先ほど、タレーブアデーンで、『撤退しますか』とほざいたのですが…
まだ9時過ぎと時間も早いですし、明るくなってきてむしろこれから的な気分になってきたので、今度は東岸にある、別の乗り場にやってきました。いや、途中の道沿いに標識いっぱいあったしね。

さっきのタレーブアデーンに比べると、ちょっと小規模で、マイナー感は否めません。
それより…

1時間300バーツと、2時間500バーツの2コースしかないの?
お1人様には厳しい値段設定ですね~

これがチケット売り場なんですが、どうしようかな~

とウダウダしていたら、200バーツにまけてもらえました。
意気揚々として?写真ボケちゃいましたが…

でも、お1人様なので当然ですが、舟はこちらの小さいやつです。

では、出航~

時間もいい感じなんですが、先ほどのタレーブアデーンに比べると、客少ないですね~

あ、謎施設発見。
あれ、仕掛けた網をあげるやつですかね?漁師さんの。

そんなのがたくさん並ぶ、水路状のところをどんどん進んできます。

お、細い水路に入りましたね。

おやおや、ピンクの花が見えてきましたよ。
こっちの方がポイントに近いのかな。

なんかここ、こんな感じに蓮の花の水路を抜けていくんですね。

あ、二股だ。
本当に道路みたい。

で、その水路上のところどころで、あのように蓮の群生に突っ込んで観賞する…
と、基本そんな感じの流れみたいです。

でも、この舟はもう少し先のポイントに向かうようです。

到着~
う~ん、すわい。

やっぱ明るいと花もより鮮やかに、きれいに見えますね。





で、タイ人は当然の如く撮影会。
いや~、落ちたからって死ぬわけではないですが、あんなところに乗るなんて怖いこと出来ませんよ。


また移動の様です。
(というか、基本『飽きた!』って言えば移動してくれる模様ですが)

意外に舟いますね~
もしかして、タレーブアデーンの方から来たやつもまじっているのかな。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
移動中です。

というか、普通にこの蓮の花の水路を進んでいるだけで、なんか感動ですよ。


う~ん、きれいですね~

で、自撮りタイム。














一応動画も…
って、後から見直して、首振るのが早すぎるってことに気づきました。
すごく見にくいですね~orz

で、自撮り。


先ほども少し言及しましたが、基本的に水路を移動⇒ポイントに突っ込む⇒飽きたら水路を移動…の繰り返しの様です。
移動…

突っ込んで、そして飽きる。

移動…
と、こんな感じ。

で、タイ人にとっては、記念撮影もお約束の様です。

あ、白い花がある!

アップ。
こういうのって、突然変異なのかな?
アルビノみたいな感じとか…



ん?
ちょっと蓮の花の密度が下がってきたかな。

あ、鳥発見。
まあ、そりゃ~こういう湿地みたいな湖というか沼は、この手の野鳥には絶好の場所ですわな。

でも、荷物になるのが嫌で、望遠レンズは持ってきてませんし、こんなのしか撮れませんよ…

ということで、出発地点が見えてきましたね。


到着~
お疲れ様!

しかし、やっぱりタレーブアデーンに比べると、観光地化されていない?ような、ちとさびれた感じは否めませんね。

記念撮影ポイント。
後ろにピンクの蓮の花がほとんどないので、あまり面白くない気もしますが…
ああ、ここの名前はタールアタレーブアデーンドーンコン(ท่าเรือทะเลบัวแดงดอนคง)って言うみたいですね。
書いてあるし。
ドーンコンはここの地名かな?

Jan./'18
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
明るいのや、時期的なものもあるかもしれませんが…
個人的にはタレーブアデーンよりもこっちの方が良かったかな?
蓮の花の水路がずっと続いていて、その中を進んでいく感じとか、そもそもポイントに近いところとか。
こういうのはマッサージと一緒で、船頭さんの辺り外れのせいかもしれませんけどね。
ただ、場所がちょっとわかりにくくて道も悪いのが欠点ですかね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
17°12'59.60" N
103°03'59.74" E
1 件のコメント:
ノンカーイにも睡蓮の花をボートに乗って見られる池があります。
https://goo.gl/maps/ASMFKPpYcxYMS9dq5
こちらのほうは池が小さく、手漕ぎのボートでゆっくりと睡蓮の花の中を ずんずんと進んでいきます。
2023年はまだ、おひとり様100バーツでした。
時期によって濃い色だったり、淡いピンクになったり、若干花の色は変わるようです。
ただ、睡蓮の花だけでハスは無いようなので、それだけが残念です。
近年になって、誘導看板をあちこちに建て始めたようで、地元タイ人への知名度が上がってきました。
しかし、まだまだ平日は閑散としていて、のんびりとした雰囲気です。
もし、こちらに来られることがありましたら、ぜひ。
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