気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.12.07

Wat Phut Udom / Pathumthani

ここバンコクの上隣の県、パトゥムタニにあるワットプートウドム(วัดพืชอุดม)は、地獄寺マニア(なんているのか?)の間では知る人ぞ知るスポットです。
バンコクから車を走らせること1時間…幹線道路(といっても周りは畑ばっか)から少し入ったところにあります。
境内に入るといきなりヘリコプターがお出迎え…寺と関係あるのか??勿論搭乗可能。



そばにはこんなものが。中で休憩も出来ます。



ちなみにかにの中から…
よく見ると内部にもいろんな絵が…結構凝っていますね。



ってな感じでこの辺りは地獄には見えないのですが…本堂に近づくとこんな感じ。
手前のでっかいの、コイン入れる場所がついているんで、投入しましたが反応なし…壊れているようです。



ほら、ワットプートウドムって書いてある(タイ語で)。



本堂の周りを一周してみると…亡者?が犬やハゲタカに啄ばまれている!(個人的にはこの亡者カッコイイ!!)



側では地面から人生えてきています…



????どこかの忍者亀に似ていますが…はて?


なぜか横には芋虫が…
まったく何の意味があるのかさっぱり…



本堂の横に不気味に開いている入り”口”。
センスはともかく、ここで入らねば男がすたる!ってことで進軍。



…やっぱり~~(期待通り)目の前には地獄ワールドが広がっています。
ここのは血の出方がすごいです。



これは”ごった煮”…写真はこんなんですが、なんせ地下で真っ暗なんで不気味な事この上ないです。



この”腹芸人間”もやっぱり血まみれ…


ああ…ついにお坊様も毒牙にかってしまったようです…
それとも、なんちゃって坊主がばれた?


うわ~っ!
血の出方がだいぶヤヴァイです。


中睦ましい夫婦も一皮向けば…の図でしょうか?



このコミカル?な骸骨(だけでなくほかの大抵の物もですが)、やっぱりコイン投入で動きます。


つ~ことで、ここ出口みたいですが…
やつは何でしょうか??



ちなみに本堂入り口の脇に(本当に)隠れるように急で細い階段があります。
(いや、親切なおばあちゃんに教えてもらわなかったら本当に分からなかった…)
こ~んな急な階段を何層も登ると…


ああ…ようやく天国に到着しました。



ちなみに天国にあった階段…(手前は私の足です)このサイズでどうやって使えって言うんだろう…



Jul./'06
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
いや、場所もバンコクに近いし(でもちょっと時間かかるけど)、地獄の規模もそれなりに大きくてお奨めです。
ただ、バンコク近郊は地獄寺密集地帯ですからね~
しかし、こんなに天国の少ない地獄寺は珍しいですね…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 57'24.84" N
100°53'13.46" E


View 変スポ in a larger map

Naval Base / Chonburi(Sattahip)

悪名高い歓楽街パッタヤの南、サッタヒップという場所…外国人には、パッタヤ発のダイビングポイントがこの沖に点在している事で多少知られていますが、タイ人には”海軍基地(ฐานทัพทหารเรือ)”で知られている場所です。
浜から軍港を望む。
ちなみにあの軍艦の近くは兵隊が銃持って検問していて、外国人(タイ人以外)は立ち入る事が出来ないようになっているそうです。



このあたりの沖は、島も開発されていなく、パッタヤ周辺では有数のダイビングポイントだそうです。
たしかに陸地(島ではない…しかも軍港の側)からの眺めなのに海はメッサ綺麗に見えます。



この海軍施設では、海亀の保護も行っていて、そこを一部一般に開放しています。
ほら…海亀…ってかこんなの作るぐらいには観光地として整備しているようです。



建物の中では、兵隊さんが亀の種類や生態等を一生懸命説明してくれます…
タイ語だからわかんないけど…



その建物のとなりには実際に様々なサイズの亀を育てています。
…微妙に屋根が亀の形している気が…



亀はこんなオープンなところで飼われています。
日本だと冬寒かったりしますが…タイの場合茹っちゃいそう…



日本とかと同じで、この近辺の浜にも亀が産卵しに来る為、それをかき集めこうやって育てる事で、自然界での生存率の悪さをカバー…保護しているのでしょう。



でも、こんな感じで触れちゃう辺り、タイのほうが身近に感じますね。



おまけ施設内のレストランの壁の絵…なにもこんな絵描かなくても…下手だし。



しっかし…
下手なラヨーンのビーチより、よっぽど綺麗ですね~



Oct./'06
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
海は綺麗なんだけどね~入れないし…軍港も入れないし…
(裏技あるらしいですが)となると、景色(は良いですが)と亀センターだけ…
なかなか来れないよね~~
パッタヤから多分1時間かかるだろうし…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 38'09.07" N
100°55'37.32" E


