チャイヤプーム編も、あと残すところ1ヶ所のみです。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.12.07

Wat Phut Udom / Pathumthani

再訪

今年の社員旅行は、ナコンナヨック方面…
ということで、せっかくなので会社の同僚と旅の安全祈願を兼ねて寄り道をすることに。
まずやってきたのは、今や超有名な地獄寺?のワットプートウドムです。
前に来た時って、こんな説明書きありましたっけ?



前もいたカニさん。
色が鮮やかなのは、カメラの性能が上がったのもあるけど、マメに塗り直ししているようですね。
服とか敷物とかの配色が昔と変わっているし。



こんな人達いたっけ?



象さん。
台座部分が入れるようになっていますね。



中は、なんか壁に絵もあったりと、無駄に立派ですね。
そのくせ、鳥のフンとかで汚れまくりだし…



反対側。



しかし…
過去に何回か来たことあるんですが、どれを見たことがあって、どれが初めてか全然覚えていないや。



多分前もあったと思うのですが…
塗り替えられているからなのか、全然ピンときませんね。



うぉ!?
踏みつけてしまうかと思ったよ…



ということで、ようやく本堂正面までやってまいりましたよ。



とはいえ、まだまだ本堂までは距離があり、その道中には巨大なコンクリ像が立ち並んでいます。



あ、ぬこ!



本堂前テラスに上がるところの横にあるナーガ君。



で、その後ろに待ち構えているのが、こちらの巨大ピー。
過去記事だと、容量制限を気にしてあまり写真アップしていないんですよね~
彼も除外しちゃってますし。



正面側から。
手足とかの骨がカクカクで、なんかロボットみたい。



で、対となる巨大ピー。
こちらは過去記事にも写真載っていますが…
胸があるから一応女性なんですね。
それ以外に、判別の手段がなさそうです。



せっかくなんで、動いているところを動画で…
と、ここでお詫びです。
カメラで動画を撮り慣れていないせいで、つい縦向きに撮ってしまって横に戻せない(戻し方が良くわからない)という事態に陥っています。
90度傾いている画像を恥ずかしげもなく載せていますが、温かい目で見守ってやってください。



で、その後ろにはウドム君もお寺の名前を掲げて待っています。
なんか大分真っ青ですが、大丈夫でしょうか。



何時もの骸骨君。
でも、不気味なぐらい頭蓋骨がリアルなんですが…
まさか本物じゃないよね?



それで…
ここが地獄への入り口なんですが、まずは前回同様に外周りをぐるっと反時計回りにチェックしていきましょう。



入口のすぐ横にいる集団は、罪人と獄卒さん御一行みたいです。
子供も女性も男性も老人も、これから地獄行ってことでしょうか。



あれ?
プレデター…
というか、廃材人形くんですね。
ここのお寺も、他のお寺での人気を聞いて、流行りに手を出したってところでしょうか。



こちらはエイリアン。
やはり地獄を売りのお寺なだけあって、モンスターと言うか恐ろしいものをそろえてきたってところかな。



と思ったら、こちらはバンブルビー?
えらくデフォルメされちゃってますね。



ま、まさかオプティマス・プライムのつもりでしょうか…
デフォルメもですが、そもそも色以外似ていない!



隣の豚。
目が怖いよ!
というか、豚の目そんなんじゃねーよ。



その横にもコンクリ像が並んでいますが…
微妙に餓鬼とか混ざっているんですよね。





猿に乗ったヤック。
猿の足が、とにかく不自然で…



その奥には、両腕の無いおっさんと、逆立ちした人?



と思ったら、腹芸男でした…
わかんね~よ、肩甲骨がお尻みたいになってたし。



他にも、ところどころにこそっと怪しげな像が隠れているので要注意。



ん?なんかお堂にぶち当たりましたね。
前回の訪問時の写真では、まだまだ作りかけだった建物の様ですが…



入口は完全開放ウェルカム状態なようなので、遠慮なく入ってみましょう。



内部は、これで完成なのか、まだまだ描きかけなのかわかりませんが、壁の一部には仏教画が描かれていて、一部はコンクリむき出し状態のままになっています。



ご本尊様。
まあ、メインはあっちの地獄の上の建物なんですが、こちらもなかなか頑張っていると思いますよ。



特に、壁の絵は思ったよりもかっこいい!
早く全面描き上げてくださいな。



お次は、前もあった亡者君プール。
塗り直して、色はきれいになってはいますが、コンクリ像自体は前のままなんですね。
後違いと言えば…
緑が鬱蒼としているぐらいかな?



なんて気を抜いていると、プールの中から変な生き物が現れるので注意!



