つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.7.18

Bai Sema Ban Kut Ngong / Chaiya Phum

翌朝、チャイヤプーム市街から南東に9kmほどにあるお寺、ワットバーンクットゴーン(วัดบ้านกุดโง้ง)にやってまいりました。



ぶっちゃけお寺としては、何にもありませんね~



ですが、その境内のところどころに、このような砂岩で作られたっぽい何かの破片が転がっています。





…さすがにこのピンクのは違いますが、その手前の石ころもきっとそうですよね。
まさかクメール遺跡の遺構?



ってことではないようです。
本命はあそこなんですが…



これによると、このスポットはバイセーマーバーンクットゴーン(ใบเสมาบ้านกุดโง้ง)…
クットゴーン集落の結界石って感じ?



細かいことはこの英文を読んでいただくとして、ここにあるのは仏教儀式で使われた砂岩製の結界石ってこと…かな?
英語に自信がありませんので、違っていても突っ込まないでください。
でも、時期はクメール時代の初期とかと被っているんですね。



他にも説明書きとかあるのですが、皆タイ語のみ…



基本的に外国人がここまで来るとは思っていないんでしょうね。
当然ですね。
私がタイ王国文化省芸術局考古部の責任者でも、英語は必要ないと思いますよ。



ということで、順番に見てきましょう…
と、ここでお詫びですが、写真が実際の並び順と同じかどうか自信ありません。
大体は並び順に写真を撮っているはずなのですがね。



こんな感じで、だいぶ摩耗していますが、基本的に仏教関係がテーマであろうレリーフが刻まれた結界石が並んでいます。
しかも結構でかいよ。
大体、私の身長以上あります。























ところでこれなんですが…
見てもさっぱりわかりませんよね。



こちらの説明書きですと、牛か何かが描かれているらしいのですが…
(絵を見て言っているだけで、文章を読んでいませんので違うかも)



…お分かりいただけますでしょうか?
分からないよね。



と、こんな感じで、でかい結界石が何列もずらっと並んでいて圧巻です。



謎の石版。
でも、彫られているのは思いっきりタイ語なんで、この結界石よりは後の時代の物でしょう、たぶん。



反対、というか最初の看板が並んでいた辺りからもう一度。
結構一杯ありますね~



Jul./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
お寺は論外で、遺跡と言うか遺構も結界石だけと言えばそうなんですが…
その結界石が数もサイズもなかなかのもので、それが整然と並べられて展示されているので結構圧巻です。
摩耗しているとはいえ、表面の模様も比較的残っているのもGoodです。
ちょい分かりにくく行きにくいですが、チャイヤプーム市街から比較的近いので、モタサイチャーター等、行く手段はどうにでもなりそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°47'12.74" N
102°06'37.97" E



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