ノンブアウドン旅行編、全13か所の予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

2.5.08

Ko Tao(Tao Island) / Surat Thani

追記

8月に4連休あったので、またまた行ってきましたよ、タオ島。
皆さんもご存じのように、カメさんモニュメントにも”Crystal Dive Tao Island”って書かれるぐらい、ダイビングメインの島ですね。
今回もやっぱり…というかダイビングだけしてきましたよ。
しかも、Newデジカメwith水中撮影用ケースまで持参して。



海はこんな感じで、前回4月に行った時に比べますと、やはり時期的に透明度が低いようですが、やっぱり魚影は凄いですし、透明度も十分です。



この写真はサウスピナクル、というポイントですが、タオ島近辺は世界的にもイソギンチャクの群生がものすごいらしいです。
確かに気持ち悪いぐらいそこらへんにびっちり…



クマノミはやっぱり…ハナビラクマノミばっかです。



…もう何千匹、何万匹いるかわからないぐらいですね。



このタイプのチョウチョウオは標準装備?のようでそこら辺にいます。
インストラクターさんも、当たり前すぎて説明すらしません…が、やっぱ見栄えはしますよね。



こっちはオオカマス(ピックハンドルバラクーダ)だそうです。



遠かったのではっきり写っていませんが、ガレーリーフシャークというサメだそうです。
数mありそうです。
よく見るとムナビレにコバンザメついています。



こっちは、この辺では数の少ないらしいトオアカクマノミ。
横にはなぜか宝貝が。



こちらはワヌケヤッコ…これもこのあたりでは多いらしく、インストラクターさんは華麗にスルー。



岩の下ではブルーのスポットが美しいエイがお休み中。



このあたりは共生ハゼも多く、こちらはギンガハゼ。
黄色のボディーに白いスポットがきれいですね。



こっちは別の種類のハゼと…共生しているエビ。



バラクーダの群れ。
おいしそう?



お約束?のミナミハコフグ幼魚。
小さいうちはこんなにカワイイのですが、大きくなると…カワイクないそうです。



こっちはブチウミウシ。
前回シュノーケリングした時もいたんで、タオ島では普通種なんでしょうか?



熱帯魚屋ではおなじみのオトヒメエビ。
こういうの見ると欲しくなっちゃいますよね?



ってことで、短期3泊5日1バス泊の超強行日程のタオ島ツアーでした。
さすがに次の日はつらかったですね~
休暇ははやり休憩すべき?としみじみ感じました?

…超有名ですし、変でもなんでもないですが…

Aug./'08

以下過去の記事

もはや有名すぎてもはや説明するまでもないとは思いますが、ここタオ島(เกาะเต่า)はタイ…どころか世界でも有数のダイビングスポットとして有名な島です。
3年以上もタイにいるというのに、プーケットはおろか、サムイ島もピピ島も、タイの南の島の有名どころにはほとんど行ったことがないんで、じゃあどうせ行くなら、ということで先の所をすっ飛ばしてバスとボートに揺られ行ってきました。
目的はもちろん海!ということで、ついてすぐにタオ島の北西部にあるナンユアン島に渡ることに。
これがナンユアン島。
3つの島が砂浜でつながっているらしいです。



高級?リゾート以外は何もありません。
まだ昼前で人も少なめ。



で、早速目の前の海に潜って見ましょう。
!!こんな感じで驚きの透明度です。
(タオ島の人も珍しいぐらい澄んでるって言ってました)
10m以上は下にありそうな海底がくっきり見えます。
楽勝で透明度30mぐらいありそう…



海面に魚が群がっています。
何かと思ったら、スイカのカスでした…写真では見にくいですけど。



サンゴの方は巨大サンゴ礁…というより、砂地の海底の所々にある岩場にくっついている、という感じですね。
だから少し外れると写真のようにずっと先まで砂地が続くという風です。



こちら、タイ湾側はスカンクアネモネではなく、このハナビラクマノミが主流らしいです。



そこら中にイバラカンザシの群生があります(英名はクリスマスツリーワームって言うらしい)。
ワームって言うだけあってゴカイのエラ(だったかな?)なのですけどね。



時間が悪かったのか?スズメダイはなぜか海底で群れていました…なんで??



こっちはチョウチョウオの仲間…図鑑ないから分かりません。



ということで、次は山を越えタオ島の北西部にあるヒンウォン湾というところへ移動です。
こっち側は岩場ばかりで、この湾の砂浜は前全長10m弱っていう申し訳程度のものしかありません。



しかし代わりにここはシュノーケリング用に、岩場に橋が作ってあり、そこから海に直接エントリーできる、という親切設計です。
(もちろん降りるためのはしごも備わっています)



こっちにはミクロな世界が広がっているようです。
でもとりあえずサンゴ…見事なウミキノコの仲間のようです。



こちらはミドリイシ…



これはオイランヤドカリって言うらしいです…(教えてもらった)



ウミウシの仲間のようです…さっぱり分かりませんが。



こっちは別の種類のヤドカリ…赤くて細く、白いラインの入った手足がチャームポイント…見えませんが。



ここの魚は人懐っこい?らしく回りに群がってきます…と思ったら、噛まれました…
餌だと思われているんでしょうか??



