(タイ語表記でもWatではなくPrasatです)
高い入場料金払って(値段忘れた…すでに酔っ払っていましたし)中に入るといきなり目の前に怪しい木の像が乱立しています。

そこから海のほうへ数百m進むと…見えてきました”聖域”が。
さすがに南国タイの海をバックに写真を撮るとサマになります。
工事用ビニールシートが余分ですが…なんでも、説明書きによると縦横約100m、高さは105mらしい…
105mはウソっぽいですがそれでも十分…
めちゃくちゃでかいです。

ここは一応見晴らし台らしいので、急な階段を下って近くに行きます。

池の向こうに見えてきました。
ちなみにこの池、海水のようです(海につながる水門があった)。

遠目には分かりにくかったのですが、近づくとその異形が目に付きます。
もう周りをこれでもか!というぐらい木像で飾り付けられています。

海側には…4面塔(っていうのかな?バイヨンのアレ)と3首エラワン象さんがにらみを効かせています。
カッコイイ!

もちろんこの過度の飾りつけは外だけでなく、中にも及んでいます。
天井も…観音様?がいっぱい。

壁には…デバダーでしょうか…
なんでもここは上から見ると十字型をしており、東:タイ様式、南:クメール様式、西:インド様式、北:中国様式になっているそうです。

良く見ると着物美人?もあります。

まあ、ビニールシートでも分かるように、未だ作成中…
とは言っても以前(2005年10月)に来た時に比べれば、多少は工事も進んでいるようですが…
ああ、それより一番の違いは、他にもタイ人の団体観光客がいたってこと。
前は”まったく”他の客いませんでした…

でも、こうやってドンドン作っていますが、建物の中とか見ると結構ひび割れとかしてたりします…
ちゃんと木を乾燥させたりして使っていないのかな?
それとも木の質が悪いだけ??

最後はお約束でイルカと戯れて帰りましたとさ。
(一応ピンクイルカっぽいです)

Dec./'07
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
さすが”タイのサグラダファミリア”。
下手な有名なお寺に連れて行くよりよっぽどお客さんに受けがいいです。
有名じゃない(勿論タイに詳しくない人に取ってです)だけに逆に驚きがデカイのでしょう。
チョンブリ、パタヤに行くのなら外せないでしょう。
ただ、場所柄なのか作っても作ってもどんどん傷んでいくようで…
完成するんでしょうか、本当に。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 58'22.32" N
100°53'20.74" E
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