国道24号線を、西に向かっていると、左手になかなか派手な門が現れます。
ええっと、名前はワットパーサイトーン(วัดป่าไทรทอง)というようですよ。
どうです?この見事なデコレーション。
無駄に頑張っていますよ。

あ、象さん…
って、入り口入る前から興奮していても仕方ないですね。

さっさと中に入っちゃいましょう。

でも…

一応、裏側のレリーフも堪能しておきましょう。

微妙に、表側とデザインが違うんですね。
それで、門をくぐった正面に現れるのが、こちらの立像さんと、その仲間達。

とりあえず、右手のナーガ君と…

その後ろに隠れているヤック君。

左手は、色違いなのかな?
それで…
点々と続いているマットがあるということは、ここで靴を脱がないといけないってことかな?
注意書きとかないけど。
まあ、このマットがないと、とても熱くて奥まで行けないのは確実ですがね。
では、行ってみましょう。

この、ナーガ君のボディー、なかなかウネウネですな。
ようやく、立像の近くまでやってきました。
立像のところまでは、もう一つ奥のところに行く必要があるみたいです。

…どちら様かな?

これ以上近づくと、かなり見上げることになりそうですね。

脇の柱には、なんか鳥が止まっていますよ。

もしかして、ホンってやつかな?

反対側のやつ…
ようやく、立像の足元までたどり着きました。
やっぱ見上げる形になるよね~
でも、なんかゴールド塗料が、他のお寺のやつよりテカテカで、ちょっと神々しい?

アップ。
ご尊顔も、なかなか凛々しく、いい感じかな。

一応タンブーンできるようにはなっていますが…
タンブーンセット売ってないよ!
自達して来いってことですか。

まあ、仕方ないですね。
マットの上を歩きつつ、戻るとしますか。
…なんか、お釈迦様誕生の気分ですよ。

Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
門も、立像まわりの奴らも、かなりこてこてで、出来もいいです。
でも…
それ以外何にもないっす。
GoogleMapに、本堂とか礼拝堂の写真すらまともに載っていないっていうことだけでも、察することが出来ますが。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14°36'33.8" N
103°35'58.8" E
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