Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.8.18

Mu Ban Pontuket (Portuguese Village) / Ayutthaya

場所は一気に移動し、アユタヤの街にやってまいりました。
アユタヤ島の、河を挟んで南のエリアにも遺跡が点在しているらしいので、ちょっと探索してみようかと思ってやってきたのですが…
あ、なんかありますね。



結構しっかりと整備されているようですが、何でしょうか。



あっ、え?
ポルトガル人村(หมู่บ้านโปรตุเกส)ですか。
こんなのあったんですね、知らんかったよ。
オランダ村とかがあるのは知ってたんですがね~
しかも日本人村の対岸なんですね。



一応説明書きのアップも載せておきます。
各自ご自由に解読願います。



いきなりパノラマ写真ですが、これが遺跡全景です。
見慣れたウィハーンとかの遺跡とは違って、おそらく洋館なんでしょうね。
いくつもの小部屋に分かれた構造になっているようです。



一応左側…



中央…



で、右側っと。



このきれいな床、やっぱり修復済なんでしょうね。







で、この中央の廊下をずっと進んだ先に、真新しい白い建物が建っています。
あれは何でしょうね。
発掘された遺物なんかを飾ってある博物館かな?



まあともかく入ってみましょう。



内部は…
博物館と言うか、発掘現場をそのまま保存展示してあるんですね。
タイってこの手の展示、意外に多いですよね。
うらやましい。
で、何を発掘しているのかな~



アウウウ…(´Д`lll)
遺骨の発掘現場でしたか。
これだけ整然と並んでいるところからすると、セメトリーの跡と言ったところでしょうか。





一応壁にも説明書きがありますが、まあいいでしょう。
ちなみに英語のタイトルにSt.Domestic Churchって書いてあるから、教会とその共同墓地って感じですかね。




わざわざガラスケースに入れて展示しなくてもいいのに…



ちなみに、その白い建物のさらに奥はこんな感じに庭園みたいになっていますが、まあ何もなさそうですね。



最後に、白い建物から、遺跡側を眺めてみました。
まあ、こんなものです。



Sep./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
遺跡も発掘現場跡も、それなりに整備されて、それなりに見ごたえはあります。
でも…
ポルトガルじゃん。
まあ、日本人村みたいに、何も遺構等が無いよりは、個人的にはずっと良いとは思いますがね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°20'01.92" N
100°34'28.17" E



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