View 変スポ in a larger map

15.12.07

Wat Pa Lak Roy / Nakhon Ratchasima

追記

タイでも有数の地獄寺のワットパーラックローイ。
ちょうど日本からのお客様(友人ですが)を、0泊1日強行スケジュールのイーサン地方クメール遺跡ツアーに連れて行ったついでに、ちょっと寄ってみました。
(反応も見てみたかったし)
内部は相変わらずのようで、骸骨君もお駄賃をもらうと一生懸命自転車漕いでお出迎えしてくれます。


地獄も相も変わらずドロドロな感じで、地元タイ人の憩いの場になっている模様。


…だったんですが、地獄の奥、お犬街道を進むと、そこで道が閉鎖されています。
その先にあったトカゲ街道や亀さん街道は…
ああ、無残な姿になっています。


こっちは亀さん…なんという酷いことを!
とても仏教寺院とは思えない所業です。
見た目も見えませんが。


お祈りしている彼の横にもたくさんの蛇が…
でも黒い彼なんか幸せそうですね。


奥のエリアはそっけないコンクリの壁によって無残にも仕切られてしまっています。
その壁の手前には、以前奥にあったものの一部が並べられているようです。


その中には、すでに新しいコンクリ像もちらほら作りかけられています。
へ~後ろの蛇、こうやって作るんだ…
しかし作りかけているそばから、すでに足を骨折しているようです。
!!


ドラえも~~~ん!!
無事でしたか…彼もロイカトーンポイントからの移住組のようです。
しかし、かなり厳しい旅だったようで、右腕の塗装完全に剥げちゃっています。


…こっちは…惨殺体のようですね。
彼も塗装がかなりイッちゃってます。
でも地獄ゾーンを越えて経験値を積んだ身には、普通普通…
後ろの木の上で、トッケ(タイのブチブチオオヤモリ)が蛇をとらえている所、芸が細かいです。


前回あった、12子街道(100万年亀エリアと骸骨池の中間ぐらいかな)も、当時の面影は少しあるものの、何故か恐竜ゾーンに変わっています。


で、その横には、新・天国ゾーンでしょうか?
後ろの本堂は?巨大な緑色の顔にあった、作りかけの奴っぽいです。
(前回の記事参照)
手前の巨大な鳥は何の意味があるのでしょう…


入口には…やっぱり居る居る、我々善良な市民から金をガメようと隙を狙っている怪しげな坊主が…


しかし…このお札の肖像画、不敬罪ものだと思うのですが…
ってか、それ以前に似せて作ろうって感覚ないんでしょうね。


テラス?部分は仏陀とお坊さん、天国の住人のオンパレード。
これだけの密度ですが、まだまだ作りかけのようです。


テラスの周りを囲んでいる方々も…微妙に変だったりします。


!あちらに見えるのは、旧人間ゾーンじゃあないですか!
(前回記事の、目玉君と首なし君…&兵隊君ゾーンの内側…つまんなかったんで記事に載っていませんが)
でも、その入口は固く閉ざされてしまっています…
僧坊があるはずなんで、どこかから出入りできるとは思うのですが…


これが、本堂?
やはり周りには仏陀がぐるりと取り囲んでいます。


ご本尊は…
比較的まとものようです。
ちょっと露出が強すぎたようで…orz


さて、すでに賢明な方は気付かれているとは思いますが、このお堂、外側も内側もびっちり小さな仏陀が敷き詰められています。
こんなにたくさんいれば、ご利益もかなりのものでは…
お坊さんも手ぐすね引いて獲物…じゃなくて参拝客を待っているのですが、みんな入り口側のタンブーンゾーンで済ませてしまうらしく、他には誰も来る気配ありませんでした…


う~ん、奥のゾーンはゾーンで味があったんですがね~
ちょっと残念です。
でも、新たな天国もなかなか期待できそうですし、何より今も増設し続けている…
きっと奥のゾーンもこれから大改造するのでは?といろいろ期待させてくれますね。
しかし…やはり友人にはいまいちだったようで…しきりと”あんたは楽しんでるんやろな~”と言われました。
ってことで、細かいところまでは見ることできませんでしたが、それでもやはりタイ5大地獄に入るだけのことはありますね。

Sep./'08

以下過去の文

タイイーサン地方一の大都市でイーサンの入り口、ナコンラチャシマ(以下コラート)にある、このワットパーラックローイ(วัดป่าหลักร้อย)は、珍寺、地獄寺マニアの中では超有名なスポットで、数多くのHPに紹介されていると思います。
バスターミナルでトゥクトゥクをチャーターし、北西へ数10分…
左側に看板が見える(と言ってもタイ語ですが)のですぐにわかることでしょう…
そこを左に入って1.5kmほど…(って看板に書いてあった)見えてきましたよ、それっぽい物が…



早速怪しげなオブジェがお出迎えです。



良く見ると虎さんのおなか、入れるようになっているみたいですね…



あ、タンブーン場所でしたか。
普通じゃないですけど。



奥に進むと、地獄の入り口っぽい物が…
勿論入りましょう。



門をくぐると…出た~~~!
(って、でかくて門の手前から見えてますが)お約束の巨大ピー。
よく見るとケツにやり刺さっていますが…


刺している人のお稲荷さんもエライことに!



