コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

20.12.19

Wat Pa Lahan Sai / Buriram

先ほどの大クメール風建物寺のあった、バーンクワットから西に25kmにある、ラハーンサーイ郡の街。
その街の外れにあるお寺にやってきましたよ。



名前は…
ワットパーラハーンサーイ(วัดป่าละหานทราย)だそうです。
ここも郡の名前を冠したお寺…


だけど、パー(森)がついてますね~確かに森みたいですが(笑)。
でも、パーを抜いた名前のお寺はなさそうなので、ここの郡の中心みたいなお寺なのは、たぶん正しいんでしょう。



小者はさらっとスルーして、ずんずんと奥に進みましょう。



あ、あの塀の先かな?



看板発見!
そうです、あの、水の上のお寺を見に来たんですよ~



一応拡大も貼っておきます。



あそこから、塀の向こうに行けそうですね。
しかし、思いっきり作りかけっぽいですが…
ええんか…


中に入ると、いきなり現れるのは、このデカい仏塔。
でも、これも作りかけじゃん。
そして、逆光が…



良く見ると、回廊の内側もこの有様っす。



一応、順光側から眺めてみました。
北タイ風な感じですね。
ってことは、完成形は、金ぴかになるのかな?



その横には、こんな感じの建物が建っています。
これ、さっきの説明の絵からすると、The Wooden Viharaってやつかな?
ランナー&ランチャンスタイルって書いてあったね。
そりゃ、北タイ風なわけです。
ちなみに、プミポン前国王生誕82周年記念で建てられたみたいなことが書いてありますね。
えらく中途半端な…


斜め前の方に周りこんできました。



完成したら、結構かっこよくなりそうな感じ。
そして…
説明書きの絵、めっちゃ周り緑だったのに、現物はコンクリの地面で覆われちゃってますよ。



レリーフも、なかなか凝ってますよ。



象さん!



で、入り口ナーガ君。
では、お邪魔します~



いいですね~木造で、脇がスカスカで…
明るくて空気も抜けて、サバイサバイですよ。



天井もすべて、ちゃんと木造してますよ。



奥の人。
そんなに大きくはないですが…



石を削って作ってあるのかな?
説明書き的には、プラプッタモンコンマハーチョンアピプーチャニーなんて長ったらしい名前を持っているようです。



で、その長い名前の人の脇には、ええっと、仏舎利かな?



こっちは爺さ…いや、高僧達が安置されています。



どうです?
客がいないのも、良いですね~



で、そのViharaの正面には、池が広がっていて、その真ん中には、建物が建っています。



その前に…
なんかあそこにあるんだけど。



ああ、仏足石でしたか。


その仏足石の前から見た、池の上のお堂です。
さっきの説明書き的には、本堂っぽいですね。



後ろを振り向くとこんな感じ。



では、いざ、本堂に行かん!



…逆光きびちいの~



本堂裏側。
なんか上の方に、2600年とかなんとか単語が出てきますが…
そういえば、説明書きに、仏陀が悟りを開いて2600年記念みたいなことが書いてありましたね。



まあ、ぐるっと周りこんで、正面に行くとしましょう。



池。
広くて、何もないね。



斜め前…


そして、正面。
橋も越えて、池の対岸まで来ちゃいました…てへぺろ。



ん?
あっちにもお堂がありますね。
後で行って見ましょう。



しかし、さっきのお堂と違って、こっちは大人気ですね~



入り口のナーガ君。
では、私も入ってみるとしますか。



中は…
こっちも、さっきのお堂と同じく、ランナー&ランチャン様式らしいですし、天井など、内部の作りも似た感じですね。
ちとサイズは小さいようですが。



天井。


柱は、その分豪華に作られているのかな?



で、奥におわすのがご本尊様。



説明書きによると、半透明の翡翠で出来ているとか。



アップ。
まあ、翡翠と言えば、翡翠かな。
でも、翡翠って濃くて、発色が良くて、透明なのが高いんだっけ?
ってことは、この翡翠はそれほど高いものではないのかな?



一応、サイドからも。




なんで、グリーンでライトアップしたがるんでしょうね。
チェンライのワットプラケオも、同じようなことしてましたが…



ご本尊様からの眺め。



う~ん、良いですな~


お堂の横側。



カッチョイイですね~



裏側に戻ってきました。
最初のお堂が順光で拝めますよ。



もう1回正面から。



では、池から見えた、白い壁のお堂の方に行って見ましょう。



速攻到着!



この辺りからの、本堂の眺め。



一応、真横からもね。



では、改めまして、白いお堂をば…


これ、説明書きからすると、Buraphachan Museumくさいんですけど…
博物館?



ああ…
開いてないじゃん。
まあ、ガラスですから、とりあえず覗いちゃいましょう。



博物館、博物館…
博物館ねぇ~



ただの仏陀須弥壇やん。



Jul./'19
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
まだまだ作りかけですが、池の上のお堂も、そのご本尊様も、なかなかきれいでかっこいですよ。
いや、別に私は変なものばかりを追い求めているわけではないんで、こういうのもOKっす。
まあ、やはりネックは交通手段ですが…
ラハーンサーイ街は、この郡の中心ですし、比較的簡単に来ること出ると思いますよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°25'18.0" N
102°52'15.6" E



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