チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

2.8.18

Thewalai Shiwa Mahathep (Devalai Shiva Temple) / Khon Kaen

コンケン市街地の東の端にやってきました。
外環道の内側とはいえ、この辺りは田んぼばかりの何もないところなんですが…
そんなところに、このようなガネーシャ模様の塀が連なっています。



で、その先には、この謎施設の入り口があります。
名前はテーワーライシウァマハーテープ(เทวาลัยศิวะมหาเทพ)…
タイ語はワットになってませんが、英語にはテンプルの文字が入っていますね。
どういう施設なんでしょうね~(棒)
まあ、英語を見ればなんとなく想像はつくかと思いますが…



とりあえず中に入ると、目の前に真っ白な世界が飛び込んできます。
で、手前の巨大コブラ君もあれなんですが…
見えますか?
中央奥に、でかいガネーシャ様がいるのが。
そうなんですよ、細かいことは良くわかりませんが、ここはヒンドゥー関係の施設みたいです。



とりあえずガネーシャ様にタンブンタンブンっと…



で、改めてなんですが、今私がいるのは敷地の東側です。
それで、中央に池があって、その周りをぐるっといろいろなオブジェと言うか施設というか、良くわからないものが取り囲んでいます。
で、最奥の西側に、巨大ガネーシャ像が立っていると、そんな感じの配置になっているようです。



あ、おねーさんがネズミヒソヒソしてますね。
こうやってネズミが下向きなの、初めて見たかも。
まあいいや、とりあえず時計回りに順番に周って行きましょう。



あ、プララーフー様…
ああ、ヒンドゥーだとカーラって言うのかな?
とにかく、小っさ!



ええっと、リンガが4つあって、真ん中は…
なんだか良くわかりませんね。



で、奥にいるのは、カーリーさんでしたか。
顔が怖い…



あ、仙人?が潜んでたよ。
白い背景に白い体じゃ、保護色で見えないじゃん!



こちらの祠は、Sri Sairam Templeって書いてありますね。
何でしょうね?
(すでに中見えていますけど)



ということで、木の根元に立っている仙人さんでした。



お、こっちの祠は柱がいっぱいで…
参拝客がいますね。
えっと、Shiva Templeだそうで。



中には、確かにシヴァ神っぽいのと、ガネーシャが安置されていますね。
でも、まだ奥がありそうですね~



あ、こっちが本命のシヴァ神みたいです。
隣のムエタイガネーシャ君もなかなかかっこいい!



こちらは…
なんか建物の作りも今までと違いますし、冷蔵庫も見えますし…
売店とかかな?



あ、喫茶店ですか。
名前もヒンドゥーらしくていいですね。



お隣は、Load Indra Temple…
インドラさんの祠ってこと?



ああ、確かにエラワン君にまたがって…
というか、座っている椅子に、エラワンの頭部のレリーフがあるだけじゃん。
脇のおねーさんたちの姿…
特に足の形に躍動感がありますね。



でも、池のほとりにはちゃんとしたエラワンさんいましたよ。
というか、現在位置はこの辺りです。
ようやく1/4ぐらいかな。



さて、先に進みましょう。
こちらの建物は…
あ、ただのお手洗いでした。
ちなみに今見えているのは男性側です。



で、その前には巨大なヨニ&リンガが立ちはだかります。
奥をおばちゃんが歩いているので、でかさもわかるかと。
しかも、あのシンハのところから中に入られるようです。



中にいたのは…
3身一体神かな?
まあいいや。
見る物がいっぱいありすぎるので、サクサク行きましょう。



こちらはKrishna Temple…
クリシュナさんの祠ですか。




まあ、ふーんって感じですかね。
インドでは人気なのかもしれませんが。



ようやく南西の角までやってきましたよ。



ちなみにここから巨大ガネーシャさんを見たところ。
こういう位置関係になります。
この辺りは、ガネーシャさんの後ろの建物を含めて、絶賛造成中のエリアのようですな。
まあ、のぞけるところだけでも、のぞいていきますけど。



ということで、さっきの固まりなんですが…
なんか、博物館とか書いてありますけど。



確かに、ガネーシャの置物がチラ見えしていますよ。
では入ってみましょう。



狭い!
この狭い空間の壁のところどころに、ヒンドゥー関係の物?が展示されているといった感じです。



でも、結構微妙…。



あ、サイババさんだ。



しかし、ぶっちゃけどうでもいいレベルですね。



別のくぼみにあったおっさんおばさん像。
タイのお寺でもたまに見ますけど、なんでしょうね。



ミラーボールガネーシャ様。



さて、次、次。
こちらは…
Load Hanuman Templeだそうで。



まあ、ハヌマーンと言えばハヌマーンかな。
…猿ですね。



確かにこの祠の周りにも、猿のオブジェがところどころに見られます。



あ、謎の像が隠れてた。



ちなみに正面はこんな感じ。
巨大ガネーシャ像の裏側の建物ですね。



この壁のレリーフ、3人の女性が描かれていますが…
だれ?
(こればっか)



こちらのおばちゃんが休憩している祠は…
Trishakti Templeだそうです。
トリシャクトリって何?
意味的には3女神っぽいんですが…



内部は、手前にリンガがあって、その奥に赤いおべべをきた女性の像がありますね。



アップ。
…誰?
台座のタイ語は、プラメーシーマハーウマーテーウィー(พระแม่ศรีมหาอุมาเทวี)…
わからん。
必至こいてタイ語で検索したんですが、どうもパールヴァディの事らしいですよ、たぶん。
ちなみにウマーテーウィーで思い出すのはWat Phra Si Maha Uma Thewiですよね。
ここ、パールヴァディを奉っていたってことだったんですね、知らんかったよ…



左右にも似たようなのがいますね。
ええっと、プラメースラットワディ―(พระแม่สุรัสวดี)…
もしかしてサラスヴァディかな?



