先ほどの大仏…プラプットシーサッパーンから、西方向…
1号線を越えて、チャオプラヤ河沿いにあるお寺にやってきました。名前は、ワットシーサワンサンカーラーム(วัดศรีสวรรค์สังฆาราม)と言います。

境内に入ると、正面にいきなり本堂が立ちはだかります。
まあその本堂は、いつも通り?扉が閉まって入れません。

それより左にあるこれ、偉い人の植樹した木ってことですかね。

この写真の方、もしかしてプミポン前国王?
かなりお若く見えますが…

私のタイ語力では、この内容を理解するのは無理ですが、とりあえず右上のところにマハープミポンアルンヤデートマハーラートって書いてありますね。
2519年3月14日…
41年前(私の訪問時は2560年)ですか!

別角度から…
って、別にこれを見に来たんじゃないんだけどね。

本堂の横には、なかなか見事な仏塔があります。

あ、開いているようですね。
ちょっとのぞいてみますか。

う…
仏陀と目が合ってしまった…
というか、それほど広くない空間の中央にデーンと立ちふさがっているので、どうしてもこのようなシチュエーションになってしまうんですね。

内部はこんな感じで、狭い空間にいろいろごちゃごちゃあって、めっちゃ狭く感じます。

中央の仏像を見上げてみました。
天井は、外の形そのままのドーム状になっているんですね。

壁の絵は、やっぱり仏陀の生涯なんですが、なかなか特徴的で可愛らしいタッチです。

あ、棺が…
中身はやっぱり、高僧のお方のアレですかね。
なんでわざわざシースルーにして、中が見えるようにするんでしょうか…

で、境内を散策…
しようとしたら、ワラワラお犬様が集まってきて、取り囲まれてしまいましたよ。
大型犬はいなかったんですが、10匹近く集まってきて、かなりヤバかったです。
若いお坊さん…ネーンさんが助けてくれたので事なきを得ましたが、やっぱマイナー寺はこのリスクがあるからね~
まあ、ネーンさんがついて周ってくれるみたいなので、ちゃっちゃと周りましょう。
このお堂は…

まあ、どうでもいいですよね。
階段の前で通行止めですし。

あ、爆弾発見。

で、こちらが目的のお犬様の像…
じゃなくて、軍馬の碑らしいです。
いや、なんせ大きさが、馬と言うより犬並なんですもの…
写真でも、この角度だと犬っぽくないですか?

説明書き。
つまり、連合軍(の命令)で殺された軍馬の慰霊碑ってことなんですね。

裏側。
本当に、軍馬だけの慰霊碑なんですね。

ちなみに、軍馬の碑の後ろの建物の内部ですが…

これ、象の頭蓋骨かな?
なんで、こんなの飾ってあるんでしょうね。

Feb./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
軍馬の碑、前国王植樹と、あとは少しだけですが仏塔&棺…まあミイラが見どころって感じでしょうか。
まあ、どれも興味のない方にはどうでもいいものばかりだと思いますが、それぞれのマニアの方以外は、無理してこなくても良いかと。
犬も怖いしね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
15°39'59.83" N
100°06'29.41" E
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