金ぴか本堂から、国道4号線をそのまま4kmほど北に進んだところに、ワットノーンポー(วัดหนองโพ)というお寺があります。
しかし、だいぶ太陽が上がってきて、日差しが強いんで、暑くて…逆光がキツイ!
境内は…
ラーマ9世牛だよ~
だって、背中に9の文字が乗ってるし。

最近はやりの?インスタ映えを意識した通路を奥に進みましょう。

あっ、あれは…

四面仏じゃないですか。

小さいけど。

でも、この周りには、小物ですが、コンクリ仏が点在しているようです。

インスタ通路にも、こんなのいましたよ。
で、奥のエリアにやってきました。
すでに見えていますが…

手前のお方は、ルアンポートー(หลวงพ่อโต)さんですね。

で、奥がルアンプートゥアット(หลวงปู่ทวด)さん…
う~ん、違いが良くわからん…

こちらの、ライオンを従えている人は…
ええっと、พระเจ้าอโศกมหาราช…アショカ王ですか!

確かにこの辺りは、アショカ王の命で作られた古代都市国家エリアですけど…
意外に人気なのかな?

で、その先にあるのは、こちらの礼拝堂?と、それらを守る奴らです。

まずは左手…
また牛!
なんか、牛に強いつながりのあるお寺なのかな?
というか、ホルスタイン種みたいな、白黒ブチの牛って、タイにいるの?

このオブジェ、結構装飾が細かくてかっこいい!
逆光なのが残念ですが。
で、右手…

仏陀さんに…

今度は白の牛。
コブもあるから、タイの一般種だと思いますが…
神の使いかな?

そして、こてこてオブジェ。
これ自体はかっこいいんですけど、もう少しいっぱいあると良かったかな?

では、礼拝堂の方に行ってみましょう。

ナーガ君だよ~

この礼拝堂も、けっこうなこてこてデコレーションですね。

はっ!
また牛!
しかも、ホルスタインと、タイローカル種のハイブリッドだよ…

礼拝堂の中…
外に比べて、めっちゃシンプルですね。
最奥部、須弥壇は、なぜかガラスで囲われちゃってます。
何か貴重なものでもあるのかな?

って、そんなことなさそうですね。
金箔貼りを敬遠したのでしょうか…

さて、さらに右手の方を、攻めていくとしましょうかね。

緑のお坊さん。
目つきが悪いですが、さすがに翡翠製ってことはないよね、これ。
あとは…

あっ、ピースアサムット(ผีเสื้อสมุทร)さんだよ。
所謂、タイ最高の抒情詩、プラアパイマニーの登場人物でしたね。

王子や人魚もいるでよ!

May/'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
お坊さんに、牛に、アショカ王に、こてこて礼拝堂と付属物、そしてプラアパイマニー像と、見どころはいろいろあるのですが、どれも中途半端なんですよね~
どれか一つでも、もう少し強烈だと、お勧めしようもあるんですが…
もし気になるのでしたら、近くを通った時に寄ってみる…
それぐらいですかね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
13°44'21.8" N
99°55'03.5" E
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