カーム島のシュノーケリングも堪能しましたし、帰るか!
と思ったんですが、せっかくこんな遠くまで来たので、少し他のところにもよることに。ということで、やってきたのがこちらのペルクラファーム(พอคูล่าฟาร์ม)です。
Percula…クマノミはAnemone Fishだし、カクレクマノミはClown Fish…
ああ、そういえば海水魚屋さんにペルクラアネモネっていましたね、カクレクマノミの近縁種。
ということで、ざっくりいうとカクレクマノミ牧場ってことのようです。

でも、観光施設ってわけでもないのか、中は結構質素というか、簡素な作りですね。

いきなり水槽もありますが、あまり『見せる』気はなさそうです。

唯一このディスプレイが、ここがカクレクマノミ牧場だったってことを思い出させてくれますよ。
で、ええっと…

ときょろきょろしていたら、おばちゃんが金払えって。
え?入場料いるんだ。
20バーツならいっか。

おばちゃんが言うには、入ってすぐ左手の、あそこが入口だそうで…

確かにターンカーオって書いてありますね。
では入ってますか。

…
いきなり手ブレですいません。
中は一本道みたいに奥に伸びていて、その両脇に水槽が並んでいるといったレイアウトになっています。

あ、クマノミのあかちゃんだ!
きゃわいい!

回りの水槽みんなこんな感じっぽいですね。

う~ん、でも暗くてちょろちょろ動き回るんで、写真撮るのが難しい…


こっちの水槽は餌を投入したのか、水面に集まってきていますよ。

…余計に動き回って難しいよ~

と、先ほどの赤ちゃんクマノミエリアを脱したのか、ちょっと雰囲気が変わりましたよ。
壁にいろんな種類のクマノミの写真があって…

確かにクマノミも少し大きくなった…気がします。

写真難度は相変わらずですが。

ん?
ちょっと水槽が変わりましたね。
さらに小さな水槽が並んでいますよ。

あ、イレギュラーバンドだ、たぶん。
(こういう模様の種類じゃないよね?)


ここまで来ると、言われないとクマノミって気づかないかも。

うぉ、でかいのいた!
これ、クマノミのコロニーで、ブリードしているところを表しているのかな?
板に卵っぽいのが産みつけられていますし。

さらにデカッ!
しかも、さっきの真っ白なクマノミみたいな模様だし。

ん?
クマノミエリアは終了かな?
途端に扱いが雑になりましたね。

ひ、ひどい…
中国人に漢方として使ってもらった方がマシかも。


お、建物の外に出ましたね。
赤の矢印が順路ってことかな。

あ、養殖用の水槽ですか!
ぱっと見、何もいないように見えますけど…
ちょっとのぞいてみますか。

こっ…これは!

きゃ、きゃわいい!
こっち向いてるし。

さっきの水槽と違って明るいし、水面に集まって来てくれるので写真も撮りやすくなりましたよ。

こっちは…

ちょっと大きくて、黒い個体ですね。

あああ~っ!
もさもさしてるよ。
餌も入れてないのに。

な~らっくじゃん!

養殖水槽エリアはまだまだ続くようですね。

あ、2種類見えますが…
えっと、ハナビラクマノミと、もう一つはなんでしょうね。
普通のクマノミの種類みたいですが。

ん?説明書き発見。
ええっと、クマノミみたいなのが、トマトアネモネで、もう一つが…
スカンクアネモネ?
あれ?えらのところに白い筋があるのはスカンクじゃなくてハナビラじゃないの?
まあ、素人の知識なんであまりあてにしないでください。

こっちにもいっぱいいますね~

あ、イレギュラーバンドだ!
やっぱりこうやって大量にブリードしていると、イレギュラーもそれなりに発生するんでしょうね。

ちなみに今のやつらがペルクラアネモネだったみたいです。

こっちは…
うう、水面に上がって来てくれないので良く見えん…

ああ、普通のカクレクマノミですか。
どこでも見れるからいいや。
(負け惜しみ)

こっちの黒い個体は、個体差でしょうかね。

と思ったら、別種なんですね。
クマノミの世界は深すぎてわからん…

ん?
クマノミじゃない魚が泳いでるよ?

ああ、この辺りから他の魚水槽になるってことかな。

確かにまだまだ先に続いているようですしね~
でも、とりあえずあの奥の赤矢印のところに行く前に…

まずは一段低いところの右手です。
なんか土管みたいなのが並んでいるだけですが…

あ、ペアが入っている。
ブリード用のタンクってことでしょうか。
確かに卵産みつけ用っぽい板も入ってますし。

こっちも…
すっげ~!

