チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

10.8.18

Wat Si Chum / Lampang

ランパン市街地の中心部まで戻ってまいりました。
道の向こう側にはモスクも見えるんですけど…
まあ、興味がないので無視、無視。



ちょっとこちらのお寺が気になって立ち止まったんですよ。
お寺の名前は…
えっと、ワットシーチュム(วัดศรีชุม)っていうんですか。
ああ、スコータイ歴史公園にある、箱に入った大仏遺跡のワットシーチュムと同じ名前なんですね。
まったく関係ないと思いますが。



入口を入ってすぐ右手には、いつもおなじみ、寄付クレクレ骸骨君が待ち構えています。



って、骸骨じゃないじゃん。
逆に気持ち悪い…



で、その正面に建っているのが、こちらの物件になります。
これが外から見えたからのぞきに来たわけですよ。
ところで…
なんか妙に写真がCGっぽいのは、露光オーバーなものを、腕も無いのにフォトショで取り繕うとした、なれの果てです…



まあ、とりあえず順番に見ていきましょう。
立像とあっち向いてほいなお坊さん。
私としてはどうってことないのですが、飾られている花の量と新鮮さからすると、タイ人には大人気のようですね。



そのお隣の祠には、テープタンチャイさんが待ち構えています。



しかし、ここのテープタンチャイさん、妙にお召し物をいっぱい着せられているんですね。
皆さまの信仰の賜物だとは思いますが…
彼ってこういう対象なの?
他のお寺ではここまで供物を受けていない気がしますが。



で、お待ちかねのお堂です。
こういう建物、なんていうんでしょうか。



とりあえず屋根。
まあ、豪勢でかっこいいかもしれませんが…
こんなのは飾りです。
中に入れるわけでもないですし。



では、建物の入り口の方に周ってみましょう。



あ、これは…
古いのかどうかよくわかりませんが、真ん中の石って、もしかして結界石?
ということは、これが本堂ってことかな。



では、改めて本堂の正面…ちょい斜めからの眺めです。
まあ、こうやって見ると、屋根の上の塔の部分はかっこいいかもしれませんが…
赤い屋根とその下のお堂部分は、古くてボロボロに見えますね。
やっぱり飾りだったんだ…



入口前の階段には、MOMさんがお待ちかねです。



なぜかお腹に天人さんがひっついています。
それに…
なぜか黒目だけなので、なんか深海魚っぽく見えてきますよ。



脇にはこんなのもいるんですが…
これ、中華系の像に見えますが、そういうお寺でしたっけ?



入口正面。
なんかえらくキラキラした装飾が施されていますが…
結構脱落していません?特に青いところ。



入口上部。
この辺りは触ることも無いので、あまり損傷はないみたいですね。
なかなか頑張っているのでは?
下の文字は…
ランナー語?



柱はさっきも見た通り、結構パーツが取れちゃってボロボロですね。
拭き掃除とかしている感じも無いですし…
直すお金ないのかな?



中は…
おお!
やっぱり北タイの古いお寺はこのように木で作られてなくちゃね!
落ち着いた感じで、派手な仏教画も無くていい感じじゃない?



奥には当然ご本尊様が鎮座しているのですが、この周りの装飾結構凝ってますよ。



ご本尊様自体も、目が据わっていて怖い顔をしていますが、良く見るとなかなか出来が良いような気もします。
やっぱ古いものなのでしょうかね。
では、次に行ってみましょう。



本堂横にあった、金の豚の像。
金の豚、金豚…あわあわ…禁句でしたかね。
というか、良く見たらこれ象さん?
耳デカいし、牙もあるし…



で、本堂の裏にはお約束の仏塔があります。
まあ、最近はかなり擦れてしまって、よっぽどすごい仏塔以外は、なかなか食いつけなくなってしまいました…
写真もこれ1枚。



まあ、こちらの方が気になったってのもあるのですが…
もちろん、オレンジの布にサインするタンブンの方ですよ!
けっしておねーちゃんの方ではないですよ。
こうやって皆さんにサインをしてもらった布を、仏塔に巻くって趣向ですね。
で、お寺はがっぽり儲かると…



ところで、その仏塔の反対側には、結構大きな建物があります。
講堂とかそういう類の物だと思いますが…
なんか工事中ですね。



建物の外周りを修理しているんでしょうか…



まあ、入口は解放されているようですし、中に行ってみましょう。



う~ん、思ったよりも狭いですね。
いくつも部屋があるっぽいですけど。



とりあえず奥のお坊さん。
と思ったら仏像かな?
カツラが黒くて分かりませんでした。



柱には、このような蒔絵みたいな装飾が施されています。
まあ、お寺では良く見る技法ですが、結構贅沢ですよね。
それとも、タイだと安いのかな?



こちらも…
贅沢に見えるんですけどね。
人件費が安いからなせる技なのかな?



別のところにあった仏像達。
みんなお顔が違うんですね。
なかなか個性的で…



あ、こんなところにも、あっち向いてほいなお坊さんがいますね。
しかも微妙にデカい。



ちなみに、この講堂の土台部にも、謎の入り口があります。
しかも開いていますね…
とりあえずのぞきましょう!




まあ、ほぼ物置のようですね。



あとは…
この、天井がドーム型の祠ぐらいですかね。



中はこんなものですが。



Sep./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見どころは、もちろん本堂…の、屋根の塔の部分ですよね。
本堂内部もなかなかです。
それ以外は…
まあ、正直なところ、道路から見ると豪華に見えるけど実物はちょっとしょぼいという、がっかりスポットかも。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 18°17'02.35" N
 99°29'59.36" E



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