チャイヤプーム編も後半戦に入りました。
あと6か所ほどですね。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

1.12.07

Dragon Temple / Kanchanaburi

再訪

今日は年に一回の社員旅行でカンチャナブリに来ました。
でも、社員との集合時間まで時間もあるので、ちょっとドラゴン寺院、龍天寺に寄ってみることに。


麓には弥勒さんもいたんですね。
前回はドラゴンに気を取られ、麓は見てすらいませんでしたよ。


で、先回も通りましたが、こちらの参道を通って、ドラゴンの方へ導かれていきます。


ということで、ドラゴンの舌…
階段のところまでやってきました。


脇のエロ豹も健在ですね。


こっちは、虎…
エロさは少ないですが、だいぶ顔面崩壊していますね。


改めて階段を…
左右の手すりには、とうぜんですが、ナーガ君が、で、中央の手すりには、プララーフー様がいるんですね。
確かに、先回来た時の写真にも、しっかり写っています。


プララーフー様。
まあ、頑張って塗装していますが、所詮小さいオブジェなんで、こんなものですかね。


左右のナーガ君。
前の鉢に、ゲロ…じゃなくて、水吐いているんですね。


ということで、レッドカーペットというか、ドラゴンの舌を登ってきましたよ。
いや~タイ人は元気ですね~
私なんか、既に息切れまくりです。


ようやく、ドラゴンのお顔の目の前までやってきました。
あいかわらず、間抜けな顔していますね。


別角度から。
まあなんとまあ…
半分は呆れてしまう方ですが、半分は、この情熱に感心してしまいますよ。
この情熱を、他の方に使えば、タイももっと発展する気がするんですけど。


では、ドラゴン胎内めぐりでもしましょうか。
というか、通らないと上に行けないし。


ドラゴンの胎内は、ドラゴンの胴体のくねりに合わせて蛇行しており、その壁には、ところどころに様々な絵が描かれています。


一瞬地獄かと思ったけど、普通でした。


窓から見た、ドラゴンの後ろ足。


ふぅ、ようやくドラゴンのお尻…
じゃなくて、わき腹?から抜け出してきましたよ。


こうやって、ドラゴンを後ろから眺めるのも、不思議な感じですね。


で、この上がお寺の本体?の洞窟でしたね。
誇らしげに、龍天寺の名前も書かれています。


でも、この文字、間違いなくタイ人じゃないですよね。
漢字知っている人が書いたものでしょう。
つまり、中国人ってことかな?
でも、中国本土だと、すでに簡体の”龙”になっちゃっているはずなんで、台湾人か、日本人?


階段の途中から、下を見下ろしてみました。
あの建物は、僧坊か何かなんだよね、きっと…
入ろうとも思ったことないですけど。


で、ようやく到着~
はぁはぁ。


龍天寺の入り口までやってきました。
この先が、本堂のようなものってことなんですかね、きっと。


洞窟内部はこんな感じ。
先回は、暗くて手ブレまくったんですが…
カメラの性能アップは日進月歩ですね!


鍾乳洞…
なのかな?
おそらくこの辺りの山は、基本石灰質なんだと思いますが、あまりウェットではないですね。


で、おそらくご本尊と思われる、中央におわす大仏様。


斜めから…
大体、前の時のアングルと同じですね。
でも、暗いところと、外の光の差し込んでいるところ、両方しっかりは写りませんよね。
空が真っ白。
フラッシュは微妙ですが、ライティングしっかりしないと、無理ですね。


ということで、改めて正面から。


脇にあった、亀のオブジェ。
なんかおまじない書いてありますが…
でも、この甲羅は本物っぽいですね。


ご本尊の横には、このような子宝祈願奉納場所と、千手観音があって、その隣の階段の先は…


さっきの、ご本尊の上の、天井の開けた部分に行けるようになっています。


外に出られるわけではないようですが、あそこにも何かがあるみたいですね。


で、結局あったのが、この唐傘坊主と…


こちらの仏足石。
まあ、こんなもんですね。


上から、先ほどの洞窟を眺めてみました。
こうやって見ると、結構明るく見えますが、見えているのはごく一部だけで、中はもっと暗いです。


ご本尊様。
奥は真っ暗でみえませんね、ここからだと。
と言うことで、まあ戻りましょうか。
え?上には登らないのかって?
まあ、集合時間もありますし、なによりも疲れるの嫌だしね。


麓にあった、売店。
龍天寺Tシャツ(厳密にはวัดบ้านถ้ำTシャツ)売ってるんですね。
ココ限定ですよ!
お土産にどうですか、奥さん。


Sep./'16

以下過去の記事


カンチャナブリの市街地から少し南に下って、川を渡った斜面に、このドラゴン寺院”龍天寺( วัดบ้านถ้ำ)”はあります。
ここの最大の特徴?はその素晴らしい外観でしょう…



このまぬけなドラゴンから舌?がふもとまで伸びていて、それが階段になっているんですね。
もちろん入り口はドラゴンの口。



階段の下の横にもエロそうな目のヒョウが両脇を固めています。



さて、階段を登ると入り口…ドラゴンの顔部分に到着です。
この口の空き具合が、なんか顔を扇風機の前に持っていき口を開けているような、そんなマヌケ顔です。



入り口を入ると…ドラゴンの胴内も階段が続いています…すでに息切れ…はぁ



ってことで、やっとのことで、ドラゴンのお尻?を抜け、いったん外に出ます。
そこは他の建物(宿坊?)もあるためテラス状になっています。
ドラゴンのお尻?からの景色…クウェー河がよく見えます。
ドラゴンの手も表現されています。



でも、ここはまだ終点ではありません。
さらに上を目指します。
脇の岩には”龍天寺”の文字が…タイ語表記はなし。
(Wat Ban Tham…ワットバーンタムって名前らしいですが)



その奥には、洞窟を利用した本堂があります。
ここが入り口みたいですね。



なかはこんな感じで、一部は上が抜けていて、光が差し込んできています。
電気の要らないエコ設計のようです(夜はダメだけど)。



ほら、明るい。



しかし、ここが終点と思いきや、まだまだ上に登る階段があります。
勿論チャレンジ。
※画像は帰りの時の写真です…登り時は息切れして写真取る余裕なし。



階段を抜けると、洞窟…山の上に抜けられるようです。
ここからの見晴らしは…良さそうですが、さすがに一番上(多分)の緑の屋根の建物(一番上の写真に写っています)まではとても体力的にいけそうにないので、ここで挫折…



帰りは当然…
はぁ。



ああ…
ようやく洞窟の下まで戻って来ましたよ…
改めてこのように人と比べてみると、ドラゴンのすごさが分かりますね。



Sep./'07
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
なんともマヌケなこのお寺、なんでこんなにマイナーなのか分からないほどの魅力にあふれています。
少なくともカンチャナブリにある虎のいる寺や尼さんが水に浮く寺なんかよりよっぽど面白いんじゃないでしょうか??
カンチャナブリには魅力的なスポットは数多くありますが、それでも個人的には代表として推薦したいです。
(普通の人でも★2つぐらいつけそうです)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 59'19.82" N
99° 32'40.96" E
※Google mapのタイ語表示から特定


View 変スポ in a larger map

2 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

これってタイガーテンプルに行く途中に見えるお寺ですね、多分。昨日は入りませんでした、しまった。こちらのほうが面白そうですね。

マレーンポー さんのコメント...

ずばりその通りです。
思いっきり前を通らないといけない構造になっています。
でも、ワットタムスアもキレイですし、私も行きそびれましたがタムスアの裏の中国寺院もなかなからしいですよ。