その周りには…これでもか!と言うほどの地獄のオンパレード。



…こっちは魚に捌かれちゃってます。



こっちは魚に食われちゃっています…
しかも腹の中からも…うぷっ…


カニに食われています…
カニ食べるとこうなるんでしょうか…
タイのカニチャーハン、安くてうまいのに~


ブブンブンブン
どけどけぃ!そこどけぃ!
ホルスタイン様のお通りだ~!


やはりお約束の地獄鍋が…
でも地獄の密度が高すぎて?鍋がよく見えません…


こっちも…
罪人は相変わらずボコボコにされていますけど。


ぱっと見ると普通に見えますが…
腹に顔が…


こっちもむごい…んですが、毛むくじゃらの生き物は何でしょうか…


こっちは地獄ツリー…ではなく首のなる木でしょうか…


これは…
どうもこれが地獄ツリーっぽいですね。
他の地獄のものとだいぶ違うようですが、密度でいえば間違いなく1番でしょう。
何気に柵に生首並んでいたり、ゴミ箱の下にどくろをあしらうあたり、こだわりが見え隠れしています。


こっちには地獄への入り口がぱっくり口を開いています。




前には閻魔様も舌なめずりしながら待ち構えています…
が、中暗くて写真ちゃんと写せませんでした…orz



骸骨君たちがお金を徴収中です…
が、やはり働かないもの食うべからずです。


ということで、バンド結成しました~
もちろんチップをあげるとみんなで演奏始めます。


さて、地獄を抜けると、そこは犬回廊…



犬の晩酌ですか?



犬回廊を抜けると、トカゲ回廊かな?



その先は〇〇人間回廊…これは…?カミキリ?それより女??



あ、まなかなだ!



え?あっち?
どうもここで左に曲がるようですね。



そこを抜けると小休止のよう…
天国が入ってきましたね。



その奥に微妙にロイカトーンポイントがあります。



1回…というか1つ5Bでろうそく買って、この作り物のハスの葉の上に乗せて流します…
といってもそのうち戻ってきてしまいますが…



でも…後ろを見ると…ドッ…ドラえもん!?



と言う感じに〇〇回廊が続くわけなんですが、その隙間?には…マツケン!!



…絶対悪人でしょう…これ。



おっさん…
まあ、とりあえずこっちで間違いないようです。



ここは…目玉君と首なし君…
それと兵隊となにか関係あるんでしょうか???



中ははまだ作りかけのようですね。
まあ、本筋に戻りましょう。



さらに進むと、亀さん蛙さん回廊になってきます。
そろそろボスが近づいてきましたかね?



どうもこの辺が最深部のようです…
でっかいカメ。”100万年亀”って書いてあります。



そのとなりはお堂のようです…
見ただけでは分かりませんけど…
上のぐちゃぐちゃは何でしょう…



中は普通にタンブーンしてます。
周りは全然普通じゃないですが…



亀さんの裏にも、やはりいろいろ微妙なオブジェが並んでいます。



もう、これがなんなのか理解することも出来ませんね…
(いや、努力はしていますよ)



他にも、なぜか恐竜が…



こっちのステゴサウルスも、なんか微妙ですね…
と、この先は僧坊になっているようです。
さすがに終点ですかね。
では、引き返しましょう。



いや、変なところばかり紹介してしまいましたが、普通のポイントもありますよ。例えば天国エリアとか…狭いですが。



数だけはすごいんですけど、すでにどろどろ状態では、この程度のことでは感動もしないようです。




でもそのとなりの池には…



骸骨が叫びながら自転車漕いでる~~
(じつはここ結構たくさん、お金を入れて動くおもちゃ?があります。いくらあっても足りません)



勿論”人間のなる木”も健在。



その側には…
カンガルーの膝蹴り炸裂!
間違いなく折れますね。



乗車可能な亀に…



絶対に走らない汽車。



??恐竜??良くわかりませんがデカイ!



この横を過ぎると…このあたりはまだまだ整備中のようですが…でもこんなの作ってるよ~~



目のレールの先では、かわらを受けとために順番待ちしている人が待機しています。
でも、誰もタンブーンに来ませんけどね。



帰りはこの目つきの悪いパンダ??がお見送り。



Oct./'06
評価
★★★★★:タイに来たらぜひ!タイを代表するスポットです。世界遺産に推薦します。
寸評
いや、正直ここはタイに数ある地獄寺の中でも1、2を争う素晴らしいポイントです。
スペースの都合で写真が少なく、あまり地獄が感じられませんが、実際は地獄、コンクリ像の数、エリアに関していうとダントツ1番です。
しかも未だ開発中…末恐ろしいです。
真面目に見ると多分ここだけで半日はかかることでしょう…
他の地獄には、巨大仏等もあって、一般人も受け入れ可能にしているのに、ここはそれをばっさり切り捨てているところも好感持てます。
しかもこの怪しいコンクリ像の並ぶ敷地のなかに、僧房が点在している…
夜、気持ち悪くないんでしょうか…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
15° 10'18.53" N
102°04'19.85" E


View 変スポ in a larger map