で、反対側の海側は、トイレとなっております。
まあ、トイレに行きたかったんですよ。

そのトイレの側にも、なんか水槽がありますよ。

…
何の魚?
というか、これもしかして淡水魚?
水が汚くて確認する気も起きませんが。

正面の海。
おとうちゃんと息子が海を見ながら黄昏ていますが…

さすがに港の近くなんで、海汚いね。

それでは気を取り直して、奥のエリアに向かいましょう。
目の前には今までになかった、巨大な円形プールが広がっています。


あ、パウダーブルータンだ!
なんか、最後に『タン』ってつくと、途端に可愛らしくなりますよね。
ただのカワハギなのに。

誰あんた?

こんな感じに、この辺りからは普通の熱帯魚になって…

ってわけではないようです。

さっきよりもだいぶ成長してますね~
売り物としては育ちすぎじゃない?

ああ、こんなにたくさんの種類が入ってるんだ…
というか、一緒に入れて交雑とかしないのかな?

って、えええっ?
タテジマキンチャクダイ、通称タテキンがいるじゃないですか!
って、なんという説明的なコメント。

これは…
サザナミヤッコ?
幼魚の時はかわいいんだけどね~
しかも、クマノミと混泳ですか。

こっちの水槽は、また別の種類がいるようですが…

あ、イエロータン…だったかな?

ああ、合ってた合ってた。
昔、海水魚屋さんでちょこちょこ売ってましたからね。

こちらの水槽は…
既に青いのがチラチラ見えていますね。

ナンヨウハギ君だよ~

あ、ワヌケヤッコもいたよ。

いや~広いですな~
まだ奥があるよ。

こちらは屋根つきで…
また小さめのプールに戻りましたね。

ん?
Yellowfin Tuna…
ええっと、ブリはYellowtail Fishだし…
もしかしてキハダマグロ?

って、これ?
なんかイメージと違う…

あれ?

またクマノミがいるよ。

こっちはサメ?


なんかよくわからん魚…


こっちは…

うわっ!
びっくりした。

こっちは、クマノミですが、イソギンもいるんですね。
他の水槽にはいなかったのに…

おっ、亀水槽だ。
まあ、確かにこの辺は亀の産卵地らしいですしね。
近くには亀の保護施設もありあすし。

でもさすがにここはそういう施設じゃないんで少ないですね~

あ、甲羅どころか頭にも藻が生えてるよ…
かわいそう。
気持ち悪くないのかなぁ?

こっちはキシリスズメ水槽?

黄色見えないけど…
まあ、スズメダイを上から愛でようってのが間違っているのかも。

こちらは…

またカクレクマノミですね~

あれ?
底の方には、イソギン?と、スカンクアネモネがいますね。

こっちは…

トマトアネモネかな?
しかし、クマノミ水槽、あちこちに点在していますね。
場所によっては他の魚と同居しているし。
場所がないからかな?

さて…
そろそろ飽きてきたし、サクサク行きましょう。



ということで、満喫しました。
ところで、最初のチケット売り場の後ろ、お土産屋さんらしいですね。

おっ!
オリジナルクマノミグッズですか!

欲しい!
というか買ったよ。

Feb./'18
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
ぶっちゃけ、熱帯魚…特に海水魚への興味で評価は変わると思いますが…
私にとっては大ヒットでしたよ。
いや~クマノミブリード水槽見ているだけで、1、2時間はいられそうです。
もちろん、熱帯魚水槽も、普段水の上から見ることないので新鮮ですし。
入場料も20バーツならめちゃくちゃお得ですよ。
まあ、最後の方の普通の魚エリアはあまり興味なかったですがね。
とにかくサタヒップ…特に沖の島やビーチに行くときは、一緒によるのが吉でしょう。
海水魚…特にマリンアクアとかやっている方は、ここだけ見に来ても楽しめますよ!
遠いけど。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
12°36'10.25" N
100°57'13.43" E
2 件のコメント:
か、かわいすぎるーーー!
こんな小さいクマノミ、ブログ見てるだけで癒されます(*^-^*)
実物はもっと癒されそうです。
しかもナンヨウハギもいるんですね。まさにファインディングニモ。
素敵な情報ありがとうございます。
phakchii さん
こんばんは。
ええ、実物はもっとかわいいですよ!
こういうのが好きな方なら、楽しめると思います。
機会があったら、ぜひ行ってみてください!
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