あ…知らん間に1950スポットになってたよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編、2日目始まりました。
計26か所の予定をしています。
1日目と同様、ほとんどは遺跡だよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編の次は、バンコクパワースポットめぐり編、西部プチ旅行編と続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

13.11.19

Wat Khok Sung / Songkhla

さっきの木造天上天下像から、ソンクラー方面に向かって4kmほど…
ああ、ようやくありましたよ、目的のお寺が。



名前はワットコークスン(วัดโคกสูง)といい、話によると地獄寺らしいんですよね。
皆様、情報ありがとうございます!



で、なんでクメール風の建物があるんでしょうかね。
タイ南部、関係ないじゃん。



早速、仏陀の生涯の1シーンがお出迎えしてくれますが…


心を落ち着けて、順番に見ていくとしましょう。
まずは、あそこのタンブーン場からね。



なんか、微妙にヒンドゥーの神様ばっか?



とりあえずブ様こと、ブラフマー神。



そして、3連ガネーシャ像。
ガネーシャは全国どこでも人気なんですね。



こちらは、タイ・中華連合かな?



唐傘君に…



弥勒様。
なんで彼だけこんなにボロボロなんでしょう。
何かと戦ってるのかな?


その後ろのお堂。
ちょっと変わったデザインかな?



ええっと…



とりあえず、ヤック君。



で、ここに奉られているのは…
ミイラっぽいですね。



この案内には、ポーターンプラット(พ่อท่านพลัด)って書いてあるけど、これがお坊さんの名前かな?
確かに、この名前で検索すると、ボチボチのヒット数で、このお寺の名前とともに引っかかりますね。
結構有名なお坊さんなのかな?



そのミイラお堂の脇にも、なんか物置みたいな小屋がありますよ。




やってもうた~ピンボケだよ。
でも、大丈夫。



ちゃんと拡大写真撮ってありますから。
で、この生首の人、だれ?


さてっと…
そろそろ地獄エリアを観に行くとしますか。



先に、手前に立ちふさがるやつらをやっつけてっと…



象に乗るお坊さんだよ。



と、それではお待たせいたしました!
地獄ですよ~
これは見たまんま、『嘘つき君は舌を抜いちゃうぞ地獄』ですね。



ううっ…痛そう…



こちらは『泥棒さんは、手を切り取っちゃうぞ地獄』かな?
糸のこを使うのは珍しいですね。



そして、お待ちどう様の、地獄鍋。



結構煮込んだのか、だいぶ煮崩れしてきているようです。



次の食材ぶち込むよ~



その先は、巨大ピーことプレート(เปรต)さんと、閻魔様。
巨大じゃないし、閻魔様1人ぼっちだし。



とりあえず閻魔様。
結構細かいところまで描きこまれていますね。
こんな細かいの、他になかったような…



後ろ姿。
逆光で良くわからん…



そして、ピーの方。
小さいし、相方いないんですね。



腰巻きは、小さなお子様への配慮でしょうか。



で、その先には、地獄ツリーが待ち受けています。



みなさん、血みどろですな~


ううっ…お尻が痛くなってきたよ。



ああ…ピンボケ。



で、その脇にひっそりと隠れている、飲み放題地獄。
男性の方は、『酒におぼれたやつは、永遠に酒を飲ませちゃうぞ地獄』だと思うのですが、女性はなんでしょうね。
ナムデーン飲み過ぎかな?



しかし、この角度で、器用に口に100%投入できますね。
まさに、プロの技。



そして、地獄の酒の定番は、レッドラベルということが判明いたしました。



さてっと…
奥の方に、本堂らしきものがあるのですが…



お犬様がいるよ~
あっち通りたくないね。
ということで、左側から迂回しつつ奥に向かうとしましょう。


ええっと、これ、作りかけ?
資材が入り口前を塞いでるし。



おっ、こちらはタイ人でにぎわってますね。
ここがメインのタンブーン場かな?
というか、ポーターンプラットさんは放置っすか!



おっ、木製の、ちょっとシックなお堂ですな。



みなさん入り口で熱心にお祈り中。
サンガッジャーイさんと、ルアンプートゥアットさんですな。



プララーフーさんもいるでよ。



中は…
普通?
とりあえず、物を置過ぎで、ごちゃっとした感じ。




普通すぎて、コメントないっす。



あっ、あれは!


また、仙人の生首ですね~
下の祠にも仙人いるっぽいし。



同じ3つ目だけど、すきっ歯じゃないし、別人かな?



中の人。
みんな目が血走っていて、怖いよ…



蛇神様…



ふ~っ、お犬様のテリトリーに入らずに、奥のエリアに行けそうですね。



周りの小者は、さらっと流して…



ようやくここまでやってきましたよ。



この階段、迷彩柄なのね…
どういう狙いがあるんでしょう。



…入れんじゃん。


横にいたヤック君達。



あれが最後の望み、本堂なんですが…
開いてないじゃん。



あっ!



クレクレ骸骨君もいたよ。
やる気なさそうで…
そして、目が血走っている!



Jun./'19
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
正直、地獄エリアは、ちょい小規模ですね。
もっとすごいと思っていたので、拍子抜けでした。
でも、それ以外にも、いろいろと見どころが…
まあ、仙人ヘッド2段構えとかなんですけど、他もボチボチ楽しめます。
あとは、有名な高僧?ポーターンプラットさんの巨大像とか作ってくれると、言うことないんだけどな~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   7°05'01.8" N
100°33'22.8" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
 リンクも大歓迎です。
 しかし、ブログ内の記事や写真をまるっとコピーして、そのまま自分の記事として使用する”パクリ行為”は固くお断りいたします。

6 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様、お久し振りです。

確かに地獄は小規模ですが色褪せておらず色彩が保たれて好感が持てますね。
この地獄寺に来年訪問しようと思っています。
その時までに地獄の色彩が現状のままであるかどうか分かりませんが・・

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
お久しぶりです。
来年タイに見えられるんですね!
それは是非行って見てください。
まあ、1年程度なら、何とか耐えてくれる…かな?

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様、こんばんは。
タイは毎年訪問してますが南部は中々行く機会がなく来年は南部を回ろうと計画中です。

所でマレーンポー様は今年6月にLekさんが訪問した
スコータイ県K郡の某地獄寺はもう訪問されたのですか?

つい先日近況にスコータイに行ってきたと記述してたので、もしかして?と思いました。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
おはようございます。
残念ながら、先日のスコータイは、思いっきりパックツアーでしたので、定番スポットばかりでしたよ。
近いうちに行きたいとは思っていますが…

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様 こんばんは。

どうやらスコータイ地獄は私の思い違いだった様ですね・・・
マレーンポー様がまだ当ブログで紹介していない地獄寺の中では
このK郡の地獄寺が一番真新しく感じるので私もいつか訪問してみたいです。

近況にブリラムに行ってきたと書かれていますが
もしかしてLekさんの所に紹介されているムアンブリラム、
タンボンKの某地獄寺に行ってきたのでしょうか?

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
そおです~
半分はそれだけのために行ったようなものです。
残り半分は、取りこぼしていたクメール遺跡めぐり+αでしょうか。
お犬様の洗礼を受けてしまいましたがね。