サタヒップ編終了です。
次からランパンリベンジ編を予定をしています。
全7か所+1再訪の予定になっています。
そのあとは…
今まで何度も行ってたのに、一度もUPしたことのない、ロッブリ遺跡訪問編をぶち込むかもです。
古い話ですが。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.4.18

Wat Phra Phutthabat Phu Khwai Gun / Loei

サムナックソンプーノーイサーマックキータムから、さらに南東方向…
山の方に入っていくと、3kmほどでお寺の山門が見えてきます。
目的のお寺は、この上にあるようなんですが…



途中、このような小物が待ち構えていますが、まあ、目的のものでは無いので適当にスルー。



ということで、ようやく到着しました。
お寺の名前は、ワットプラプッタバートプークワーイグン(วัดพระพุทธบาทภูควายเงิน)というようですね。
プッタバートというから、仏足石があるお寺ってみたいですね~知りませんでしたが。
プーは山、クワーイは水牛、グンは銀…
銀水牛山?ってところにある、仏足石を擁するお寺ってことかな。



まあ、確かにいかにも仏足石が納められていそうな仏塔が眼下にありますし…
それに、水牛の像もありますね。



水牛の像のアップ。
ああ、目の前の立札、クワーイグン…銀の水牛って書いてありますね。
白色かと思っていましたが、銀色なんですね。



こちらは階段横の象さん。
水牛押しのせいで、扱いはちょっと地味です。
さて、早速仏足石を…
と行きたいところですが、楽しみは最後に取っておくとして、とりあえず周りを散策してみましょう。



仏塔を背にすると、こんな掘立小屋?があるのですが、タイ人がちらほら出入りしています。
何かあるんでしょうかね、



なんか、めちゃくちゃごちゃごちゃしていますが、とりあえずタンブーン場の様です。
詰め込みすぎです。



で、そのタンブーン場の横には、なんか山道がありますね。
先も短そうですし、登ってみますか。



こんな道を登って行くと…
ああ、山頂っぽいのが見えてきましたね。




何にもないですね~
鐘撞き場所ってだけなのかな。



でも、さすがに山頂(と言っても、周りにもたくさん山ある中の、小さな1つですが)。
目の前が開けて、ちょっとしたビューポイントになっているんですね。
多分東の方向かと…



なんか、こんな垂れ幕があったんですけど…
この辺りは火山活動で出来た地層で、火山灰とかで構成された地形ってこと?
タイ語読んでいないですけど。



さて…
ここのお寺に来た最大の目的が、こちらの柵で囲まれたエリアみたいなんです。
タイ人もひっきりなしに出入りしていますね。



入口には…
タイマニアの皆様なら、もちろん読めますよね!
うさぎさんに餌を与えることの出来るところなんですよ。



内部はこのように、ちょっと傾斜のついた岩場になっています。



で、その中にうさぎが放し飼いにされていて、みなさんうさぎと戯れる…
というか、餌をあげることが出来るようになっています。



岩にはさまれたうさぎ。
かわゆい!
めっちゃ人間になれているのかな?



恐らく、あほみたいに人間が押し寄せて、馬鹿みたいに餌を与えていくものだから、人間にも餌にもあまりがっつかなくなっているんでしょう。



しかし、子供のころ学校で見たウサギって、もっとデカかったイメージですが、種類が違うのかな?
わざわざ岩場にしてあるし、そういう岩山に生息している種類ってことでしょうかね。



岩場で黄昏るうさぎさん。



ちなみに、ここからの仏塔の眺め。
仏塔のある位置の方が低いんですよ、実は。



さて、せっかくなので、このまま奥まで行ってみましょう。
途中にはこんなのもありますが、まあこれも小物なんで流し見するだけでスルーしましょう。



ん?こちらにも何かあるようですね。
まあ、垂れ幕の絵を見れば、大体想像はつくと思いますが、こっちは亀に餌が与えられる場所の様です。
しかし、あまり人気ないですね~



まあ、そりゃ~これだけ餌与え過ぎれば亀も反応しなくなるから、面白くないでしょうね。
それに、亀のタンブーン場は結構多くのお寺にありますし、珍しくもなんともないですからね。



ん?こっちはまた別のもののようですね。
亀よりはちょっと人気があるようですが。



ああ、お魚に餌を…(以下略)
しかし、お魚はナマズじゃなさそうですが、ものすごい数ですね。



うぉ!
さすがにこれだけ反応してくれると、給餌冥利に尽きるってものです。
反応のない亀よりは多少人気が高いわけですね。



で、ようやく終点に到着。
一番上には、ちょい大きめの、銀色大仏がお待ちしていました。
やさしそうなお顔ですね。
というか、ここまで車で上がってこれるんですね。



ちなみに、この位置からの仏塔の眺めです。
だいぶ高いところまで来たのが伝わりますでしょうか。
反対側の階段の上のところが、さっきの銀の水牛像があったところです。



では、最後にとっておいた仏塔に行ってみますか。



仏塔、仏塔と呼んでいましたが、たぶんモンドップみたいなものなんでしょうね。
先っちょが細長く、塔みたいになっているだけで。
ともかく、その塔の周りのエリアの広さに対し塔が高すぎるんで、近づくと全然塔の全体像が分からなくなります。



塔の周りのエリアは、基本的にタンブーンする人がぐるぐる回る為だけに存在する模様。
他の物は大半排除されています。



で、みなさん塔の前でお祈り。
熱心ですね~



でも、なぜか塔の中には入ってきませんね~
恐れ多くて入ってこれないのか、それともただ単に立ち入り禁止奈だけとか…
でも、そんな注意書き等見当たりませんし。



つ~ことで、仏足石。
自然の石を彫って作ったってことかな?



別角度から。
まあ、期待した割には、こんなもんかって感じ。



最後に、下…本来の入口側から、仏塔を見上げてみました。
本当ならこっちから入るべきだったんでしょうけど…
歩いて登るの嫌だったんですよ。



Jan./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
所謂ウサギ萌えスポットです。
うさぎ好きなら、もう何時間でも居座れること請け合い!(言い過ぎかな)
でも、うさぎ以外となると、仏足石も微妙ですし、一番上のシルバー仏陀も大したものでは無いですし、ビューポイントとしてもちょっと物足りないし…
あとは…地質学的に興味がある方ぐらいですかね。
楽しめそうなのは。
まあ、チェンカーンの町からそんなに遠くないので、時間があれば覗いてみる…
そんな場所なんですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°53'52.30" N
101°44'59.07" E



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