ルアンプートゥアットさん寺から東へ向かいますよ~
今日は、このままソンクラー湖からパッタルン湖の東岸を北上、ぐるっとパッタルンの街の方まで周ろうと思います。で、まずやって来たのは、こちらのワットナムノーイノーク(วัดน้ำน้อยนอก)というお寺です。

とりあえず、境内に入ってすぐ左手に会ったヤックの像。

…尻尾生えてるし、ヤックじゃないのかな?

踏みつけられた亡者ども。

さすがにこのレベルじゃ、地獄は語れないね。

しかし、めっちゃ草が生えまくってますねwww
で、なぜかその茂みの中に隠れるように集まっている、黄金の象さん達。
Mr.Bee?
奉納者の名前とかかな?
まさか、お墓ってことはないと思いますし。

…
ところどころ、力尽きた象さんが見受けられますが…
何のシーンなのかな?

後ろの方は、割と元気なんですが、草むらに埋もれちゃってるよ…

ええっと、あれが本堂かな?

でも、開いてないね…

でも、せっかくなので、外から観察しますか…
逆光が厳しい~


あっ、なんかいた。

ちょっと気になる像とかもあるんですが、残念ですよ。

まあ、時間はあるんで、ぐるっと周ってみますか。

横にもプララーフーさんいたよ。
というか、ここの入り口開いてるじゃん。
写真撮り忘れたけど。

入ってすぐ目の前に、なんかありますよ。
これ、ドラゴンのお尻?

完全に本堂に埋もれてるし…

ん?
このドラゴンの肛門から、中に入れるの?
行ってみましょう!

と、その前に脇のおっさんを…
ドラゴンの胎内、黄色なんですね。
やっぱりワニと近い仲間ってことなのかな?

ん?
ちょっと広い?部屋に出てきましたよ。
なんか左右にいますね。

ヤックさんでしたか。
ちなみに、今振り返っているので、肛門の方を向いています。

結局、ヤックさん以外何も遭遇しないまま、広い部屋の出口に来ちゃいましたよ。
ここから登りのスロープになっているようですが…

歯が見えますね~(棒)
つまり、ドラゴンの口の方に出てきたってことかな?

正解!

つまり、このドラゴンは、この本堂に敷かれて、封印されているってシチュエーションなのかな?
(適当)
本来はこっちから入らなくてはいけなかったのかな?
分からんってば。
あっ、こっちにもコンクリ像があったよ。
蛇男さんかな?

これはさすがにシヴァ神でしょう…
さすがにわかります。

爺さん。

一応遠景で。
まあ、確かにこっちが本堂の正面ですから、いろいろ主役を並べて当然なんですけどね。
入り口ぐらい、開けておいて欲しいものです。
では、そのままぐるっと裏側に回るとしますか。

本堂サイドの土台部分には、こんなヤック君がびっしりと並んでいます。

こ~んな感じ。

ようやく裏手のやつらに会えましたよ。
これ、ハンサなのかな?
おや?
本堂の先の方に、何かいますよ…
なかなかデカそうですが。

ミイラじゃん!
というか、キャプ翼もびっくりの等身ですよ。
無茶な修行中の釈迦だとは思いますが…
角っぽいのあるし、まさかの鬼とか?

さらに脇には、人工っぽい岩の上に、派手はお堂が建ってますね。

虎仙人さんでしたか。

う~ん、開いていなさそうですけど、とりあえず登ってみますか。

派手ですね~
いろんな意味で。

ラーフーさん、目が血走ってるよ…

で、中身。
壁とか扉がないので、見たい放題ですけど、これ、なんでしょうね。
真ん中の柱が、市の柱とか、そういうやつとか?
本堂をもう一度。
あとは…

あれぐらいですかね。

ん?
ちょっとデカいですが…

木像天上天下像!
もしかして、世界最大とかじゃない?
他で大きな木像天上天下像、見たことないし。

Jun./'19
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ここ、思ったよりもいろいろなものがあって、面白かったです。
天上天下君もびっくりですし、ドラゴン胎内めぐりや、謎のガリガリ大仏など、みどころもあります。
なんでこんなに人気ないんだろう…
幹線道路からすぐの好立地なのに、参拝客、1人もいなかったよ。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
7°03'54.5" N
100°31'34.0" E
※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
リンクも大歓迎です。
しかし、ブログ内の記事や写真をまるっとコピーして、そのまま自分の記事として使用する”パクリ行為”は固くお断りいたします。
0 件のコメント:
コメントを投稿