チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

16.3.18

Wat Khlong 14 / Nakhon Nayok

バンコク中心部から、北東方向に60kmほど…
ちょうど、パトゥムタニ県と、ナコンナヨック県の県境にやってきました。
この、目の前の運河を挟んで、向こう側(東側)がパトゥムタニで、こっちがナコンナヨック…



で、ナコンナヨック側のすぐそこに、ワットクローンシップシー(วัดคลอง๑๔)というお寺が建っています。
シップシーは、タイ語で14…
なにが14なのかは不明です。
ちなみに、この近辺は、見渡す限り畑ばっかりです。



境内に入ると、まず目に入ってくるのは、こちらの立像。
上に、作りかけの柱が並んでいますが、作りかけってことでしょうか。



こちらの立像様、頭のシリコンカサ増し分まで入れて、6mぐらいでしょうかね。
やっぱり、土台 on 土台でのカサ増しはずるいですよね。



この、両手を下に垂らして、手のひらを前に向けるという印相は、なんでしょうね。
無抵抗アピールのポーズとかでしょうか。



ちなみにこの建物の屋上、作りかけなんですが、仏像だけはいくつも設置済のようです。



で、その作りかけの建物の横には、本堂があるのですが、行く手をふさぐが如く、仏像の群れが周りをガードしています。



でも、彼らほとんど作りかけなんですね。
カツラ位かぶせてあげたらいいのに…



どうも、この型を使って、増殖しているみたいですね。
でも、ちゃんと完成させてから次のを作るとかしたらいいのに…
完全分業制で、カツラをかぶせるプロセスがネックプロセスってことかな?



で、本堂なんですが…
やっぱり開いていない、と思ったら、意外ですがちゃんと開いてました。



内部は…
まあ、予想していましたが、しょぼっ!ちっさ!
と言った印象しかありません。



なぜか、向かって左手の壁にのみ、仏陀の瞑想の姿が描かれていますが…
サイズもデカいし、ご本尊様の像の方と、どっちがメインかわからなくなっちゃいそうです。



こちらは、入口上部の絵。
これはこれで、レトロな感じがして、なかなか面白いんじゃないでしょうか。
なんで、瞑想仏陀もこのタッチで描かなかったんでしょうね。
ところで…



その本堂の後ろには、このような舟形の礼拝堂が建設中でした。
GoogleMapを見てもわかるように、上に乗っているお堂だけでも、先ほどの本堂よりデカいです。
当然お堂も作りかけなんですが…



中は思いっきり使用中じゃないですか。
扇風機、テレビに、テントまで!
住んでるってことですかね?



でも、舟の部分は、まったく進んでいないようですが…
いつ完成する事やら。



Aug./'16
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
舟形の礼拝堂が完成すれば、評価も違ってくるかもしれませんが、現時点では、まあ増殖中の仏像の群れと、本堂入口上の絵ぐらいですかね。
どっちも大したものではないですけど。
これだけの為に来るなんて、時間の無駄ですよ。
というか、結局どれも、まともに完成させてないじゃん、このお寺。
完成しているの、本堂本体だけってことかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°07'47.20" N
100°54'56.94" E



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