あ、罪人もいたんですね。



こんなところに子宝祈願関係のサーラ―がありますが…
地獄が待っていますし、どうでもいいですよね。



ということで、その先にはお待ちかねの地獄絵図が待ち構えています。
この辺りの像、前来た時なかったよね?
手前のやつも含めて、ちょっと解説の難しい像が多数あるので、とりあえず写真バンバン貼って行きます。







後ろ側にもあるんですが、こちらはまだ作りかけみたいですね。









ということで、緑の巨大ピーのところまで戻ってきました。
後ろでヤックが守っているところは、地獄の出口ですね。



ということで、ようやく入口側に戻ってまいりました。
ではお待ちかね…
早速地獄の入り口に入ってみましょう!



と、入口脇には、朽ちた犬の像が…



こちらは罪人?のなれの果て…
WPU48の選抜メンバーに残るのは大変ってことですね。
ああ、WPUは、Wat Phut Udomの頭文字です。



ということで、地獄の中に入ってきました。
とは言え、まだライティングが緑のうちは序の口ってやつです。



こちらの可愛らしい骸骨君が待っている、赤いエリアが本番ですね。



その後ろの閻魔様の動画。
もちろん横向きです。



いきなり何のシーンか良くわかりませんが…



とにかく腐るほどの地獄絵図が待っているので、写真も代表的なもののみを、説明なしでじゃんじゃん貼って行きますのでご了承願います。
あと、コンクリ像だけでなく、周りの地獄絵もなかなかのものなのでお見逃しなく!
ところで、前はフラッシュ焚いて写真撮っていましたが…
そもそも、こんな赤いライティングなかった気がします。
気のせい?















ところどころに、このような残骸なのか現役なのか良くわからない状態のものも混ざっていますが、これもまあカオスを表しているってことで…













前回も登場の腹芸男。
なぜか青髭が生えています。
…まさかチ〇毛?



こちらの半身男、いる場所も変わっていますし、つがいもどこかに逃げられてしまったようです。



しかし…
コンクリ像に目を奪われがちですが、地獄絵のボリューム&チープ感もかなりなものです。





















ということで、ようやく出口です。



でも、まだまだ地獄は続きますよ~



このわかめみたいなの、やっぱり地獄の炎を表しているんですよね、きっと。
ある意味斬新です。



あ、どこかで見た事のある忍者亀くん、外からこんなところに移動したんですね。
昇格…というか、降格かな?



あ、骸骨チャリダーだ。
ヘルメットを脱ぎ捨てて、後輪に飾りまでつけてパワーアップしたようです。



動画は、一応向きはあっているのですが、ちょうど動作が終わる直前のシーンで、直ぐに止まってしまいます…
うまく行きませんね。



で、その後ろにはワクワクの木が立っています。



ナリ―ポンがたわわに実っていますね~
ワクワク。



ということで、ようやく地獄から脱出しました。
いや~初期に行ったスポットは、遺跡もそうですが結構あっさりと見ていたんですよね。
経験を積んで?改めて見ると、やっぱすごいです。



お次は天国…
本堂の方に行きますか。
ちなみにこれは、最初の方にいたナーガ君。
正面から見た時と、全然印象が違いますね。



本堂の(ほぼ)正面。
でも、本堂に入る前に…



とりあえず後ろにある、無限托鉢タンブーンマシーン。
これでタイ人のライフを一気に削り取ろうという、悪魔的な機械ですが、残念ながら故障中…っぽい。



あ、骸骨君だ。
アフロなんで全然わかりませんでした。



動画…
向きもあってませんし、ピンボケと来たもんだ。
(投げやり)



で、本堂の入り口…
と思ってましたが、壁のレリーフすごいですね~



微妙に亡者君も潜んでいるし。



こいつら、完全立体なんですね。
別で作ってくっつけた的な感じ。



入口正面のレリーフ。
仏陀が天国から戻ってくるシーンを表しているようですね。



で、その下には閻魔様の御裁きの図もしっかりと。



とにかく、早いところ天国に行きましょう!
上に天国に登る道って書いてあるし。



本堂内部はこんな感じ。



手前に金箔まみれのお坊さんがガード。



で、その後ろに総大将が待ち構えているという陣形です。
しかし、なんかいやらしそうなご尊顔をしていますね。
黒目が点だからでしょうか。
ま、いいか。
所詮ここはおまけですしね。



ということで、入口入ってすぐ脇の、天国への階段です。
英語でも書いてあって分かりやすくなりましたね。



相変わらずの急階段を登って…



2階へ到着。
まあ、ふ~んって感じですかね。
以下こんなのが続きますよ。



では3階へ。



3階は涅槃仏。



4階は…
というか、階段が凄い角度になってません?



4階部分。



5階へ…
階段がヤバい!



