チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.4.18

Wat Tham Singto Thong / Ratchaburi

ワットノーンタネートから南東に4kmほどのところに、ワットシントートーン(วัดถ้ำสิงโตทอง)というお寺があります。
境内は広々として、ガラーンとした雰囲気ですが…



まずはこちら。
なんか舞台の上に、生首が置いてあります。



高僧か何かでしょうか。
見上げるような顔の表情や口の周りの汚れその他、いろいろ気になるところはありますが…
タイ人の皆さんそんなに、口の周りばかり病んでいるってことなんですかね。



ちなみに、後頭部はごっそり欠落しています。



で、その奥の方には、なかなかの大きさのお堂が見えてきます。



ちょっと変わった形ですが、結界石っぽいのがあるので、本堂でしょうか…
でもまあ、開いていないから関係ないか。
ところで…
ちょこちょことタイ人参拝客はいるようなんですが…
こんなクソ暑い日向をうろうろするのは、私だけみたいです。
まあ、5月ですしね~



ともかくまだ奥があるようですし、ちょっと散策してみましょう。



ちょうどさっきの本堂の奥にあたる部分に、仏塔らしきものが見えてきます。
太陽パネルを設置するなど、意外に近代的なようですね。



仏塔というわけではなく、尖塔のついたお堂みたいな感じなんでしょうか。
でも、やっぱり開いていないんですね、これが。



しかし…
これより奥の道を、3匹の犬が一直線に並んでふさいでいるので、これ以上奥にはいけそうにありませんね…
下手に近づいて吠えられると、周りからさらに集まってきますからね~
ということで、今までは道の右手を散策していましたが、左手側の散策に移りましょう。



こちらは、左手奥にあったお堂。
もちろん開いてません…



で、唯一タイ人がぞろぞろと吸い込まれていくのが、あそこの様ですね。



えっと…
タムシントートーン…
ああ、お寺の名前はこのシントートーン洞窟から来ているのですね。
しかし…
個人的にはあまり洞窟好きじゃないんですけど、どうしようかな。
基本裸足にならなくちゃいけないところが多いし、そうすると濡れたりコウモリのフンを踏むことになるし…



覚悟を決めて洞窟に侵入。
こちらは入口入ってすぐ左手の仏像群。



こちらは右手の…
鍾乳石ですかね。



まあ、確かに洞窟の上はこんな感じにかなり高く、ちょっと昔は鍾乳洞っぽかったのかなって感じ。
ハシゴがついていますが、まあさすがに登っても何もないでしょうね。



で、最奥部はこんな感じ。
皆さんのお目当ての物?ですね。



仏像自体は特に特徴も無く普通なんですが、タイ人達は熱心にお祈りをしていきますね。
う~ん、どんなすごいご利益があるんでしょう…



Jan./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ洞窟と、お坊さんの頭だけです。
他は何もないに等しいですね。
洞窟も、大したサイズでもないですし…
でも、逆に洞窟初心者の練習ぐらいにはなりますかね?
どちらにしろ、ここ目的にわざわざ来るほどのものでは無いでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°38'06.45" N
 99°38'52.84" E



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