チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.7.18

Wat Tham Pha Keung / Khon Kaen

プーウィアン国立公園の料金所から北に2kmも行かないところに、1ヶ所お寺があるらしいのですが、どうも直線で行けるルートが無いようで…
一度東に戻って、また西の山際まで戻るという無駄なルートを通ること約10km、ようやく山門のところまでたどり着きましたよ。
お寺の名前はワットタムパーゲーン(วัดถ้ำผาเกิ้ง)と言うようです。



しかし、入口からなかなかのサイズのナーガ君がお出迎えしてくれますね~



先ほどの山門から、200mほど登ってきました。
なんか仏塔とか、タンブーン場だか礼拝所っぽいものがありますね~
ちょっと寄ってみましょう。



とりあえず仏塔と思ったもの。
中身空っぽですね。
私の考える仏塔とは用途とかが全く別物の様です。
何なんでしょう…



その奥の、屋根だけのタンブーン場。
奥以外は壁の無い開放的な形なんですが、余計な物があちこちに置かれているんで、ごちゃごちゃ感がぬぐえません。
基本はシンプルなはずなんですけど。



で、奥に座っている仏像様。
まあ、良く見るタイプのやつですよね。



その後ろは、自然の石をそのまま利用した祭壇?になっていて、仏像らしきものが多数安置されて…
って、コブラ!
ああ、コンクリ像でしたか。



立像もあるでよ。



で、その横にも建物がありますよ。
入ってみましょう。



内部はこんな感じで、こちらも開放的な構造なんですが、天井が柱と木でできているため落ち着いた雰囲気になっています。
派手な壁画も無いですし。
それよりも、この柱めっちゃご立派です。



で、奥にはちょっとした大仏が2体待ち構えています。



こちらは普通の金色仏陀ですね。
白毫がみあたりませんが、螺髪に紛れちゃているのかな?



お隣は…
これ、木製なんですね!
なかなかすごいじゃないですか。
でも、目とか描きいれちゃうと、木の本来の良さが…
ま、いいか。
次行きましょう、次。



って、あれ?
さっきのタンブーン場の屋根、亀になっているよ。
気づかんかった…



正面から。
次こそ先に進みますよ~



ということで、さらに400mほど奥の、駐車場エリアにやってまいりました。
いや~広いですね~
で、その先に見えているアレが目的の物なんですよ。



近づいてみました。
どうです?
大仏もなかなかデカいですが、その前のナーガ…
巨大ドラゴンポールが見事です。



こちらが奥の、小さい方のナーガ君。
まあ、小さいわけではなく、ばねが縮んだようになっているだけのようですが。
つまり縮んだ君です。



で、こちらがのび太君の方。
う~ん、高すぎてこんな角度で見上げる以外、なすすべありません。



ということで、階段の下で靴を脱いで、階段を登ってきました。
って簡単に言ってますが、階段が日の光を吸収してクソ熱いせいで、多分足の裏を少し火傷したよ…
後日、皮めくれてきたし。
なんで彼らは平然と登ってこられるんだろう…
ちなみに私は、日陰の熱くない部分で足の裏の熱さが落ち着くのを待っているところです。



とりあえず大仏様の前まで来たのですが…
ここまで来ちゃうと、近すぎて良く見えませんね。
一応大仏様本体だけでも、25~30mぐらいありそうです。



登ってきた方向はこんな感じ。



こちらは縮んだ君とその奥の景色。
一応外輪山の中の平地の部分なんですけど、何にもないですね~
のどかだよ。



こちらはのび太君の方。
まだまだ彼の頭の方がずっと上に位置していますね。
デカい!



さて、とりあえず大仏の台座に入ってきました。
柱はウザいですが、天井も高くて広くていいですね~
これで涼しければ言うことないんですけど。



ご本尊様?
1、2…9面観音様かな?
これ、翡翠製でしょうか…
それだとめっちゃ高そうですけど。



脇にあった天上天下君。
お腹がパックリ割れちゃってますが、木彫りってことですね。
小さそうに見えますが、横のペットボトルと比べると、意外にデカくないです?



あ…
あんなところにらせん階段があるよ…
上に登れちゃうのか~
まあ、仕方ないので行ってみましょう。



手ブレしているのは、ショックで…
ではなく、ただ単に歩きながら撮ったからですね。



2階部分。
ここも、1階と同じように天井が高く、柱がいっぱいで、広いですね~



こちらがこの階のボスみたいです。
まあ、普通ですよ。



壁際にはお坊さんの像も並んでいます。
それなりにデカいんですけど…



あ、外に出られるみたいですよ。



ということで、外の景色。
ようやくのび太君の頭と同じぐらいの高さまで来たようです。




え~まだ上あるの~?



しかたないにゃ~
まあ、天井の模様が空になりましたし、さすがに最後でしょう。



ということで3階部分。
今までよりも天井は低いですし、室内空間も狭い…



この階のフロアマネージャーはこちらのお方です。
彼も翡翠で出来ているっぽいですね~
金持ってますね、このお寺。



正面から。
売ったらいくらぐらいになるかな~いひひ。


横のケースの中は、まあ仏舎利とかでしょう、きっと。
(あまり興味ない)



ああ、外の景色は…
こんな隙間しかないのでほとんど見えません。
しかも金網にピント合ってしまったよ…orz



ところで、大仏台座の横から、なんか巨大な白蛇が見えているんですけど…



でかいよ!
さっきのナーガよりもすごい!



ちなみに日陰から、大仏の方を眺めてみたところです。
人も写っているんで、大きさが伝わる思いますが…
やっぱでかいね~



Jun./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
大仏、ナーガ、巨大蛇やその他のオブジェなど、なかなかの充実っぷりです。
出来が良すぎて、ファニーさの概念が全くないのは、いいことなのか悪いことなのか…
まあ、少なくともこの辺り、プーウィアンに来た際は強力にお勧めしますよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°42'01.61" N
102°14'36.30" E



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