Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.10.19

Wat Muang Lakhon Sai Saman / Phitsanulok

ゴジラ地獄寺から、北に15kmほどの、田んぼのど真ん中にあるお寺にやってきました。
いや~、めっちゃ辺鄙なところなんで、本当に道が正しいのか、不安になりながらの道中でしたよ。



ええっと、お寺の名前は、ワットムアンラコンサーイサマン(วัดเมืองละครสายสมัน)って読めばいいのかな?



まあ、すでにいくつか見えていましたが、入り口から怪しげな像がお出迎え。




ん?



あ、エラワンさんがいるよ。
そして、そのお隣は…



ぱお~ん!


エラワンさんよりも巨大な象さんがいましたよ。
そして、さらに奥には…



ナーガに守られた、2体の大仏がいますよ。



とりあえず、手前のやつら…



このナーガ、頭いくつあるの?



あ、メートラニー様いたよ。



で、奥のやつら…



なんか違和感あるな~って思ってたけど、さっきのナーガ、黄色だったね。



一応、全員いれて、記念撮影。
これ以上、下がれないんですよ。



では、さらに奥に行ってみましょう。




ふわっ?
何これ?


仏足石かな?



…正面からだと、良く見えませんが…



仏頭あるから!



ええっと…
中央にある、あの赤いのが礼拝堂かな?
後でのぞいてみましょう。



まずはこっち、こっち。



なんという安らかな寝顔…
というか、予想以上なイケメンですな。



で、その寝顔を見守る亀たち…
弟子かな?



何これ?
う〇ち?



では、改めまして、赤い礼拝堂を…
おじちゃん、おじちゃん、中入っていい?
良いよ~


おじゃましま~す。
って、なかなかのサイズの大仏様がいましたよ。
それ以外は何もなしっす。



アップ。
その手前の、ミイラみたいなお坊さんの写真は、なんでしょうね。
生きている写真と信じたいところです。



礼拝堂の正面にいたコブラ君の尻尾、ずっと礼拝堂に沿って、後ろに回りこんでいますよ。



で、後ろで交差して…
『我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア世界一ィィィイイイイ』
って、ハーケンクロイツじゃん!
まさか、このお寺は、ナチスの残党が再起を図るために作っている隠れ家…
なわけないよね。



デュラハン!?



と思ったけど、もしかして首が捥げただけ?



ん?
もうちょっとだけ、奥にも何かありそうですよ。






あれは…



この半身浴のおっちゃん、たまに見るけど、何してるんでしょうね。



その視線の先には…


ああ、お坊さんか…



ちなみにこのお寺、真ん中に、なかなかデカい仏塔らしきものを建ててるんですが…
入り口なかったよ。
どういうこと?



では、残りのオブジェを見つつ、戻るとしますか。



ああ、こいつらは、ナーガと大仏の後ろにいたやつらです…




うわぁ!
犬が吠えて、追いかけてきたよ~
おっちゃんたち、笑ってないで助けてよ~
ということで、這う這うの体で逃げ帰ってきましたとさ。



May/'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
コンクリ像は、意外に多彩なんですけどね~
もう少し、個性とか特徴とかがあると良かったかな?
まあ、まだまだ絶賛拡大中のお寺の様なので、これからに期待かな?
場所の悪さもマイナスポイントですよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°34'12.7" N
100°24'43.4" E



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