翌朝。
ケームマラートの街から南に28kmに位置する、ゲーンケーム村にあるお寺、ワットクムカム(วัดขุมคำ)にやってきました。まあ、お寺自体は、本当にショボい感じで…

ぱっと見で目立つのは、まあ、この大仏様ぐらいですかね。

…
ドリアン頭…
もはや凶器だよ。

一応斜めからも。

隣のサーラーものぞいてみますか。

まあ、これらは普通ですが…

こっちはちょっと気になりますよね?

ピースアサムット(ผีเสื้อสมุทร)さんかな?

ってことは、こちらはプラアパイマニーのスサコーンかな?
ということで、ここからが本番です。

こっちの岩場が、いわゆる自然系の観光地?らしいんですよ。

考古学的な場所(archaeological site、เส้นทางชมสถานที่โบราณ)って書いてるし。
それで…

ここ、岩に、こんな穴が空いているんですけど、これが見どころらしい…


ここは、銘入れの穴みたいですね。
Wang Phaya Cave(ถ้ำวังพญา)だそうで…

こっちは、Jars Ancient City Cave(ถ้ำไหหินเมืองโบราณ)だって。
古代都市なの?


で、こっちの説明の、Hai Thong Kham Cave(ถ้ำไหทองคำ)はどこに行ったの?
これは別の穴ね…

ん?
これは穴ぼこサイトじゃないみたいですね。

…
なんでしょうね。
良くわからんよ。

そして、これが名前?
ชานกำแพงเมืองโบราณ…
古代城壁の様な…みたいな?
よーわからんね。

こっちの小さいのは、Aong-Nam-Mon(อ่างน้ำมนต์)…
なんか特別なのかな?

…う~ん、なんでしょう。

これも、穴ぼこじゃないパターンですかね。
Ancient Stone Boundary Wall(อาณาเขต กำแพงหินเมืองโบราณ)だって。)
タイ語も英語も似たような意味っぽいですけど、意味分からん。
それっぽく見える、奇岩とか、そんな感じなのかな?

こっちは…
Pattern Carved On Earth(ลายแกะสลักบนแผ่นหิน)って書いてあるし、確実にただの奇岩ですね、きっと。

確かに模様だ…

あとは、周りにある、微妙なコンクリ像を眺めつつ…

次に行くとしましょう。

Aug./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
あの穴ぼことかが、直接古代遺跡と関係あるかは置いておいて…
このお寺がこの辺りで一番古くて、さらにこの辺から古代の剣が見つかっているらしいので、なんらかこの辺りに古代の集落とかはあったんでしょう。
そんなの知らなかったので、探しもしませんでしたが、お寺の中に展示されているっぽいです。
ということが、
ここ(タイ語サイト)に書いてありました。
ああ、大仏は16mだそうです。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
15°48'16.2" N
105°08'23.1" E
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