翌日も早朝からお出かけ。
まあ、この時期、日が昇るの早いからね~ということで、まずやって来たのは、プラコーンチャイの街から南に18kmほどのところにある、こちらの遺跡。

…
ふ~っ、ワンちゃんはいないようですね。

ええっと、こちらの遺跡は、プラサートタモー(ปราสาทถมอ)というらしいですね。
なんでも、ジャヤーヴァルマン7世時代に整備された、宿駅の1つとのことです。
宿駅って、英語でchapel for rest houseって言うんですね~知らんかったよ。
遺跡全景です。
…全景っす。

まあ、周りには、遺跡の残骸が散乱しています。
ええっと、まさかまとめて置いてあるつもりかな?

砂岩のパーツもあったよ。

で、肝心の遺跡本体ですが…

ご覧のとおり、屋根どころか、入り口&裏側も、完全に崩壊しちゃって、サイドの壁しか残っていない状態です。

とりあえず、北側の壁…
そして、南側…
南側だけ窓ついてるんですね。
こういう構造、もともとからなのかな?

窓アップ。
といっても、もともとこんなに低い位置についているわけないので、埋もれちゃったんですね。

遺跡内部。
どっちの壁も、外側に向かって傾いてますね。

だから、こうやって両側からつっかえ棒で支えないといけないのね…

…
あれがお堀の跡かな?
では、恒例の?遺跡1週、行ってみましょう。

南側から。
逆光なのと、つっかえ棒が邪魔なのとダブルパンチで辛いっす…

一応、窓だけは観察しておくとしましょう。
これが、一番奥の部分。

つっかえ棒、邪魔だよね~

南西側から。

で、西側から。
裏側も、ラテライトが散乱してますね~
こっちこそ、崩れてそのまんまなのかな?

北西側…

う~ん、ひどい。
北側から…

で、北東側からっと。
おしまい。

Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
おそらく、つっかえ棒など最小限だけで、ほとんどは修復とかしていないんでしょうね。
それだけに、当時の姿をそのまま残している、貴重な遺跡なんだと思います。
でも…
一般人的には、写真映えしないし、微妙なんでしょうね。
ごめんね~
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14°27'16.1" N
103°07'36.5" E
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