ウボンラチャタニ周遊編3日目編始まりました。
新規6か所+再訪1か所を予定しています。

ウボンラチャタニ周遊編の後は、バンコク東部1Dayトリップ編へと続く予定ですのでお楽しみに。
…だいぶ記事を書き溜めたストックが尽きてきたよ。
どこかで、1日1記事に減らすかも…


解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.12.19

Prasat Muen Si Noi / Surin

地獄絵1枚だけ寺から、一気にシーサケットの国境近くまで来ました。
こんなダートの道を、延々と走っているのですが…
ふう~、あそこがそうかな?
結局4kmぐらいダートでしたよ。



林をかき分けて進むと…
ようやく見えてきましたよ、遺跡が。



ということで、遺跡とご対面。
ちなみに今、南東側から見ています。



ちょうど正面、東側からの眺め。



入り口北側。
だいぶ崩壊していますね。



足元には、半円形のテラス?が残っています。



でも、階段はこんな有様…
登っても大丈夫かな?



ということで、一気に上まで登り詰めました!


この祠、絶対後から積んだよねっ?ねっ?



そして、大切そうにつっかえ棒を使って固定している壁は、オリジナル…
だと思っていいのかな?



も~っ、強引なんだから~



これ、出口だったのかな?



ところで…
斜め前方、方角だと南東の方に、レンガの山がありますよ。
あれも、遺跡なのかな?



まあ、とりあえず、いつものように、ぐるっと一周してみましょう。



ちなみに、周りには、レンガの破片が散乱しています。
もう、かき集める気もしないようです。


南側~



南西側~



そして、西側~



って、もしかしてあの壁、お堂の出口じゃなくて、入り口だった?



おや?
看板がありますよ。
チェックしましょう。



ええっと、遺跡の名前は、プラーサートムンシーノーイ(ปราสาทหมื่นศรีน้อย)だって。
そして…
これ、仏教寺院で、18~19世紀頃に建てられたって?
クメール遺跡じゃないんだ…がっかり。



まあ、気を取り直して、北西側~



北側~


そして、北東側で、おしまいっと。



では、お次は、もう一つのレンガの山の方…
めっちゃレンガの山ですね。
一応、わざわざ東側に周りこんでます。



う~ん、遺跡だったというより、散らばっていたレンガを、とりあえず集めてひとまとめに…
ぐらいにしか見えんよ。



一応頂上部分。
確かに、なんか、規則的に積み上げられていた痕跡があるような気もしますが…



では、お約束で、ぐるっと1周しましょうか。
ちなみに、南東側っす。


こっちも、周りはとっ散らかっていますよ。



南側。



南西側。



で、めっちゃピンボケだけど、西側です。



この辺りは、確かに積まれていた名残が残っていますね。



北西側。



ここにもわずかに…



北側。



う~ん、ええの~ええの~



で、北東側で、おしまいっと。



Jul./'19
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
クメール遺跡と思ってやって来たのですが、まさかのアユタヤ時代の代物だとは…
ダメ元で、いくつかのタイ語のサイトもチェックしたのですが、やっぱ仏教遺跡で、時代も似たようなことが書いてありましたよ。
え~ん、アユタヤ時代の遺跡なんて、アユタヤに行けば腐るほど見られるんだいっ!
まあ、遺跡ハンターの方の、コレクター的価値ぐらいしかないかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°58'47.5" N
103°57'32.3" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
 リンクも大歓迎です。
 しかし、ブログ内の記事や写真をまるっとコピーして、そのまま自分の記事として使用する”パクリ行為”は固くお断りいたします。

0 件のコメント: