サタヒップ編終了です。
次からランパンリベンジ編を予定をしています。
全7か所+1再訪の予定になっています。
そのあとは…
今まで何度も行ってたのに、一度もUPしたことのない、ロッブリ遺跡訪問編をぶち込むかもです。
古い話ですが。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

23.5.18

Wat Phra That Si Ping Muang / Phayao

チュン郡のローという田舎町にやってきました。
この、およそ外国人に縁のなさそうなところにも、遺跡があると聞いてやってきました。
と言っても、それはこちらのワットプラタートシーピンムアン(วัดพระธาตุศรีปิงเมือง)というお寺の境内にあるらしいんですけど…



ああ、思いっきり仏塔が立ってますね。
分かりやすくてありがとう!
とりあえず左から時計回りで見ていきましょう。



とりあえず境内西側には、このような銅像が立っています。
台座には、ボラーンサターンウィアンロー(โบราณสถานเวียงลอ)って書いてあります。
え?ワットプラタートほにゃららじゃないの?
というか、この人誰?



で、その前には先ほども見えていた仏塔が立っています。
こういうのって、ぱっと見てもどのレベルで修復されているか良くわからないんですけど…
これはどうなんでしょうね?
尖塔部に漆喰が残っているので、そのあたりはオリジナルってことなのかな。
あと、鳥タンブンがちょっとかわいい!



で、仏塔の周りには、真新しい仏像が並んでいます。
もちろん、本当に新しいかは分かりませんが、少なくとも塗装は頻繁に塗り替えていそうな感じです。
でも、もうちょっと丁寧に顔描いてあげてほしいな~



あ、解説の看板発見!
こっちにもボラーンサターンウィアンローって書いてありますね。
どういうこと?



仏塔の別の方向にも仏陀がありますね。
でも、こっちは比較的丁寧に顔を描いていますが、やっぱ微妙…
というか、仏像自体、顔を塗ること前提に作っていないでしょう!
あ、前に座っている人、さっきの銅像の人と同じっぽい。
で、誰?



それで、仏塔の前には、このような本堂?が建っています。
ということは、こちらの本堂も、仏塔並に古いものってことなんでしょうかね。
もちろん、建て替え、塗り替え、屋根の掛け替えなどは行われていると思いますけど。



本堂内部…
紐で何も見えん!
とりあえず、ハデハデに塗り替えられなくて良かったですね。



御本尊。
う~ん、なんだろう…
等身については、ひとまず置いておくとして、このご尊顔のどこに違和感を覚えるんでしょう。
目の周りに丁寧に黒枠をつけちゃうところかな?
それとも、元の塑像の形に忠実に眉毛のラインを引いちゃうところかな?



その本堂の正面…
ちょい左かな?には、あのように仏像で囲まれたエリアがあります。
奥にはお堂も見えますね。



修行中の仏陀と、偉いお坊さんかな?



あとは、これでもかというぐらい、似たような仏像ばかり並んでいますね。



あれ?
これ、仏像の腰下じゃないですか。
なんでこんなところに放置されているんでしょう。
というか、なんでこんなお姿に…



と思ったら、お堂の壁際にずらっと似たようなのが並べられてましたよ。
これ、もしかしてアユタヤと同じ理由でしょうかね。



で、こちらがそのお堂。
横の壁の無い、スカスカで開放的な構造ですね。
ここがちょうど敷地の最奥部に当たります。



で、両脇のナーガ君の前には、無造作に昔の遺跡の遺物っぽいものが置かれています。



こっちも…
これ、なんなんでしょうね。
さっきの仏塔とかを見る限り、レンガメインだと思っていたんですけど、別の時代の物なのかな?



内部。
まあ、小さいお堂なのはわかっていましたが、またこじんまりしていますね~



ご本尊様。
なんで、わざわざこんな意地悪そうな顔にしたんでしょう。



壁の絵は、この辺りの風俗を描いているっぽいですね。
しかし、遠近感の無い不思議な絵ですね~
まさか、超望遠レンズを使った圧縮効果を表現しているのでしょうか。
それなら逆にすごい!



で、そのお堂の前にはこちらの建物が建っています。
あまり仏教施設っぽくないですが…
う~ん、タイ語得意ではないのですが、たぶん遺跡の観光案内所っぽいですね。
そんなのあるんだ。



入口周りにも、無造作に遺物が置かれています。



内部は…
観光案内と言うか、資料館みたいな感じじゃないですか。
色々な遺物が展示されているようですね。



こちらは、ウィアンローの歴史?の説明っぽいです。
タイ語だから全く読んでいませんが。



お!
この柱かっこいい!
このお寺じゃなさそうですが…
どこにあるんでしょうね。



これが、この辺りの地図で、青いのが遺跡っぽいです。
つまり、この辺り一帯が遺跡群で、その名前がボラーンサターンウィアンロー、で、その中の代表的な遺跡(ここ)が、ワットプラタートシーピンムアンということみたいです。
ようやくすっきりしました。
その分、他の遺跡見たいというもやもやも増えましたが。



こんな感じで、むしろここよりも、建物の基礎とかの遺構が残っている遺跡もいくつかあるみたいですね。
でも、正確な場所が分からない…



パネル展示以外は、基本こんな感じに発掘された遺物の展示みたいです。
しかし、なんでこんな小さな仏像ばかりなんでしょうね。
しかも石仏ばかり…
結構古い時代なのかな?
と、最初のパネル見直したら、どうも900年ぐらい前の遺跡っぽいですね。
(900ปีの文字見つけただけなんで、あまりあてにしないでください)



仏陀の頭。
やっぱりこれも壊されたものなんでしょうか、それとも自然に脱落したんでしょうか。
石仏っぽいので、よっぽど自然じゃないですよね。



仏像以外にも、なんかの支柱?みたいなのとか、象さんの像とか、いろいろな石像が発掘されているようです。



これは、発掘現場のジオラマ?
さすがに本物ではないと思いますが。



仏頭コレクション!
小さい仏頭ばかりですが、これだけ集まると壮観…
というか、ちょっと不気味です。
無造作に置かれているというのも一因でしょうけどね。



う~ん、へたな博物館よりもよっぽどボリュームありますね。
結構見入ってしまいましたよ。



Mar./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
正直仏塔遺跡だけなら、どうでもいいところですが、資料館が意外に良かったです。
それに、パヤオなんかにも遺跡群があったなんて知っただけで、テンションアゲアゲですよ。
これは是非他の遺跡も見に行ってみたい!
機会があれば…ですけど。※無事2018年4月に周ってきましたよ~
なんせ、ここに来るだけで、かなりの労力と時間を使いますしね~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°26'56.97" N
100°05'30.34" E



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