こちらは…
プラメーラックスミー(พระแม่ลักษมี)。
ああ、ラクシュミさんですか。
ということは、さっきの3人の女性のレリーフも、この3女神だったってことかな。
言われてみると、持ち物もそれっぽいですし。



お隣は…
全然作りかけで、入口もふさがれているようですね。
次、次。



こちらは…
なんか、コブラのオブジェがところどころにありますが、何でしょうね。
まあ、入ってみましょう。



いきなりシヴァ神の像ですか?
しかも、奥の窓からは別の部屋も見えますし、ボチボチ広い空間なのかな?



周りには謎のレリーフがいくつも飾られていますが、テーマが全然わからん!



しかも顔が怖い!
良くわからんけど、それぞれのパネルのタイトルがガムネットパヤーナーク(กำเนิดพญานาค)って書いてあるから、ナーガの誕生物語みたいなものなのかな?



じゃ、こちらはナーガ王とか?



あ、巨大コブラ。
後ろのガネーシャが乗っているのも胴体っぽいですし、結構な長さですね。



コブラ使い…
じゃないと思いますが、額のガラが日の丸みたい!



さて、この建物の正面が、ちょうど巨大ガネーシャさんの北西側に位置しています。
これで全体の2/3ぐらい見て周ったかな。
では、そろそろ本丸を攻めに行きますか。



とりあえず目の前のシヴァ神レリーフ。



ということで、巨大ガネーシャの後ろの建物に侵入しました。
結構広いですね~
今までで一番広いや。
で、中央に吹き抜け部が見えているのですが…



なにこれ?
テーマはシヴァ神とパールヴァディでしょうか。
謎の金のオブジェはリンガとか?
なんか金色とか見てたら、ヒンドゥーの『接吻 (クリムト)』みたいに見えてきましたよ。



周りの壁は、こんな感じにガネーシャレリーフが並んでいます。
というか、現在作成中なんですね。



う~ん、エアブラシ多用しすぎじゃない?



他にも、ガネーシャを筆頭にヒンドゥーの偶像で埋め尽くされています。



これはシヴァ神?それともクリシュナとか?
ぶっちゃけあまり詳しくないので見た目だけでは全然見分けられない…





謎の祠発見。
祠in祠ですな。



なんか妖艶な女性がベッドのお誘い中のようですね。
なんかのシーンなんでしょうか。



で、さっき見えていたヨニ&リンガ。
ちょっとだけ形が危なくないですか?



あ、上に登る階段発見。
何があるんだろう、わくわく、わくわく。



…ただの工事現場でした。
ちょうど真ん中の金網の向こうに見える、金色の球体が、さっきの『接吻』です。



で、もちろんガネーシャさんの後ろ姿もばっちり。
ただし、ここからそばには行けませんが。



ということで、改めて正面に回ってみました。
まあ、適当ですが10m前後ってところでしょうかね。
意外に建物が小さ目なんで、でかく見えるのかも。



さて、あと少しで1周しますし、ラストスパートしますか。
こちらの洞窟も入りたいのですが、その前に…
右端に写り込んでいる、先っちょの赤い邪魔くさいオブジェ!



彼らのしっぽなんですね。
胴体の割に長い!
というか、この場合どこまでを胴体と言えばいいんでしょうね。
人間部分だけ?



アップ。
もちろん何のシーンかさっぱり。



ということで、先ほどの洞窟内に入ってきました。
まだまだ作りかけの様ですが、なんかドラゴンの胴体っぽい物がありますね。



おお、パヤナーク君じゃないですか。
天井は鍾乳洞風なんでしょうか。



しかもめっちゃ広い!
完成したらどうなるんでしょうね。



謎の顔。
なんかすごいことになりそう!
完成後に来たかったな~



お隣。
また最初の方の、中が丸見えな祠に戻ってきましたね。
入口に近づいてきた証拠かな?



内部。
誰よ…
説明がないと良くわかりませんね~



こちらのナンディンさん?が上にいる祠は…



ただの説明パネルが置かれている部屋でした。
もちろん読めません…



はぁ…
ようやく最後ですよ。




もちろんわかりません。
もっとヒンドゥー教勉強しないとダメかな?



Jun./'17
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
巨大オブジェが少ないのが残念ですが、この圧倒的なヒンドゥーの重圧を感じてください。
この見た目だけではなく、常にシヴァシヴァ、シヴァシヴァと、脳みそドロドロの洗脳サブリミナルミュージックが流れていますので、一周したころにはヒンドゥー教に侵されてしまっていること間違いなしです。
ヒンドゥー系のオブジェが好きな人は必須、そうでない人もせっかくなんで一度見に来てやってください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°27'50.57" N
102°53'16.04" E



2 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様こんばんは、ご無沙汰しております。

私はマレーンポー様より2年早くこのスポットに行きましたが
私が行った当時と比べると遙に進化し現在の方が断然珍スポット度が高くなっています。

余談ですがこのスポットにいたお坊さんが(住職かも?)TVの前で刺殺されたオウム真理教の故・村井秀夫幹部にそっくりで、おまけに宗教服を着ていたのでどう見ても故・村井氏にしか見えず彼の前で笑いを必死に堪えました。
本当にオウム真理教が作った施設にいる様な不思議な感覚に襲われました(笑)


マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
おひさしぶりです&遅レスすいません。
はい、ここは期待していたよりもすごかったですし、まだまだ成長中で楽しみですね。
残念ながら?まだまだ知名度が低いのか、客は少なめでしたが、ポテンシャルはかなりのものです。
願わくば、超巨大ヒンドゥーコンクリ像を作ってほしいものですよ。
特に、他にないような…女神様系とか。