チャイヤプーム市街地まで戻ってきました。
が、ちょっと脇に気になるお寺があるんで、ちょっと寄ってみることにしました。お寺の名前はワットブンウェン(วัดบึงแวง)というようです。

とりあえず左手にあった本堂。

でも、お約束のように閉まっていますね。

その本堂の脇に、コンクリ像が並んでいるエリアがあります。

なんか、象さんの目つき怖い…

で、その象さんの正面にあるのが、気になっていたものです。
なんかえらいごちゃごちゃしていますね~

とりあえず手前の部分から…
キンナリーさんの足が妙に細かくて気持ち悪いっす。

で、その後ろの木の上にいるお坊さんとナーガ君。
というか、この3首ナーガすごく不自然じゃないですか?
胴体に対して、首がすごく細いからでしょうか。

その奥には、上に登る階段があります。

なんのこだわりなのか、コンクリ製なのにわざわざ木目調に加工されています。
タイでも木目調→高級というイメージが出来上がってきたってこと?

この、謎ステップを越えると…
というか歩きにくい!

ボスの立坊像…
って言うのかな?まあ、立ったお坊さんの像が待ち構えています。
サイズはボチボチですかね。
黒目がデカいからか、ちょっと好青年な印象。

足元にもエラワン像やお坊さんが並んでいますが、微妙っす。

Jul./'17
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
完成したら、もしかしたらもう少しましになりそうですが、現時点ではちょっと…どころか、だいぶ物足りないです。
もう少しコテコテにするとか、コンクリ像密集させるとか、特徴があると良かったんですが。
場所としては、街の中心からそれほど離れておらず、しかも幹線道路沿いなので、交通手段は何とでもなりそうですね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
15°49'49.74" N
102°01'28.58" E
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