Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.11.19

Sanjao Thep Naja Hat Yai / Songkhla

悟空地獄寺からさらに南下、ハジャイの近くまで戻ってきました。
そうです、あの、目の前のやつが、次の目的地なんですよ。



ええっと、名前は、サーンジャオテープナージャーハートヤイ(ศาลเจ้าเทพนาจาหาดใหญ่)…
サーンジャオは、社、ハートヤイはそのままとして、テープナージャーって誰?
と思ったら、ナラクーバラという少年神?のことみたいで、日本語だと、哪吒太子というやつらしいです。
封神演義とか見てないので良くわかりませんが。



さてっと…
まずは、あそこを攻めるとしますか。



ええっと、ブラフマー神かな?


ピンボケですが、メートラニー様。



そして、このエリアのボスが、こちらのお方。
タオフアグー(เฒ่าหัวงู)…エロおやじ(直訳は蛇頭老人)って単語しか連想できませんが…



ええっと、ルアンプートゥアット(หลวงปู่ทวด)さんだって。
失礼しました!



そういわれてみると、なんという神々しいお姿!
素晴らしい!



反対側から。
コブラ様も大変リアルでございますこと。
ホホホ…



うろこ。



脇には、7曜仏が並んでいますが…
どうでも良いですね。



コブラ様は、単独で直立している構造なんですね。
結構頑張ってんじゃん。



で、脇に並ぶ坊主たち…



…この顔で、信仰の対象になるのかな。
と、このエリアはこんなもんです。



お次は、ルアンプートゥアットさんの後ろのエリアを…



って、木製涅槃仏じゃん。
なかなかデカくない?



ご尊顔。
めっちゃ髪の毛モリモリやん。



そして、空っぽ…
まあ、これだけの巨木ですから、やむを得ないかな。



なかなかデカいシヴァ神、絶賛ペイント中!


これは…
トーテムポール?
エベンキ族かな…
と、前置きはこれぐらいにしておきましょう。



本命は、こちらの…
なんでしょうね、山?
とりあえず、哪吒三太子って書いてあるんで、頂上のあいつが哪吒さんみたいです。



ガネーシャ親子…



左上にいる虎。
あの口、入れるのかな?



そして、頂上に御座せられる、哪吒さん。
それで、あそこまでどうやって行くんでしょうね。
まさか…



あそこかな?(棒)



セルフィー達が消えるのを待って、改めてパシャ。


飴ちゃんかな?



では、さっそく中へ行ってみましょうかね。



ドラゴンの胎内。
両側に、謎の漢字が続くだけですな~



たまに、窓があるのね。
採光&換気用かな?



窓からの眺め。



まだまだ先は長そうです。



虎のお姿。
上に行ったら、横からの姿見えませんからね。



で、哪吒さん。
では、山頂に向かいましょうかね。


なんか、先に進むほど、足場が怪しくなってきたよ…



はぁはぁ、ようやく出口や…



さすがに、さっきの窓に比べると、見晴らし良いですね~



そして、ようやく哪吒さんの御許に到着~
って、別に大したことないんですけどね。



一応、別角度から。



ここからの、虎のお姿。
ピンボケだけど。



やっぱ後方からになるので、ちょっと見にくいですね。



あ、ケツの穴が開いてるよ。
ここから胎内に入れるのかな?
行ってみましょう。


やっぱり漢字のみの壁の模様に…
めっちゃ短い!
まあ、当たり前だけど。



速攻出口やで~



ということで、ようやく虎の側で写真撮れましたよ!
でも、ちと近すぎ?



ということで、1段下の、クワンウーさん?のところまで降りてきました。
乗ってるの、黒兎馬だけど。



うん、うん、虎も、哪吒さんも収まって、ちょうどいいかな?



この位置からの、ドラゴンのお姿。
あの馬には、何の意味があるんでしょう…



ということで、ふもとに戻ってきました。
それでは、あとは左側のエリアを見て周るとしましょうかね。


このトーテムポールは、ドラゴン?



バキバキやん…



こっちは…
もしかして、摩耶夫人かな?
いわゆる釈迦誕生シーンの。
いや、だって右脇見せてるし。



う~ん、なんか違う…
インド辺りの、王様のお妃様なんだよ。
考証は正確にね。



これ、さすがに加工してあるんだよね?
これが自然そのままのものだとしたら、めっちゃ凄いんですけど。



ということで、奥の院に到着っす。



お金を無心する方々。




入り口脇の柱には、ドラゴンが巻き付いています。



まあ、さっき長いドラゴン潜ったばかりなんで、あまり驚きませんが。



ええっと、サーンジャオテープナージャーハートヤイ(ศาลเจ้าเทพนาจาหาดใหญ่)…
入り口に書いてあったのと全く同じ、ハートヤイ哪吒太子社ですね。
でも、なんで中国語になると、ハートヤイがなくなって、泰国に変わるんでしょうね。


ラーフーさんとネーン君もお出迎え。
では、いざ内部へ!



いきなり中央に立っているのは、まさかの…



哪吒さんっすか。
コンサートで、スターが舞台から客席に降りてくるような感じ?



脇には、なんかいろんなのが並んでいますが…
十把一絡げ感は否めません。



こっちは、えらい人用の椅子かな?



招き女さん…



で、最奥部。
哪吒太子社なのに、哪吒さんが見当たらん…
あ、中央の仏陀の足元にいる奴らなのかな?
それで…
この写真だと、めっちゃ地味なんですけど~


実際のところは、こんな有様。
コヨーテかよ。


中央の仏陀。
観音様かな?



左はクワンウーこと、関帝様。



右は、千手観音とその仲間たち…
って、ごちゃごちゃし過ぎだよ。



でも、入り口にバスが止まっているだけあって、観光客?で、結構ごった返してましたよ。



Jun./'19
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
やはり、山登り&ドラゴン、虎の胎内めぐりが一番の売りですかね?
でも、ルアンプー像も、木製涅槃仏も、その他も、なかなか見どころがあっていい感じです。
さらに、ハジャイ市街から近く、さらに幹線道路沿いにあるという、好立地。
ちょっと時間が余った時にも使える、優等生スポットですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  7°03'13.1" N
100°30'28.3" E



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