チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

5.3.18

Ku Ban Giu / Yasothon

ワットシータートのすぐそば(0.1kmって書いてあるし)にある道路標識を見ると、あと0.8kmほど先に、遺跡っぽいところがあるみたいですね。
クーバーンギウ(กู่บ้านงิ้ว)って言うようです。
まあ、近いですし行ってみるとしましょう。



なんと、ほぼ800mちょうどで、それらしきところに到着しました。
体感的には、いつも標識の距離よりも、実際の距離の方が遠いイメージですが…



中に入ると、謎の動物の像が、点々と並んでいます。
これが遺跡?



なわけないですよね。
これは犬みたいですが…
きっとここを管理している方々が、お子様にも人気が出るようにって改悪したとか、そんなんでしょう?



豚に牛にクマ…じゃなくて虎かな?
もしかして12支とかでしょうか。
(蛇とかもあったんで、まあ間違いないでしょうが)



で、あちらが本命の遺跡部分。
もちろん、観光客なんて皆無です。



多分これがメインの祠堂?
まあ、少なくとも、この遺跡の中では、一番まともに形が残っています。



入口?
にしては小さすぎますしね~
石を積み直した時に、適当に仕事したとか?
それとも、もともと人が入れないような小さな祠だったってこと?



横には、もう一つ、石が積まれたところがありますが、これも祠堂とか、門とか、何かの遺構でしょうか…
それとも、余った石を積んだだけ?



あ、ヨニ発見。
しかも3つも。
これはさすがに集めてきたものを、まとめてここに置いただけですよね、きっと。



あまりに良くわからないので、説明書き貼っておきます。
私のしょぼい英語力では、とりあえずシヴァ神の為に作られた遺跡ってことと、北側にBrahm(ブラフマー?)、Phikhanes(ガネーシャかな)、Chao Mae Phosop(穀物の女神)を構成する石がある?ってことぐらいです…
皆さん頑張って解読願います。



May/'16
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、見た目重視のこのブログ、私の価値観では、残念ながらあまりお勧めできる物件ではありませんね。
もう少し形が残っていたり、良い意味で修復が上手くいっていたり…
もしくは、12支像がもっと斜め上行ってたりとかしてたら、もっと良かったんですけど。
それに、ここに来るだけでも至難の業ですしね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°40'56.73" N
104°23'05.86" E



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