが、とりあえずガネーシャ様押しってことだけはわかります。



変なのいた。



こっちの祭壇、中央に緑色?のガネーシャ様が立っていますよ。



これ、もしかして翡翠製?



売店。



そして、こちらも…
ガネーシャ祭りですな~




あ、池発見。



ここのやつは鯉かな?
ああ、白い筋は噴水です。



あの辺は、貸衣装かな?
例のドラマ、ブッペーサンニワート(บุพเพสันนิวาส)に扮するための…



まあ、いいや。
お次は二階部分に行ってみましょうかね。



踊り場から、さっきのナーガゲート方向を眺めてみました。
大ガネーシャ様との位置関係は、こんな感じ。



おっ、正面になんかいますよ。
と、その前に…



なにこれ?
手すりに付いてたヤツ。



では、改めまして…
この、ガルーダに乗っているこの人、誰?



光背が孔雀の羽みたいになっているし、肌の色も紫だし、孔雀明王(พระมหามยุรี)?



とも思いましたけど、ガルーダに乗ってるし、持ち物も…
やっぱりヴィシュヌ神だよね、きっと。
つまり光背みたいなやつは、ガルーダの尾羽とか?


脇にあった祭壇。
なんでもありの、ごちゃまぜ?



2階の部屋に入ってきましたよ。
1階部分とはだいぶ違って、結構すっきりしていますね。



ええっと…



やっぱり中央はガネーシャ様なんですね。
左右は誰かな?



とりあえずガネーシャ様。
3つ首なんですね。



一応…
ちゃんと、プラピカネート(พระพิฆเนศ)って書いてありますね。
ばっちりです。



こちらのお方は…



まあ、当然お母ちゃんの、パールヴァティこと、プラメーウマーテーウィー(พระแม่อุมาเทวี)だわな。



では、こちらは当然…
って、なんか全身金ぴかで、特徴もなんだか


ええっと、プラウィッサヌ(พระวิษณุ)…
え?ヴィシュヌ神?
ここはシヴァ神じゃないの?
なぜ、ガネーシャ親子の間に割り込んできてるの?
なんか釈然としないまま終了…



2階からみた、大ガネーシャ様。
まだまだ向こうの方が高いですな~



そして、上から見下ろしたワニ。
知らないとドキッとするレベルですよ!



こういうのも、ちょっとやめてほしいかな…



あ、セスナが編隊組んで飛んでるよ~
そういえば、すぐそばにナコンサワン空港がありましたね。
定期便なかった気がするけど。



Jan./'19
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
一番の見どころは、もちろん大ガネーシャ像です。
あれだけでも、大ガネーシャ好きにとっては、鼻血ものです。
でも、それ以外の像やその他飾り物も、出来も良いですし、不思議感もあって、他との差別化も十分できています。
欠点は、場所がわかりにくいところですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°38'44.9" N
100°06'31.8" E



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