今回のワットチースックカセームで、1295スポット目。
あと5スポットで、記念すべき?1300スポット目になります。
予定では、でかい仙人やデカいコンクリ像がある、スパンブリの珍寺系宗教施設の予定ですね。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

12.3.18

Wat Krok Kaeo Wong Phra Chan / Chachoengsao

6月後半、ちょっと天気が悪いんですけど、チョンブリ近郊を探りに来ました。
まず最初はこちらの、ワットクロークゲーオウォンプラチャン(วัดโกรกแก้ววงพระจันทร์)。
と言っても、厳密にはチョンブリから160mほどだけチャチェンサオ側に入ったところなんですけどね。



お寺自体は何と言うか…
最低限の整備しかされていない境内を筆頭に、ほぼ森が占めていて、一部だけお寺として間借りしている…
そんなイメージです。



でも、今回の目的は、奥にあるウッタヤーンほにゃらら…
まあ、公園なんですけどね。



ともかく境内をズンズンと奥に向かって行きましょう。



こちらは本堂ですが、これもスルー。
(というか、開いてなかったですしね)



ようやくウッタヤーンほにゃららに来たようです。
ここからは、ほぼ森なんですけど、順番に周って行きましょう。



歩いていると、仏陀がちらほらと現れますが…



こんな道が、そこらじゅうで枝分かれしていて、道に迷いそうです。



お、気持ち広いところに出たようです。
もちろん仏陀はしっかりと見守ってくれていますね。
そうじゃないと困ってしまいます。



ん?
これは何でしょうね。
とりあえず天辺に仏陀がいることだけは分かりますが。



下のこの人、悪魔?それともシヴァかヴィシュヌ…
あまりに人相が悪くてなんだかさっぱりです。



となりは、謎の木登り男。



その奥には、許しを乞うているヤック?
で、そこに情け容赦なく、大量の水を放出しているプラメートラニー様、といった感じでしょうか。
ああ、つまり、修行中の仏陀を守るために、魔王の軍を攻撃しているところですね。
ということは、さっきのシヴァかヴィシュヌっぽいのは、阿修羅様ってことかな?
しかし、女神様、だいぶふくよかになられたようで…



こちらの仏陀?あっち向いて何しているんでしょうかね。
人に見せられないことかな?



こちらは、器を持った女性…
多分スジャータさんが乳粥を仏陀に施すところでしょう。
この辺りは、ジャータカ(仏陀の生涯のお話)のシーンを集めたところなのかな。



たしかに、こいつは出家のシーンですね。



さらに奥に進む道が伸びています。
もう、ここがお寺の敷地なのか、森に迷い込んだのか、わからなくなりそうです。



お、なんかアーチ状の屋根の下に謎の四角がありますね。
周りをお坊さんたちが取り囲んでいるようですが…



なんか、一人だけ泣いていますね。
四角の物体の飾りとかからすると、もしかして棺を模しているのかな?



中身は…
透明アクリルが濁って&反射して、中が良く見えませんが、まあ予想着きますよね。



ということで、答えは仏陀でした。
仏陀、死んじゃった…



あれ?
こっちのアーチは涅槃のシーンの様ですね。
順路とかあまり関係ないのかな?



なかなか難しいポーズを決めている仏陀様。
体はスレンダーですが、顔はかなりパンパンですね。



弟子たちのヘアスタイルも多様で…
黒髪に、スキンヘッドに、カツラ…



こちらは、仙人様と、謎の人。
一般市民ですかね。



こちらも、仙人様は違えども、基本同じシーンの模様です。
この一般市民?誰ですかね。



カマカップル。
わざわざまつ毛も描きいれてますしね。



ん?ジオラマ発見。



こちらの、上のやつは、仏陀の修業を邪魔する魔王の娘さんで間違いないでしょう。



で、こいつらは?
さっきから、そこらで出てくるこのオレンジ服の人達、誰で、何をしてるんでしょうね。



お、ちょっとリアルな仏陀ですね。
こだわりが感じられます。



またジオラマですか…
魔王軍の邪魔?それとも、宮女のダンス?



あ~びっくりした。
こんな鬱蒼としたところに、急にあるんだもの…
怖すぎる。
で、これ、ジョニーディップ?と思ったけど、胸があるから女性なのかな?



こちらは、仏陀の説法を聞いている市民でしょうか。
でも、仏陀の方、髪を金髪に染めて…
どういう心境の変化なのかな。



このあたりは、ジオラマエリアなのか、このような何かの1シーンが続きます。







ん?この奥に、何かあるようですね。



うぉ~!
凄い数のお坊さん。
みんな、仏陀のお弟子さんってことですかね。



あっちを見ても…



こっちを見ても、お弟子さんで埋め尽くされています。
ちょうど、この隙間から仏陀のもとまで行けそうですね。



中央で説法をする仏陀。
なんか、ちょっと顔が某漫画家の蛭子さんみたい(あくまで個人的な感想です)。



一応、パノラマって見ましたが…
全部入りきらないよ~



あれ、これは領内視察中の仏陀ですかね?
なんか、シーンが前後して、よくわかんなくなってきちゃいます。



お、本堂が見えてきましたね。
そろそろ終わりかな?



って、ここに来て、また大がかりなジオラマ?が現れましたね。



階段があって、仏陀が降りてくるってことは、天界から戻ってくるシーンを再現しているってこと?
その割には、階段が妙に現実的ですね。



で、その階段の裏側にいるのは…
もしかして、閻魔様と獄卒の方々?
つまり、上と下で、天国と地獄を表しているのかな。



その横には、謎の鍋が…
模様から察するに、地獄鍋だと思うのですが、空っぽですね。
これは、閻魔様に地獄行を宣告されたやつは、今まさにこの鍋にぶち込まれるぞっていう、暗示ですかね。
この前で、小さい子にそんな話をしたら、トラウマになりそう…



あ~びっくりした!
って、この人も飛び起きていますしね。



Jun./'16
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
説法曼荼羅をはじめ、謎コンクリ像、プチ地獄など、とにかくコンクリ像でお腹いっぱいになること必至です。
タンブーン対象としては、まったくお勧めできませんが、コンクリ像を愛でる為なら、来る価値はあるかと。
森林浴にもなりますしね。
ただし、交通の便は期待できませんので、覚悟の上で。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°30'03.91" N
101°19'30.84" E



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