Pino Latte Resort & Cafe / Phetchabunで、1994スポット目になりました。
あと6か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

2.9.19

Noen Wong Fortress And The National Maritime Museum / Chantaburi

一気にチャンタブリ市街近郊まで戻ってきました。
まあ、あまり遅くなると、バスの時間がちょっと気になりだしますしね。
で、やって来たのはこの、左手の土手。



見えます?
城壁と大砲が!



そう、ここはカーイネーンウォン(ค่ายเนินวง)、まあ、ネーンウォン要塞ってやつの跡らしいんです。



ああ、歴史大好き諸兄のために、英語部分を読めるサイズで拡大しておきます。
まあ、見てのとおり、チャクリー王朝になってからの要塞のようですね。



で、そこを利用して、ピピッタパーンサターンヘーンチャートパーニットナーウィー(พิพิธภัณฑ์สถานแห่งชาติพาณิชย์นาวี)…
まあ、国立海運博物館みたいな感じ?
タイ語にはネイビーって文字が入ってるんで、国としてやってたのかもしれませんが。



まあ、ともかく城塞の中へ攻め込んでみましょう。



こんな感じで、土手の上をぐる~と壁が取り囲んでいます。



で、その隙間に、大砲が配置…
まあ、さすがに壁も大砲も、イミテーションのようですが。



で、そのすぐそばに建っている建物が、博物館ってことみたいです。




こういうキラキラ文字、かっこいいと思ってやってると思うけど…
読みにくいんだよ~残念!



では、さっそく…



あ、船だ。



ええっと…
行きたくなった人のためにですが、月火休みだそうです。


では…
え?
金取るの?
どこにも料金のこと書いてないし、さっき入ったタイ人、金払ってないし…
なんか釈然としないまま、お金を強奪されるのであった…
値段は忘れましたが100バーツぐらいだったかな?



一応マップ。
なかなか広そうですね。



ここは…



ビデオ上映室みたいですね。
まあ、やってないし、やってても、どうせタイ語だけだろうし、スルー、スルー。



構造からすると、今2階みたいですね。
とりあえずあっちに行ってみましょう。





ええっと…



とりあえず、要塞の説明書きのようです。
面倒なので、画像ペタペタしておきます。
皆さん、ご自由に解読ください。






うぉっ!?
これは…



ジャンク船や!



細かいこと読んでませんが、まあきっと交易の話が書いてあるようです。



皆様、各自で解読を…




とりあえず船首の顔。



で、ジャンク船の脇は、展示エリアになっているようです。



そして、ジャンク自体は、脇から中に入れるみたいです。


ああ、当時のジャンク船の積み荷を再現しているのね。





反対側に突き抜けちゃいました~



船体の脇にも積み荷の展示が…
なんか壺ばっかだけど…



中にいろいろ詰め込んでいるって設定なのかな?



また、船体内に入れそうですよ。



これは、船員の寝床とか?



食い物や!



あ、階段がある。
登っていいのかな?



ということで、甲板に上がってきました。



おっさん達、忙しそうですな~



船首側…



お~お~、巻いとる、巻いとる。



船首側から眺めてみました。


この蛇腹が帆なんですね。



あ~びっくりした。
子供の横のやつ、人形じゃん。
まあ、ジャンク船はこんなもんのようです。
では、続きを…



これらは、当時の交易品展示かな?



貨幣…
だけじゃないね。
釣り針あるし。



ええっと…
ジャンク船の各部名称ってやつ?



で、ジャンク船の船尾。



このチープなデザインもいいですが、バーップナーウィン(บรรพนาวิน)?
何の意味でしょうかね。



あ、ジャンク船尾の先から、下に降りられるようになっているよ。



うぉ!
これ、サルベージのシーンを再現しているのかな?
ちょっと面白いかも。




ああ、下に降りられるのね。



壁の絵はちとチープですが、なかなか頑張ってますよ。



一応解説も付けときますので、各自解読願います。





あっ!
プミポンアドゥンヤデート前国王!
陛下もサルベージに関係されたってこと?



と思ったら、ただ単に船の設計や作成をご自身で…
みたいなことですか。
っていうか、まだ現国王って書いてあるよ!



こっちは…
サルベージ品の倉庫ですか。



当時、これが価値のあるものだったってことなんでしょうね。
難破のリスクを冒して売ろうとしたぐらいだから。




こちらは…



タイの船の紹介コーナーかな?
模型を使っての。



水上マーケット舟!



これも、どこかで見たことのあるタイプの船ですね~



しょっちゅうお世話になっている方もいるのでは?



こちらは…



御座船かな。
実際にチャオプラヤー河を下っているの、見たことないですからね。
テレビではありますけど。


おおっ!
これは、タイ唯一の軽空母、チャクリーナルエベト(เรือหลวงจักรีนฤเบศร)じゃないですか。
しかし…
確かに英語だとHTMS Chakri Naruebetなんですけど、タイ語はナルベートじゃないの?
”え”ってどこから来たんでしょうね。


タクシンに、モンクットに…
え?チャンタブリ?
タイの軍艦って、みんな人の名前かと思ってましたが、チャンタブリも人の名前?


お次は…


あ、チャンタブリの立体地図だ。
光の反射が厳しい…


さすがに本物みたいとは行きませんよね~


あっ!


なんか、この辺りから、チャンタブリの話へとシフトしているっぽいですね。


こちらは…


宝石や!
まあ、確かにチャンタブリは今でも宝石の売買で有名ですからね~




こんなにたくさんあるんなら、2、3こくれよ~



これは、発掘作業の様子かな。



一応解説を…







この、奥にあるジオラマ…
宝石採掘と関係なくない?



ええっと…



船のドックの遺跡から発掘されたものかな?



発掘時の様子の模型らしい…



タクシン王の即位式の様子っぽい…



こちらは、タクシン王になる予定の人が、アユタヤ奪還で、なんとかCampを攻めているところ…
かな?



チャンタブリーの街攻略…
これ、タクシン王の話になってない?
まあ、チャンタブリーと絡みはあるんだけど



ということで、これもタクシン王の話~



以上!



ああ、要塞の壁、一応当時のものっぽいのも、ところどころに残っているんだけど…



あまり、保存、修復、観光資源等の考えはなさそうです。



Mar./'19
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ジャンク船、楽しかった!
サルベージも楽しかった!
最初金取るの?なんて思いましたが、その分なかなか楽しかったです。
後半のチャンタブリの話は、ちとトーンダウンしてしまいましたが、チャンタに来たら、寄ってみても面白いですよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 12°35'05.2" N
102°04'05.8" E



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