再訪
さて、国境遺跡から、本堂に戻り、さらに上を目指します。

ああ、カオプラウィハーン国立公園だって。
でも、どうせタイ側から入れないから、今回はあまり興味なしなんです。
去年行ったしね。

わーい、終点に着いたよ。
ここからは、乗り物での侵入は禁止っす。
…歩いて行っていいのかな?
まあ、ビビりなので、君子危うきに近寄らず、普通に解放されている、あちらの崖の方に向かいましょう。

結構登りますね…

階段脇、すぐ右手に有刺鉄線が…

まだ、この向こうはタイの国境内のはずなんですけど…
緩衝地帯なのかな?

山頂というか、崖のところに到着~
でも、なんか雲が出てきたかな?
天気大丈夫かな~

とりあえず、西…
カオプラウィハーンの方に向かって進みましょう。
あ~あ~、ありましたね。
例の石碑。

ผามออีแดง(パーモーイーデーン)の文字が誇らしげです。

う~ん、見晴らし良いですね~
さすがに、国境遺跡よりも、ずっと高いところにあるだけはありますよ。
そして、見渡す限り平地ですね。
ああ、左側の崖は、タイっす、たぶん。

でも、思ったよりも崖してないね。
もっと切り立っている印象が強かったんですけど…

そして…
どう目を凝らしても、トンレサップ湖なんか、まったく見える気配ないよ~

一応、動画で雰囲気だけでも味わってください…
さて、それでは、さらにカオプラウィハーン方面に進むとしましょう。
う~ん、なんかだいぶ雲行きが怪しくなってきましたよ…

ほら貝持ってるから、ヴィシュヌ神かな?

おおっと…
ようやくお目当てのところにやってきましたよ。
そうです、崖に彫られた、クメールらしいレリーフを見たかったんですよ。
ここから降りればいいんですね!

うう…
遠いな~高いな~怖いな~

ええっと…
レリーフはどこかな~

って、行き止まりじゃん。
もしかして、このフェンスの向こう側?
通りで、昔来た時に見つけられなかったわけですよ。
疲れるのが嫌で、終点まで降りませんでしたし。

それでは、フェンス越しに頑張って…
う~ん、見にくい!
隙間から手とカメラだけ奥に突っ込んで…
これが精いっぱいっす。
実際に肉眼では、この角度で見えなかったですよ。
そういえばこれ、11世紀中頃のもので、このページによると、一部の学者は、これがクメールじゃないかと言ってるとかなんとか…

…
やっぱ、登らないと戻れないよね。
当たり前だけど。

あれっ…
なんか、パラパラ雨が降って来たかな?
あそこの東屋に逃げ込みましょう。

そういえば、この東屋、カオプラウィハーンから双眼鏡でのぞき見たやつですよね、たぶん。
↓参考画像。
暇なので、カオプラウィハーンでも眺めるとしますか。

う~ん、遠いな~
良く見えんよ。

今回のレンズでは、超解像も利用して、これが精いっぱい…
って、えええ~っ??

なにこの雨の壁!

ということで、どしゃ降りに飲み込まれてしまうのであった…完

Jul./'19
以下過去の記事
先のカオプラウィハーンのとなりにある、このパーモーイーデーン(ผามออีแดง)という景勝地。
とはいえ、国境沿いなのでここはタイ軍駐屯地も兼ねている様で、所々に軍の建物等が建っています。
そんな中、居心地悪そうに奥に進むと、そこは断崖絶壁の上。
石にはタイ語で”パーモーイーデーン”って書いてあります。

ここからは逆に先のカオプラウィハーンを見ることが出来ます…ちっさいですがこんな感じ。

このあたり一体は、タイ領からカンボジア領の境がかなりの高さの断崖になっています。
(ってかそれだから国境になった、と言うべきか?)
結構見晴らしも良く、何と言っても先のカオプラウィハーンと違って崖の手前に手すりが付いている所、タイとカンボジアの国力の違い??を感じます。

やはりこの断崖から先は延々と平地が続きます…
やっぱ地政学的にはこの辺タイですよね?

ちなみに1箇所だけ崖のした(途中までね)に降りる事のできる場所があります。
実はここの岩には岩に刻まれた彫刻があるらしいのですが良くわかりませんでした…orz

Oct./'06
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、単体ではわざわざここだけのために来るような所ではないでしょう…
(でもUnseen Thailandには載ってるけどね )
ただ、カオプラウィハーンとセットになる可能性大なんで、結果行く事になるかと…
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 24'02.01" N
104°41'88.97" E
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