Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.12.18

Wat Mun Phuttha Mettakhunaram (萬佛慈恩寺) / Chiang Rai

もういい時間ですし、そろそろチェンライ市街に戻るのですが…
ワットサンタートアソーカーラームからの道中、もう一か所だけ寄っていきましょう。
ああ、見えてきましたよ!



で~ん!
あれを見に来たんですよ~



入り口。
いかにもな中華寺ですね。
なんで中華寺って金かかってる感じのところが多いんでしょうか。
やっぱ中華系タイ人には金持ちが多いってことなのかな。



お寺の名前は、ワットムンプッタメートタークナーラーム(วัดหมื๋นพุทธเมตตาคุณาราม)って読めばいいのかな?



境内は…
広~い!
そして、何もな~い!
正面のデカ仏以外。



とりあえず香炉の前までやってきました。
目の前には壁のような階段が立ちふさがっています。
長さもですが、幅が無駄に広い!



一応この位置から、弥勒様のアップ。
だって、どうせ近づいたら、良く見えなくなりそうですしね。
富貴弥勒大佛って書いてあるけど、日本語のサイトじゃ引っかかりませんね。
中国語サイトばっかり。



階段のところどころに、"雲龍階石"が配置されています。
紫禁城の奴ほど長くはないですが、それでもでかい!



つ~ことで、長い階段は回避し、一気に裏手にやってきました。
とにかく正面に回り込まないとね。



土台1階部分は、まだまだ作りかけの様で、資材とかが散在しています。





ここから上に行けそうですね。



ということで、正面に出てきました。
斜めだけど。
しかし、まだまだずっと上ですね。



アップ。
まだまだ十分に弥勒様を拝むことができますね。



正面側から。





ちなみにこの位置が、ちょうど階段の上の部分になります。
しかし…
まわり何もないですな~



では…
とりあえず目の前にある入り口の中をのぞくとしましょう。



中は…
まだ工事中なのか、足場みたいなのがところどころにかかっていますね。
正面のジャミラみたいなのはなんでしょうか。



って、ビニールかぶった弥勒様でしたか。
結構埃たまってません?
この状態が長いこと続いてるってことですよね。



横では現在進行中で作業してますよ。
あまり邪魔をしないように、さくっと眺めるとしましょう。



金ぴかの四面千手観音様。
結構すごくない?
さすが金満なお寺ですな~



なんか、黄金聖衣みたい。



こちらは…
あわててたらピンボケだったよorz



でも、これもなかなかの大きさの、木製四面地蔵菩薩?ですよ。



あとは、周りに中華系派手派手像がならんでいますが…
これ、まだ仮置きっぽいですね。



では、改めて頂上を目指すとしましょうか。



見えてきましたよ~



ということで、上の階に到着~
やっぱり角度的に厳しくなってきている気がします。



正面からのアップ。
まだ大丈夫ですが、へそ下のズボンとか、ほとんど見えなくなってしまいましたね。



で、この階の台座部分の内部は…
何もないね。
一応中の階段からも上に登れるようですが…



とりあえず初志貫徹?外の階段を使いましょう。



ようやく最上階(多分)に到着です。



う~ん、厳しい。



おなかどころか、顔も半分ぐらい見えなくなっちゃいましたね。
見えるのは膝と蓮の台座と頭だけ…
ありがたくもなんともないよ~



正面の景色は、高くなった分良くなった…
ということはないですね。
さっきとほとんど変わらんよ。



で、最上階の台座部内部はこんな感じ。



やっぱりメインは弥勒様なんですね。
しかも金ぴか。



で、周りの壁の、この模様は…



やっぱり弥勒様の絵なんだ。
徹底していますな~



さて、他にはあまり見るところ無さそうなんですが、一応ふもとの駐車場?のような無駄に広いスペースの脇にも建物あがあります。



お坊さんが座って待っていますし、ちょっと入りにくいですが…
頑張ってのぞいてみましょう。




何でしょうね。
鉄骨むき出しの屋根、壁も質素で…
講堂みたいなやつかな。



一応目の前にあった祭壇。



で、奥には気持ち大き目な仏像と、その後ろに仏塔?を模したオブジェが立っています。
でも…



これ、書割じゃん。



おまけ。
今日はチェンライで泊まり…
ということで、晩飯はいつものナイトバーケットのフードエリア。
ここのチムチュム安いよね~
豚チムチュム100バーツ!



これ1品でおなかいっぱい大満足ですよ!



あ、目の前の舞台でダンスが始まったよ。



う~ん、皆さんかわゆいですな~



こういうのも良いよね~
タダだし。



帰り道のネオン。

ちょっとフォトショで画像調整しちゃいました。
実物はこんなに強く光ってないですよ~



Apr./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
デカさも、道中の階段なども含めて、弥勒様は素晴らしい!
んですけど、それ以外は何もないですからね~
場所もチェンライからも、チェンセーンからも遠くて、行くのも困難ですし…
まあ、私のように、何かと絡めて、このあたりを通るついでに来る、みたいにしないとちょっと厳しいかな。
ところで…
この記事を作っている最中、GoogleMapを見ていて気づいたんですが、弥勒様のずっと後ろの方に本堂っぽいものがあるんですね。
知らんかった…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 20°09'45.7" N
 99°59'44.4" E



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