ということで、2日間シュノーケリングを堪能、ついでにタオ島観光?にも行って見ますか…
と言ってもタオ島に観光スポットなんて皆無で、唯一の場所がラマ五世直筆?サイン入りの大岩だそうです。
こんな感じで公園っぽく整備されています…が観光客は皆無…まあ当たり前ですけど。



これが説明書きのようです。
もちろん読めませんし読む気もありません。



ってこんな感じなんですが、実は今回シューケリングをするためにタオ島に来たわけではなく、実はダイビングライセンス(Open Water)をGetするためにはるばる来たわけなんです。
もちろん無事に?取得できましたが、やっぱりシュノーケリングで見られる魚やサンゴとはだいぶ違った感じで新鮮ですね。
ともかく魚影は圧倒的に多いです。



こいつは縄張りに入ってくると突っ込んでくる魚(名前忘れた)らしいです。
だから離れて撮影…ビビリですから。



何でしょうね…ハタかなんかでしょうか…でもキレイ。



ハナビラクマノミのご家族。



もう周りはスズメダイだらけ…
1000や2000ですまないのでは?というぐらいいっぱいいます。



こっちはアジの仲間(だったかな?)らしいです。
青光りするボディーに黄色い筋が美しいです…でもこれ以上近づくと逃げてしまいます…



バラクーダ…ていうとかっこいいですがカマスの仲間の群です。
でもダイビングではそれなりに大物だそうです。



これはウニのとげを住処としている魚だそうです。
ハシナガウバウオ…だそうです。



こっちはチョウチョウコショウダイ(の幼魚)だそうです。
ちいさいのでひらひらかわいいですが、大人になると似ても似つかない魚になるそうです。



シュノーケリングでも見たチョウチョウオ。
でもシュノーケリングの方が体を水中で停止しながら写真撮れるので写しやすいです。
ただ、明かりだけは確保しないとすぐ手ブレしますけどね。



ヤッコのなかま…なんでもいいですけどブルーのラインがキレイですね。



ピンボケで申し訳ありません…ミナミハコフグの幼魚だそうです。
ちっちゃすぎてピント合わせ切れませんでした。
砂地にピント合ってしまったようです…。



ここから下はダイビングショップの方が撮った写真…
やっぱプロ?しょっちゅう撮っている方々はお上手ですね~~
アジの群れ。



ツバメウオの群れ…こいつらが逃げないんですよ。



スズメダイの群…これぐらい近づいて撮らないとだめなんでしょうね。



トウアカクマノミ…数少ないらしいです。



ちなみに…タオ島で一番有名で大きくて一番見た目も砂も美しい?のはこのサイリービーチだそうです…
が、はっきり言ってあんまりきれいじゃないです。
遠浅で海水はまるでお風呂並みに熱い(あったかいじゃなかった)!
ビーチを楽しむならタオ島は×でしょう。
(ちなみに先のナンユアン島のビーチは砂粒がでかいっていうかサンゴの塊がゴロゴロしているんでちょと違うかな?って感じ)



Apr./'08
評価
★★★★★:タイに来たらぜひ!タイを代表するスポットです。世界遺産に推薦します。
寸評
見ての通りのすばらしさです。
一番いい時期に行ったと言うのもありますが、海のキレイさはタイでも指折りです。
(その日のコンディションや、場所にもよるらしいですけど…同じ日でもあそこはキレイだけどここは汚いとかあるらしいです)
飛行場がないので行くのが面倒ですが、もともと飛行機を使わない私みたいな人には逆にBKK→チュンポン(バス)→タオ島(船)で10時間ほどで来れるので、プーケットやサムイよりずっと近い感じです。
…ただ、島のインフラや夜の町はまったく期待できません(町はあるんでそれなり)のでそういう方は、やっぱりプーケットやサムイの方がいいかもしれませんね。
個人的にここの唯一の欠点は…面白いところがどこにもない!!ってことですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
10° 07'02.16" N
99°48'49.94" E ※ナンユアン島付近の座標


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6 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

くー、うらやましい。しばらく更新が無いと思っていたら、こんな良い所に行っていたのですね。写真、ほんとにきれいですね。水中カメラ?で撮ったのですか?

マレーンポー さんのコメント...

いや~行ったのはソンクラン中ですが、ソンクラン明けからあほみたいに忙しくて&酒ばかり呑んでいて更新する暇なかったんです…
写真はもちろん愛用のオリンパスμシリーズ(もう2年以上たちますが)。
でもダイビング用のはなかったんでダイビングショップで借りました。

コメント一号 さんのコメント...

うーん、この対極となる超庶民的穴場を見つけたので紹介いたします。エカマイのBTSのすぐ近くの「児童向け教育公園」みたいな所。入場料50Bくらい。水族館、プラネタリウム(20B別料金)、科学応用娯楽館(?)など結構遊べます。しかし、ホンとのお勧めはソイをはさんで隣にある図書館のある建物。ここには恐竜展示室とか各階毎にテーマパーク(おおげさ)があります。8階位まで。もし行ってなかったら、ぜひ行ってください、両方で半日コースです。

マレーンポー さんのコメント...

実は行ったことないんですね…
あることは知ってるんですけど、なかなか行く機会がなくって…
(ちたまの歩き方にも載ってますしね)
でも、個人的には水族館とかも好きですしいつかは…

履歴書の書き方 さんのコメント...

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

マレーンポー さんのコメント...

履歴書の書き方様
ありがとうございます。
ここのところタイの海に行く機会は全くなく、もっぱら日本ばかりです。
(GWは宮古島逝ってました)
また逝ってみたいものです。