実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

1.12.07

Dragon Temple / Kanchanaburi

カンチャナブリの市街地から少し南に下って、川を渡った斜面に、このドラゴン寺院”龍天寺( วัดบ้านถ้ำ)”はあります。
ここの最大の特徴?はその素晴らしい外観でしょう…



このまぬけなドラゴンから舌?がふもとまで伸びていて、それが階段になっているんですね。
もちろん入り口はドラゴンの口。



階段の下の横にもエロそうな目のヒョウが両脇を固めています。



さて、階段を登ると入り口…ドラゴンの顔部分に到着です。
この口の空き具合が、なんか顔を扇風機の前に持っていき口を開けているような、そんなマヌケ顔です。



入り口を入ると…ドラゴンの胴内も階段が続いています…すでに息切れ…はぁ



ってことで、やっとのことで、ドラゴンのお尻?を抜け、いったん外に出ます。
そこは他の建物(宿坊?)もあるためテラス状になっています。
ドラゴンのお尻?からの景色…クウェー河がよく見えます。
ドラゴンの手も表現されています。



でも、ここはまだ終点ではありません。
さらに上を目指します。
脇の岩には”龍天寺”の文字が…タイ語表記はなし。
(Wat Ban Tham…ワットバーンタムって名前らしいですが)



その奥には、洞窟を利用した本堂があります。
ここが入り口みたいですね。



なかはこんな感じで、一部は上が抜けていて、光が差し込んできています。
電気の要らないエコ設計のようです(夜はダメだけど)。



ほら、明るい。



しかし、ここが終点と思いきや、まだまだ上に登る階段があります。
勿論チャレンジ。
※画像は帰りの時の写真です…登り時は息切れして写真取る余裕なし。



階段を抜けると、洞窟…山の上に抜けられるようです。
ここからの見晴らしは…良さそうですが、さすがに一番上(多分)の緑の屋根の建物(一番上の写真に写っています)まではとても体力的にいけそうにないので、ここで挫折…



帰りは当然…
はぁ。



ああ…
ようやく洞窟の下まで戻って来ましたよ…
改めてこのように人と比べてみると、ドラゴンのすごさが分かりますね。



Sep./'07
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
なんともマヌケなこのお寺、なんでこんなにマイナーなのか分からないほどの魅力にあふれています。
少なくともカンチャナブリにある虎のいる寺や尼さんが水に浮く寺なんかよりよっぽど面白いんじゃないでしょうか??
カンチャナブリには魅力的なスポットは数多くありますが、それでも個人的には代表として推薦したいです。
(普通の人でも★2つぐらいつけそうです)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 59'19.82" N
99° 32'40.96" E
※Google mapのタイ語表示から特定


View 変スポ in a larger map

2 件のコメント:

コメント一号 さんのコメント...

これってタイガーテンプルに行く途中に見えるお寺ですね、多分。昨日は入りませんでした、しまった。こちらのほうが面白そうですね。

マレーンポー さんのコメント...

ずばりその通りです。
思いっきり前を通らないといけない構造になっています。
でも、ワットタムスアもキレイですし、私も行きそびれましたがタムスアの裏の中国寺院もなかなからしいですよ。