先ほどの洞窟寺のすぐ側…
まあ、同じ山なんで当然なんですが、ここにも洞窟寺があると聞いてやってきました。ああ、この道を右に入ったところみたいですよ。
名前は、ワットタムナム(วัดถ้ำน้ำ)、水洞窟寺って感じ?

うっ…

道全体を、猿が占拠してますよ…
奥に行けるのかな?
と思ってたら、車が蹴散らしてくれました。
今だ!続け~!

ということで、何とか境内に到着。

しかし…
境内にも、そこらじゅうに猿がいますな~

そして、おばちゃんに追い立てられて、木の上に逃げた奴ら…
意外に、ここの猿の立場は弱いのかな?

まあ、こんなものぐらいしか見当たりませんよ。

あ、牙が捥げとる…

それで…
あそこが噂の?水洞窟かな。

誇らしげな、วัดถ้ำน้ำ(ワットタムナム)の文字…

そして、その周りには、何故か仏像がいっぱい。

この状況は、洞窟への階段の周りにも波及しているようですよ。
まあ、とりあえず行ってみましょう。
日向は暑いし。
まあ当然なんですが、この辺りも猿のテリトリーのようです。
よっぽどこちらから威嚇しない限り、襲ってこないので安心ですが。
というか、むしろ近づくと逃げるよね。

…ドラクエ5の主人公かな?
ドラゴンの杖持っているし、子ども2人連れてるし…

その、じじいの後ろが、洞窟の入り口なんですね。
では、奥さんを探しに向かうとしましょうかね。

うっ…
結構下に潜るのかな?

一応、オープンは、7:30~17:00だそうですよ。

ほ~さすが水洞窟ですね。
というか、人工の橋と言うか歩道がないと、奥に行けないぐらい水没してるじゃん。

あっ、奥さん発見!
…さすがにこれをプラメートラニー様と認めるわけには…
結構水位が高くない?
今まだ5月だけど、もしかして雨期後半とか、この歩道も水没しちゃうのかな?

しかし、結構奥の方まで続いていますね~

あっ、これ、ピースアサムット(ผีเสื้อสมุทร)さんだよ。

そして、水龍…じゃなくて、パヤナークさん。
さっきのピンクの奥さんもそうですが、水に関係があるものを集めているのかな?
なんか看板がありますよ。
こちらの脇道の奥に、何かあるのかな?
って、看板に、แม่กวนอิม、観音様って書いてありますね。
観音様洞って感じ?

ああ、あれですな。

まあ、観音様ですな。
わざわざ看板立ててまで、客を誘導するほどのものでもない様な気が…

あ、謎の紋章発見。
でも、あとは何もなさそうです。

では、水洞窟を、さらに奥の方に進みましょう。

う~ん、まだまだ先は長いのかな?

じゃあ、まずはこちらの脇道から攻めるとしましょうかね。
…いっいや、決してあのおねーちゃん達のお尻を追いかけているわけではないですよ~しどろもどろ。
速攻追いついちゃいましたよ。

まあ、先に進むとしましょうかね。

あそこにも別のおねーちゃん達がいますし。

ん?

パヤナークラート(ถ้ำพญานาคราช)
…ナーガ王洞窟?

って、もしかしてこれかな?
どのあたりがパヤナークなんでしょうね。
むしろ、ち〇この方が近くない?

あ、一応パヤナーク祭壇もあったよ。

ええっと…
あそこがこの脇道の最奥地点かな?

ああ、おねーさん達もお参り中でした。
つ~か、彼女達がいるんで、先に進めんよ…

まあ、私はこういうのを見ていれば満足なんですが。

あ、涅槃仏いたよ。

ところで、この洞窟の一部だけ、こんな感じにライトアップされているんですが…

まあ、きれいなんだけど、その分周りが真っ暗で、躓きそう…

ともかく、メインルートに戻ってきました。
では、改めて、奥を目指すとしましょう。

ところどころに、こういうのが潜んでいるんですが…

ぶっちゃけ微妙なのばかりですね。

先は長いな~
そして、あの青いライトアップ、いらなくない?
行き止まりだよ。
まわりも何にもないし~

May/'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
基本的に、洞窟がすべてです。
まあ、確かに水洞窟と名乗るだけのことはあって、水でいっぱいでしたし、結構奥まで長く広くつながっていましたし…
でも、それだけって言えば、それだけです。
ああ、お猿さん好きなら、おそらくほぼ100%たくさんの猿に逢えると思われますので、行ってもいいかな?
タイのどこにでもそういうスポットありますが。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
13°41'52.0" N
99°45'25.6" E
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