Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

14.8.18

Wat Chiang Rai / Lampang

再訪


さて、ランパンに戻り、チェックアウトもしたのですが、まだまだ空港行くには早すぎますね。
ということで、ワットチェンライをのぞきに来てみました。
いや、別に目的があったわけじゃないんですが、まあ外面見ている分には、目の保養になるかな~ってね。


脇の大仏様。
ファランの方でも、やっぱり目に止まるようです。


う~ん、青い空に白い本堂が映えますね~


あ、開いてるじゃん。
前入れなかったんですけど…
いいのかな?
では、お言葉に甘えて侵入しますか。


中はこんな感じで、真新しくてピカピカで、鮮やかで…
結構金かかってそう。


ご本尊様は、ピカピカですが普通ですな~


壁の絵は…
結構頑張ってますね~
細かいところまできれいに描き上げているようです。


あ、六道曼荼羅だ。
ということは…


とうぜん地獄界と餓鬼界はセットですよね。


あ、ちゃんとした地獄も見っけ。


一応アップでもね。


おまけ。
お寺ひとつチラ見したぐらいで時間がつぶせるわけもないので、川沿いのお店でビール兼昼飯としますか。
もちろんビールが主で、昼飯が従です。


がらがらの店内の川沿いを占有して、カンパーイ!
あ~旨っ!


おつまみは、ムートートクラティアムです。
この料理頼むと、揚げた豚のニンニク和えが出てくる時と、普通の豚肉に揚げたニンニクチップスがかかって出てくるときと2パターンあるんですけど、どっちが正しいんでしょ?


Feb./'18

以下過去の記事



ゲストハウスもチェックアウトし、あとは空港に行くだけなんですが…
まだ数時間余裕がありますね。
どこかビールの飲めるところでもないですかね~
と、うろついていて目に止まったのがこちらのお寺。



名前は…
ワットチェンラーイ(วัดเชียงราย)…
ランパンなのにチェンライとはこれ如何に?
なんて言ってても仕方ないので、とりあえず入りましょう。



最初に目に止まったのは、こちらの大仏様。
サイズ的には大したことないですね。



菩薩様なのか、飾り物結構つけていますし、キラキラしていてかっこいいんじゃない?
(なんかタイ人的感性になってきたかな?)



でも、一番気になったのはこちらの…
本堂かな?
全体が白いのですが、結構キラキラしていて装飾も細かいようですし、なんかワットロンクンっぽくてかっこよくない?



土台部分には、象さんもずらっと並んでいます。
池が藻だらけで汚いのはちょっと気になりますが、まあおじちゃんがせっせと藻を片付けているんで大丈夫じゃないかな?



正面から。
ってか、仏塔が目の前にあるね。
これ、裏側ですか?
確かに西から入ってきた気もしますけど。



欄干の飾り物。
ちょっと銀のキラキラタイルの貼り方が雑ですが、努力の跡は見られます。



仏塔。
これ自体はあまり細かい装飾つけていないんですね。



で、本堂の裏側。
もちろん入口はないんですけど、壁一面…
銀のキラキラタイルが貼られていて眩しい!



ちなみに仏塔と本堂の間には、厳密には小さな塔もありますが、とにかく通り抜けられないぐらい狭いです。



門にいた人。
象さんライドってことは、インドラ神とか…
には見えないですが、誰でしょうね。



横の階段のナーガ君。
まあ、頑張っている方では。



こちらも象ライドの人。
誰かはわかりません。



で、本堂正面側に周ってきました。
結構見栄えもいいんですけど、ワットロンクンとの致命的な違いは…
街中で敷地も狭いので、隣の建物とかが視界に入っちゃうことですね。
それらに引っ張られて、不思議空間も一気に現世に戻されちゃいます。



入口スロープのナーガ君。



破風の部分は裏と同様、銀のキラキラタイルがびっちり…
もちろん装飾は結構凝っていますよ。



入口…
なんですが、ガッチリ閉められていました。
是非見てみたかったんですが…
残念。



本堂左斜め前にも、小ぶりのお堂が建っていますが、こちらは結構地味ですかね。



でも、入口にこんなのを作り始めているので、これからコテコテにする予定なのかな?



さらに小さなお堂。
なんかレースみたいな飾りがついていて、またちょっと違った雰囲気ですね。



アップで見るとこんな感じ。
さすがにこの距離で見ると雑さは否めません。
でも、これも木彫りなんですね。



入口を固めるシンハ?
なぜかこれだけ黒いんですが、白との色の対比を狙ってかな。



でも、中は小っこいお坊さんが1体…
つまらん。



周りには、これからデコに使うであろうパーツが放置されています。
まだまだ成長中ってことですね、このお寺。



で、こちらは入ってすぐ左手にあった建物です。
講堂とか、そういった類の施設でしょうか。
壁がなくて開放的っぽいです。



入って正面。
まあ、奥の椅子とか、お坊さんが座って儀式とかやるところかな。



で、部屋は右手の方にも伸びているのですが…
なんかあっちに人が集まっていますね。



途中にあった、故・プミポン前国王様の像。
こうやって少しずつ神格化されていくのですね。



最奥部。
なんか天井がえらく安普請ですね~
慌てて増設したエリアとかなのかな。



で、最奥にあった像。
樹脂製だよね、これ。



ところで、さっきから周りの壁がキラキラと変な光り方をしていると思ったんですが…
こんな感じに、金の木枠のスリットの裏側に、赤やピンクのキラキラシートを貼っていたんですね。
なかなか面白い仕掛けですよ。



Sep./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
本堂とその周りのコテコテ装飾は、なかなか見ごたえがあります。
規模が小さいのと、まだ作りかけなのと…
中にはいられなかったのが残念なところです。
場所も市街地の川の近く、ゲストハウスとかが並んでいるエリアの近くの一等地ですし、時間つぶしには最適?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 18°17'25.00" N
 99°29'31.61" E



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