チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.3.18

Wat Pho Thaen / Nakhon Nayok

また、ナコンナヨック側に戻ってきましたよ。
1つ前のスポット、ワットプラシットティウェートから、北に5.5kmほど…
というより、ウォーターミルゴルフ&リゾートのすぐ側に、ワットポーテーン(วัดโพธิ์แทน)というお寺があります。
いや、実際これがウォーターミルゴルフ&リゾートのHPなんですが、地図にちゃんとこのお寺が載ってる!



境内は、周りは小さな集落とはいえ、この辺の中心となるお寺なのか、タイ人がボチボチ入ってますね。
まあ、まずは右側エリアから周ってみましょう。



とりあえず、似たような建物の中、目立つのは当然なのですが、こいつが一番目につきます。
サイズは大したことないんですけど、中に入れるようですね。



しょぼっ。
でも、タイ人には有り難いもののようで、熱心にお祈り中。



お隣は…
既に、ガラス張りの部分から、うっすらと中身が見えていますが、涅槃仏殿のようですね。



中の涅槃仏様。
スペースが無いので、全身を撮ろうとすると、こんな窮屈な写真になってしまいます。
大きさは、ざっと25mほどでしょうか。
しかし、細いですね~



上半身はこんな感じ。
体のひょろ長感と、腕のクネクネ感が特徴的です。



ご尊顔はこんな感じ。
鼻の下を伸ばし、目はとろんとろんになって…
どんなすごい世界をのぞいているんでしょうね。



涅槃仏の裏側にもこんな感じのスペースが広がっています。
狭いけど。



壁の絵は、仏陀の生涯の絵ですね。
まあ、定番なんで、10中8、9このテーマの絵なんですけどね。
絵のタッチや、顔の描き方など、ちょっと特徴的です。
でも、下手じゃないですよ。



志村~うしろ!うしろ!



で、その下には、仏像が多数置かれています。



なんか、結構埃被ったりしていますが、みんなビニールかぶってますね。
市販品の開封前ってこと?



壁にこんなの掲示してありますし、奉納品なのかな?



これだけ、ビニールついてないですね。
なかなか独創的な作りしてますし…
手作り感満載ですね。



さて、お次はこちらの…
礼拝堂ですかね?
まだ、作りかけの様ですが。



でも、外観は大体完成している模様ですね。
こんなところも意外に頑張って作られています。



入口周りには、まだ部品や資材が転がっていますが、入口は解放されているようですね。
まあ、入ってみますか。



うん、思いっきり作りかけですね。
足場がいっぱいですが、これは壁画を描くためですかね?
前方の上部は、ちょうど今も描いていますし。



一応、ご本尊様は完成済の模様です。
まあ、これが存在しないと、誰も来ませんが、これさえあれば、とりあえずタンブーンできますからね。



あ、型紙ですね。
こういうのを使って、模様を描いていたんですね~



礼拝堂の横には、基部に入る入口があります。
暗いので、あまり期待できませんが、のぞいてみましょう。




まあ、倉庫か…
作業者の居住区?



で、そのお隣のしょぼい方が本堂の様ですが、ガッツリ閉ざされています。
あまりの拒否ぶりに、全然崇めていないようで、タイ人たちも本堂の軒下を駐車場代わりに使っちゃってます。



その奥には…
作りかけの鐘付き堂などの奥に、建物がありますが、タイ人たちがあちらにどんどん吸い込まれていってます。



確かに、入口にはたくさんの靴が置かれていますね。
境内の他のどこよりも、タイ人が集まってきているようです。



横に貼ってあったポスター。
これ、大小ナイフの予約ってこと?
それぞれ1本1500バーツと2000バーツって…
高くない?
霊験あらたかってことですかね。



中は、結構広いですね~
作りは簡素ですが、柱が多くて、なんか雑然とした雰囲気に感じます。



こちらの一角には、壁際に小さな仏像が並んでいて、その後ろの壁には、仏陀の生涯の絵が描かれています。
構図も含めて、下から上までいっぱいに使って描かれた仏陀の生涯、ちょっと斬新かも。
仏像の後ろに点在する、三角形の窓もちょっと変わってますね。



しかし…
仏像が邪魔で、絵が見えないじゃん。



こっち側では、お坊さんが信者の方々に説法中。
皆さんこれが目当てだったのかな?



奥にはまだまだ広い空間が広がっています。
本来は、ここにたくさんの檀家の人が集まって、説法とかイベントとかやるんでしょうかね、
今はガラガラですけど。



壁上部には、やはり仏陀の生涯の絵が…
他にネタないのか!
って言いたくなりますね。
地獄絵とかでもいいじゃん。



ん?
なんか、ここだけ壁で区切られ、隔離されていますね。
ここにもタイ人が入って行きますが…



中はこんな感じで、実在したお坊さんが奉られているスペースのようですね。
右手には、おそらく生前その人が使用していたであろう遺品が並んでいます。



で、中央のお坊さん…
というか、お坊さんの蝋人形に、タイ人が熱心にお祈りしています。
上部両側にある、写真の人でしょうかね。



相変わらずリアルですね。
しかし…
お坊さんに対して、何をお祈りするんでしょうね。
お坊さんと言えども、一介の人間。
実際体を動かしたって、大したこと出来ないはずなんですけど。



これ、やっぱりミイラですかね?



Aug./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
全体的には、思ったよりは楽しめましたが、メインは涅槃仏と、最後の広いお堂だけですかね。
他の本堂、礼拝堂、仏塔などは、現時点では見るべきところはほぼないです。
まあ、タイ人もたくさん来ていて、入りやすいですし、ゴルフの願掛けにでも使ってやってください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°12'47.21" N
100°56'28.33" E



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