Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.10.19

Wat Khok Bamrungrat / Ratchaburi

お次は、コイン涅槃仏寺から、12km北上したところにある、ワットコークバムルンラート(วัดโคกบำรุงราษฎร์)というお寺にやってきました。
バムルンラート…あの、バンコクの有名病院と同じ名前、スペルなんですね。
ただの固有名詞で、意味はないのかな?



広い境内に、すでにいろいろ見どころっぽいのが見えていますが…



あっ!こぬこだ!



かわええの~



まあ、とりあえず右側から順番に見ていくとしましょう。



ということで、まずは観音様。
思ったよりもでかくなかった…



その台座は、中に入れるようになっているんですね。
行ってみましょう。


中華系?の割には、意外にあっさりしてますね。



これは…
いろいろ書いてありますが、結論は観音菩薩像だそうで…
でも、木彫りなのはちょっと珍しいかな?



あれ?
奥に行く道がありますよ。



あっ、なんか人形が並んでるよ。



とりあえず左手のやつ。



…きっ、筋斗雲?



正面の奴ら。



で、右手の奴ら。


とりあえず、セクシーポーズのねーちゃんだけでも…
彼らって、中国の神様や仙人なのかな。



一応天井も…
太陰大極図と八卦の組み合わせなんですね。
って、タイ人は意味分かるのかな?



では、次、次。
こちらは…



ええっと…
どちら様?
と思ったら、ハリプンチャイ王国の初代女王の、チャマデヴィ(พระแม่เจ้าจามเทวี)だそうです。
この、ラチャブリの地と何の関係があるの?
って、そういえば、こちらの寺にも、デカい像がありましたね。
ラヴォ王国の王の娘だったとかいう伝説もあるようですが、もしかして、それがラチャブリだと言いたいのかな。



で、お次は、1番目立っている彼を愛でるとしましょうかね。



手前の子分ども。



で、ボスのお姿。
まあ、台座のデカさでごまかされてますが、そこまでデカくないかな。



一応アップ。
まあ、それほど特徴の無いお姿をしているようです。



あ、子分まだいたよ…



その次は…



象さん!
結構でかくて…
黒いぼつぼつが気持ち悪い…


残念ながら、まだ未完成で、入れなさそうな感じ。



そして、一番左側には、本堂らしきものがありますよ。



青いキラキラタイルが眩しい!



破風では、キラキラブルーをバックに、ヴィシュヌさんとガルーダさんが組体操の最中です。



階段のナーガ君。



あ、入り口開いてるよ。
覗いてみましょう。



おっ、意外に広くて派手ですな~



一応ご本尊様。
後ろの絵がなかなか上手なので、ご本尊様も神々しく見えてきますよ。
それよりも…



あれれ?
なんんか、下に降りる階段があるよ。
ねえ、ねえ、行ってみようよ~


…って、なんもなかったよ。



あらためて、ご本尊様からの、本堂内の様子です。
まあ、すでに皆様お気づきかと思いますが…



ここの絵、一つ一つがめっちゃでかいんですよ!
その分迫力もありますし、描きこみもすごくて、なかなか見ごたえがあります。
せっかくなので、本堂向かって右奥から、反時計回りに、全部(多分)見ていくとしましょう。



断髪の様子に…



領内視察かな?





王子様として、結婚して幸せな生活を…的なシーン?



いきなりの、『脇から生まれた脇太郎君、生まれてすぐに7歩歩いて天上天下ポーズ』の図ですか。
すっ飛びますね~


ああ、お母様ご懐妊のシーンですね。
つまり、あの象さんが仏陀のパパと言うことに…
え?ちょっと違う?



で、入り口上部の大面積のところには、やはり魔王軍と戦うプラメートラニー様のシーンが、でかでかと描かれています。



右側の魔王軍。



…なんか、えらく機械化されていますね。
2000年前のオーパーツとかそういうやつ?



で、中央の、瞑想仏陀と、プラメートラニー様。
って、良く考えたら、さっきの絵と違って、タイの古式の絵の描き方していますね。
おかげでプラメートラニー様も、いつも見慣れた雰囲気ですよ。



で、左側の魔王軍。



すごい!
タイ製のロケットに乗ってるよ。
って、2000年前に、タイ王国なんてなかったような…


では、続きを見ていくとしましょう。



これは、天界から戻ってくるシーン?
でも…
地獄はないのね、残念。



説法中はお静かに…



初めての説法…
どこかのテレビ番組みたい。







まあ、仏陀が主人公の、ジャータカのシーンなんで当然なのですが、さすがにいつも見慣れているので、飽きてきますね。



あっ、スジャータさん、お久しぶりっす。
でも…もっと美人のイメージなんだけどな~


ということで、これで全部周ったかな?
あとは、あの象さんの前ぐらいにある、サーラーとコンクリ像を見て終わりましょう。



瞑想仏陀とプラメートラニー様。
さっきの絵を、立体化したってわけですね。



それで、あのサーラーにいるのは…



ええっと…



誰?
(このパターンばっか)



何々?ええっと、สมเด็จพระนเรศวรมหาราช…
え?ナレースワン大王っすか!
いつも見る顔と全然違うんでわからんかったよ…



May/'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
万人向けではありませんが、本堂の絵は、結構見ごたえがあって楽しめますよ。
あれぐらい1つのシーンをでかでかと描いているお寺、なかなか無いですからね~
ちょっとだけ遊び心もあるようですし。
あとは…
大仏や観音様等もいましたが、まあ、おまけですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°35'33.8" N
 99°57'45.0" E



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