こちらが5階。



で、6階へ…



お、広くなりましたね。
ようやく総大将のいた部屋の上に来たようです。



この階にもあちこちに仏像が並んでいます。



正面のこれも…
小さいですが、仏像みたいですね。



で、さらに上に登る階段がありますよ。
まだまだ天国にはたどり着けていないようです。



ということで、こちらが7階…
でも、さらに階段がありますね。



8階!
さすがにこれ以上上は無いでしょう。
天井が屋根の先っちょの形していますしね。




まだ階段があったよ~



9階!
ようやく頂点に上り詰めました!



外の眺め。
これは北側かな?



これは南側(だったと思う)の一番上。
でも…
あまり天国っぽくないですね。
とりあえず、そこの階段を降りますか。



あ、なんか隠し部屋みたいなのがありますね。



ということで、前回訪問時も見た天国らしきところをようやく発見。
…それだけ。



ちなみにこちらからも6階に降りてこられます。
あ~疲れた。



ところで、境内の北東エリアには亀さんタンブーンエリアがあります。



こんな感じで、餌を棒にさして…
パクッ。
…何が楽しいんでしょうね。



ちなみにその正面にはお魚タンブーンエリアもあります。



う~ん、皆我先にとモサモサしていますが、浅ましいですね~
最近お寺ってこうやって畜生みたいにならないようにって勉強するところな気がしてきましたよ。



Jul./'17

以下過去の記事

ここバンコクの上隣の県、パトゥムタニにあるワットプートウドム(วัดพืชอุดม)は、地獄寺マニア(なんているのか?)の間では知る人ぞ知るスポットです。
バンコクから車を走らせること1時間…幹線道路(といっても周りは畑ばっか)から少し入ったところにあります。
境内に入るといきなりヘリコプターがお出迎え…寺と関係あるのか??勿論搭乗可能。



そばにはこんなものが。中で休憩も出来ます。



ちなみにかにの中から…
よく見ると内部にもいろんな絵が…結構凝っていますね。



ってな感じでこの辺りは地獄には見えないのですが…本堂に近づくとこんな感じ。
手前のでっかいの、コイン入れる場所がついているんで、投入しましたが反応なし…壊れているようです。



ほら、ワットプートウドムって書いてある(タイ語で)。



本堂の周りを一周してみると…亡者?が犬やハゲタカに啄ばまれている!(個人的にはこの亡者カッコイイ!!)



側では地面から人生えてきています…



????どこかの忍者亀に似ていますが…はて?


なぜか横には芋虫が…
まったく何の意味があるのかさっぱり…



本堂の横に不気味に開いている入り”口”。
センスはともかく、ここで入らねば男がすたる!ってことで進軍。



…やっぱり~~(期待通り)目の前には地獄ワールドが広がっています。
ここのは血の出方がすごいです。



これは”ごった煮”…写真はこんなんですが、なんせ地下で真っ暗なんで不気味な事この上ないです。



この”腹芸人間”もやっぱり血まみれ…


ああ…ついにお坊様も毒牙にかってしまったようです…
それとも、なんちゃって坊主がばれた?


うわ~っ!
血の出方がだいぶヤヴァイです。


中睦ましい夫婦も一皮向けば…の図でしょうか?



このコミカル?な骸骨(だけでなくほかの大抵の物もですが)、やっぱりコイン投入で動きます。


つ~ことで、ここ出口みたいですが…
やつは何でしょうか??



ちなみに本堂入り口の脇に(本当に)隠れるように急で細い階段があります。
(いや、親切なおばあちゃんに教えてもらわなかったら本当に分からなかった…)
こ~んな急な階段を何層も登ると…


ああ…ようやく天国に到着しました。



ちなみに天国にあった階段…(手前は私の足です)このサイズでどうやって使えって言うんだろう…



Jul./'06
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
いや、場所もバンコクに近いし(でもちょっと時間かかるけど)、地獄の規模もそれなりに大きくてお奨めです。
ただ、バンコク近郊は地獄寺密集地帯ですからね~
しかし、こんなに天国の少ない地獄寺は珍しいですね…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 57'24.84" N
100°53'13.46" E


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2 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様はワットプートウドムに対しての評価はあまり高くない様ですが、私はワットパーラックローイに次いで世界2番目の珍寺だと思います。
規模はさほど大きくありませんが、あの電動ギミックは素晴らしすぎます。
あと地獄巡りは世界一だといわれる台湾の「麻豆代天府」に匹敵するほどでした。
特に骸骨自転車と美女のなる木はかなりのインパクトでしたよ。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
実は、この記事の訪問は、私が地獄めぐりをし始めたころで、その辺りの按配を知らなかったんですよ。
(たしかこの頃行った事のあったのがワットパイロンウア(With巨大涅槃仏)と、ワットセーンスックぐらいで、この時に、こことワットムアンに行った…ぐらいの頃だったので、ちと評価が低いのかもしれません)
でも、3年ほど前に再訪して、改めて堪能して来た写真もありますので、そのうちUPしますよ。