今回のワットチースックカセームで、1295スポット目。
あと5スポットで、記念すべき?1300スポット目になります。
予定では、でかい仙人やデカいコンクリ像がある、スパンブリの珍寺系宗教施設の予定ですね。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.7.18

Utthayan Heng Chat Phu Wiang (Phu Wiang National Park) / Khon Kaen

学術研究センターからさらに西へ2.5kmほど…
山の近くまでやってきました。
この先が、プーウィアン国立公園(อุทยานแห่งชาติภูเวียง)域内みたいですね。
すぐ向こうに料金所があるようですが…



ああ、やっぱり。
露骨にタイ語で外国人は200バーツって書いてあるよ…
ついでに乗り物乗り入れ料金(だったかな?)もかかる模様。
ボり過ぎ!



とりあえずおっちゃんにもらった地図。
緑の三角が料金所で、青三角が登り口、赤丸が化石の発掘現場跡みたいです。
ちなみに緑の三角の斜め上にぐちゃぐちゃ書いているのは、そこが通れないって言いたいみたい。



とりあえずさっきの地図の青三角のところまで来ました。
ここからは登山道みたいなところになるようですが…
なんかさっきの地図と違わない?
と思ったら、角度が違うらしいというか、北が上じゃない!
これを反時計回りに90度回転させれば似たような地図になるんですね。
わかりにくいなぁ。



ああ、一応売店があるんですね。
この後汗ダラダラかく予定ですし、水分補給しましょう!




さすがにビールは売ってませんでした…
当たり前か。



まずは、一番近い、Excavation Site No.3に向かいましょう。
東北地方ではしばしば見かける、デカい岩なのか地面なのか良くわかんないようなところを進んでいきます。
まあ、300mだそうですし、すぐ着くでしょう。



え?
Uraniun…
ウランのことだよね?
放射能ヤバい??



岩場を過ぎ、森を抜け、谷を…
なんか可愛らしいオブジェがありますが、まったく機能的な部分は見当たりません。
見た目以外は邪魔なだけかな。
まあ、面白いですけど。



あ、ようやく着いたようですね。
ここがExcavation Site No.3のようです。



ガラス張りで結構しっかり作られていますね。
どんな感じでしょうか…



ええっと…

なんかがあるっぽいのは分かりますが、何なのかさっぱり。



こっちも…
何の生き物のどの部分なのかどころか、そもそも化石なのかただの石なのかすらわかりません…



お次はこの先のExcavation Site No.1へ向かいましょう。
なんせNo.1の名を冠するだけあって、相当すごいんでしょう、きっと。
1250mも距離があるのが少し不安ですが…


ぜぇぜぇはぁはぁ…
多少は整備されているとはいえ、基本的にはこのような道を延々と登って行きます。
う~もうあきらめて戻ろうかな…



はぁ、死にそうになりながら、何とかビューポイントまでたどり着きましたよ。



景色はこんな感じ。
まあ、多少下っていますが、この先も山が続いているんで、そんなに見晴らしは良くないですね。
緑ばかりで気持ちいいんですけど。



ビューポイントの先は、尾根に沿って道が通っているようで、あまりアップダウンの無い、平坦に近いルートに変わります。



で、ちょっとした山頂部分に着くたびに、こんな感じの休憩所が現れます。
そりゃ~休憩所があれば、休憩しちゃいますよね。
山登りで疲れたし。



景色は相変わらずですけど。



はい、次の山頂~



と、その先は急に視界が開けて、右下に白い屋根が、そのずっと向うは、先ほどまでいた、外輪山の中にある平地が広がっています。
こうしてみると、それなりに登ってきたんじゃない?



で、白い屋根の建物なんですが、やった~!
Excavation Site No.1に到着ですよ。
なんかこうしてみると、やっぱりNo.1の風格あるように見えません?
では、中身を…




なんか骨がゴロゴロしていて、すごいんですけど…
コレジャナイ感が半端ないです。
発掘現場じゃないよね、これ。
整地した上に、化石を並べただけだよね?



まあ、化石自体を観賞する分には見やすくていいんですけどね。





ちなみにこの先に、貝塚?、Excavation Site No.2と、さらにずっと先にExcavation Site No.9とかもあるようですが…



この下りを見て諦めました…
だって、下るってことは、戻るときは登る必要があるってことじゃん。



で、麓まで戻ってきました。
でも…
やっぱり気になりますよね~



ということで、おっちゃんには通れないと言われたところを無理やり進んで、やってきましたよ、Excavation Site No.2まで来ましたよ。
と、簡単に言ってますが、結構遠いし、そもそも道が半端なくひどくて、たぶん乗用車は無理で4x4もかなりスローペースでしか来られない…
そんなひどいダートでした。
ちょっと建物の雰囲気が今までと違いますね~



中は…
ええええ~?
まだ登るの?
そういういじわる止めてほしいな~



ああ、やっと上が見えてきましたよ。



この下が発掘現場の跡なのかな?



( д) ゚ ゚
ええっと…
何か見えますかね?



私の目には落ち葉以外良くわかりませんでした…



ちなみにさっきの階段を上から見たところ。
ちょっと幾何学的で素敵?



ちなみに、この先を進むと、貝塚、Excavation Site No.1、ビューポイント、さらに下ってExcavation Site No.3まで行けるようですが…
行くわけないよね!
逆方向には、Excavation Site No.9もあるようですが、もう歩いて登る元気…
ライフは0なのでここであきらめました。



Jun./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、山登りやハイキングがお好きな人、体力自慢な方は、十分に自然をご堪能ください。
そうでないひ弱な人にとっては…
サイトを周るだけで必死なんですが、そのサイトがね~
もうちょっと見た目「おおっ!」となるような内容だと、もう少し頑張ろうかな~なんて思うんですけど、なんだかよくわからないようなものですと、テンションも下がっちゃいます。
ということで、最後はあなたの体力次第!

Google earth 座標(分かるやつだけね)
Excavation Site No.3
 16°40'49.32" N
102°14'07.98" E

View Point
 16°40'52.11" N
102°13'41.87" E

Excavation Site No.1
 16°40'59.21" N
102°13'46.91" E

Excavation Site No.2
 16°41'10.31" N
102°13'52.36" E



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