Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.12.18

Wat Si chum / Phayao

クークアックマーからさらに奥に、250mほどの、畑の奥の突き当りに、突如遺跡が現れます。
結構でかくない?



とりあえず、左側のこれはなんでしょうかね?



ああ、門ですか。
方角的には西門ですね。



右側…東側はっと…
あ、看板がありますね。



ええっと、ここの名前はワットシーチュム(วัดศรีชุม)というようですよ。
ワットシーチュムと言えば、パッと思い出すのは、スコータイのこいつですが…
結構重要なお寺だったのかな?



看板横はこんな感じに…
なんか丸太が散乱していますね。
もしかして、何かの拍子に木が倒れて、その木を撤去しているとか?



とりあえず、遺跡に登ってみました。
これ、ウィハーンかな?
平らは平らなんですが、やっぱり他よりもでかいですね。



その平らな床のど真ん中に、木が生えていますよ。
いかに長年放置されてきたか、ということだとは思いますが…
これだけ高さあると、この辺で農業していた人たち、昔からこれがあるの知ってたでしょう。
手入れしてあげてよね~



で、奥には祭壇があり、仏像が安置されているのですが…
床も含めて、みんな修復されたものですよね?これ。



仏像。
コンクリート製かな?



で、その仏像の奥のエリアは、仏塔だったであろうものが見受けられます。
仏塔自体はわかりませんが、床は修復されたもののようにみえますね。



仏塔は…
どうかな~?
レンガは古いものかもしれませんが、散らばっていたものを積んだって感じでしょうかね?



で、そのウィハーン+仏塔の北側に、もう一つ基礎があって、その向こうに小屋がありますよ。



奥の奴はこんな感じ。
南向きなこと以外は、何もありません。



一応入り口、階段部分。



上部は…
相変わらず真っ平らですね。
ちなみに横の小屋、さすがに規模とかから考えて、住んでいるというよりは、遺跡修復作業員の休憩用とかっぽいですね。



奥の方はこんな感じ。



取ってつけたような遺物。
床は完全に新品でしょう。



奥の仏像様。
いくらオレンジの布で隠しても、新しいものだってすぐわかりますからね~
残念。



ということで、仏像さんあたりから、入り口…
入ってきた方向を眺めてみました。
ざっくり南西方向ですね。



で、これは南側。
ウィハーンと看板があった方向。
大体これが遺跡全体イメージです。



ああ、一応北西にもこんなのありましたが…
まあ、どうでもいいですよね。



Apr./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
おそらくウィアンロー遺跡群の中でトップクラスの規模を誇っていると思われます。
(知っている限り)
個人的にはあまり修復してほしくないのですが、ある程度修復整備されているので、一般の方にも、わかりやすくそれなりに見られるようになっています。
問題は…
まあ、当然ですがここに来るのがすごく大変ってことですね。
普通にこの町に来るのが大変なのに、そこから橋を渡って、農道をひたすら…
みたいなところにありますから。
ちなみにこの後出てくる遺跡は、もっと遠いってことなんですが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°27'07.1" N
100°05'06.7" E



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