Pino Latte Resort & Cafe / Phetchabunで、1994スポット目になりました。
あと6か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.11.19

Prasat Tamnak Sai / Si Saket

ふ~っ、何とかスコールも収まったんで、小雨の中、40kmほど移動してきましたよ。
今日は、この先のクンハーンの街に泊まろうと思ってるんですけど…
まあ、雨も止んできましたし、ちょいと寄り道しましょうかね。



ここ、見ての通りのクメール遺跡なんですけど、お寺の境内の方からしか入られないようです。


あ、看板発見。



ええっと、名前はプラーサートタムハックサイ(ปราสาทตำหนักไทร)だってさ。
それ以外は、全く読んでいません!
と言っても、最近はGoogleドライブのOCRは性能が良いので、画像をテキスト変換して、それを翻訳に書ければなんとな~く分かるんですけどね。



ということで、遺跡を正面から…
って、こっちは西側なので、裏側ですな。
では、いつものように、時計回りにぐるっと見ていくとしますか。



北西側から…



北側から…



北東側から…
なんか、どっちから見ても同じように見えますね。
そして、レンガもきれいですし、結構修復の手が入ってるのかな。



良く見ると、周りの草むらの中に、遺跡の残骸がちらほらとありますよ。


これは、かなりまともな形を残していますね。



ということで、東側、正面に到着~



入り口アップ。
入り口サイドの柱も、上の涅槃仏?レリーフも、めっちゃレプリカっぽいじゃん。
本当のところは知らんけど。



内部。
ええっと…ヨニを物置代わりにしないで!



入り口から、東側…
正面を眺めてみました。
目の前の2本の石、綺麗に並行に並んでいますけど…
本来あそこにある部品じゃないでしょう!



う~ん、結構原型をとどめているパーツも残ってるんですね。
なんでこんな風に放置するのかな?



ううっ…めっちゃピンボケだし。
とりあえず、南東側からっす。


これ、尖塔についてたパーツとかかな?



南側から…



そして、南西側から…
おしまいっと。
って、あああ~っ!
ズボンに、ひっつき虫がめっちゃくっついてるし~
これ、針状だから、アメリカセンダングサかな?
ということで、これを取り除くのに、10分以上余計な時間を食いましたとさ。
そして、また雨が降り出したんで、お寺で雨宿り…
踏んだり蹴ったりですよ…orz



Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ちょっと前まで修復前の状態が残っていたっぽいんですけど…綺麗に修復し過ぎだよ。
見えているところの大半が、修復された、新しいレンガってことだよね?
修復前に見ておきたかったな~残念。
とりあえず、こちらの先達の方のHPに、修復前の様子が出ているので、興味がある方はのぞいてみてください。
この写真を見る限り、入り口上部のレリーフとかなさそうですが…解像度が低めなんで良くわかりませんね。
とりあえず、このGoogleMap上の写真を見る限りは、なかったんじゃないかな~
そして…人面シンハ?も、みあたらなかったな~
どうも片隅に追いやられているみたいですが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°32'26.9" N
104°29'09.5" E



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