チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.5.18

Wat Bang Bua / Bangkok

お次にやってきたのは、さっきのーワーヤテーワーライから目の前のパホンヨーティン通りをそのまま北へ4.5km移動した、シーパトゥム大学の前。
この裏手に目的のお寺があるはずなんですが…
10分ぐらいうろうろしたんですけど、大学構内突っ切って抜けること出来ないんですね。



仕方ないので、すぐ北のソイ46から行きましょう。
ああ、えらい半端な看板ありましたね。
お寺の名前はワットバーンブア(วัดบางบัว)といいます。
こんなちょっとした商店街っぽい道をズンズンと奥に進んでいくと…



あの橋の向こう側がお寺のエリアっぽいですね。



ということで、橋を渡ったんですが…
なんですかね、このピンクの景色。
まあ、順番に見てみましょう。



とりあえず、すぐ左にあったガネーシャ様タンブーンスポット。
手前のテーブルからバケツまでピンク色とは、こだわってますね~



カツラをかぶった象さんも、シンハさんもピンク。



こちらのシンハさんもピンク。
良く見ると、メタリックピンクなんですね。
目だけわざわざ濃いメタリックピンクを使って塗り分けているあたりに、こだわりを感じます。



こちらのネズミ君は白かと思いきや、パールホワイトなんですね~
微妙な使い分けにもこだわりがあるのかな?



で、上に寝ているガネーシャ様。
もちろんメタリックピンクなんですが、こだわりポイントは微妙に色を塗り分けている乳首でしょうか。



その、ガネーシャ様タンブーンスポットには、水色のプールとナーガ噴水があります。
さすがにこれはピンクとは行かなかったようですね。
門番のプララーフー様も、ちゃんと黒色しています。



でも、その周りの象さんは、やっぱピンク。
これ、神の使いの白像をイメージしているんでしょうかね。
本当の白像って実際にはちょっとピンクですし。



で、奥にいたプラメートラニー様。
こちらもピンク基調で…
妙になまめかしいポーズですね。
こんなに反らなくてもいいのに…
ところで、後ろの電燈もピンク入っているんですが、もしかして夜になるとピンクに光るんでしょうか?
もしそうなら見てみたい!



噴水の後ろの建物もピンクですが…
これは火葬場かな?



では、メインどころをのぞいてみますか。
銅鑼までピンク+可愛らしい模様つきなんですね。
住職の趣味なのでしょうかね?



ん?
ちょっと英語スペル違ってる気もしますが、つまりペットの火葬場はあっちってこと…
もしかしてさっきのやつかな?



まあ、ペットのいない私には関係ないので、こちらの建物をのぞいてみますか。



中は…
うっ、お食事の跡が残っているよ。
まあ、既に人いないから、ちょっと見させてもらいましょう。
もちろん、食べ残しの事ではありません。



奥の祭壇は、仏陀中心にお坊さんの像が並んでいますね。
その前に椅子が並んでいるんで、普段お坊さんがここで説法やおまじないをしているところってことでしょうか。
さすがに、仏像達までピンクとは行かなかったようですが、台座はしっかりピンクです。
台座に写真がついているんですけど、やっぱり像の元になった人(故人)ってことでしょうかね。



で、お待ちかねの本堂です。
今までに出てきたものにも増して、徹底的にピンクですね。
金色のワンポイント以外、基本み~んなピンクです。



結界石もピンク…
もしかして、どこかの通常の3倍のやつみたいに、ピンクの塗料が余っていたので仕方なく使った…
なんてことはないですよね。
ああ、当然本堂入口は閉ざされていました。
残念。
中もピンクか確認したかったんですけど…



本堂横にいたヤック君。
さすがにこれはピンクとは行かなかったようです。
まあ、これもピンクだと、本堂のピンク色に埋もれちゃいそうですけどね。



こちらはホーラカン…鐘付き堂です。
こちらもピンクの辱めは逃れたようですが、ワンポイントに花の絵を入れたり、微妙に乙女チック?



あ、忘れてたけど、橋渡ってすぐ右側にあったナーガ君。
おとなりは、無料の炊き出しを食べる大スペース…たぶん。



ああ、最初のから見た眺め。
お寺以外は、普通ののどかな住宅街なんですけどね~



Feb./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
本堂の中が確認できなかったのは痛いですが、この徹底したピンクへのこだわりはちょっと目を引きますね。
交通の便は、バスが乗れれば簡単ですが、大学の名前言えば、タクシーとかでも近くまでは何とか来れると思います。
あとは…
わざわざここまでこれを見に来る価値があるかですがね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°51'16.29" N
100°35'17.05" E



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