サタヒップ編終了です。
次からランパンリベンジ編を予定をしています。
全7か所+1再訪の予定になっています。
そのあとは…
今まで何度も行ってたのに、一度もUPしたことのない、ロッブリ遺跡訪問編をぶち込むかもです。
古い話ですが。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

12.5.18

Bung Boraphet / Nakhon Sawan

ワットバーンノーンマゴークからバンコク方面ではなく、わざわざナコンサワンの方に戻ってきました。
とはいっても、市街地ではなくブンボーラペット(บึงบอระเพ็ด)…
例のタイ最大の天然淡水湖の畔なんですけどね。



あの、巨大ダトニオ像…
覚えていますでしょうか。



そうです。
来たのは、あのブンポラペット湖水族館のところなんですよ。
せっかくなので、前と別の角度でパシャ。



でも、目的は水族館の方じゃなくてこちらの湖畔の方…



そう、先回水族館に来た時に行きそびれた湖遊覧船ツアーに参加するためにやってきたんです。



こちらが遊覧コース。
右下に記載がありますが…



500バーツコースは12kmコース、800バーツで18km、1000バーツコースで24km…
これって、距離と値段だけで考えると、800バーツコースだけ割高じゃない?
まあ、それぞれのコースの所要時間が読めないので、500バーツコースを選択。
つ~か、高すぎ!



お1人様なので、舟貸切で出発~!
…と、ここでお断りしておきます。
私、”ばぁどうぉっちんぐ”なる物をまともにやるのも、写真撮影するのも初めてなんです。
レンズも70-300mm望遠と言う中途半端なサイズしかないですし。
ということで、包み隠さず撮りっぱなしのトリミングなしの写真ばかりアップしています。
しょぼくて、被写体が中央に入ってないのも多く、コツもわからないまま撮ってますが、温かい目で見守ってやってください。



とりあえず慣れないんで、見つけた鳥を片っ端から写真撮っちゃいますね。











あ、ライバルの舟発見!
右前方です。
でも、この日はほとんど他に舟見かけませんでしたけど。



それより、ところどころに蓮の花が咲いています。



ここのやつは、花がピンクいんですね~
タレーブアデーンのと種類が違うようです。
…と、ここで話がそれるんですが…
私も良くわかっていないんですけど、ネットでいろいろ調べてみると、ここのやつが蓮で、タレーブアデーンのは睡蓮っぽいんですが…
実際はどうなんでしょうね。



水没した建物をバックに。



しかし、バードウォッチングに慣れていないのか、同じような鳥ばかり目に止まってしまいます。



こちらは、船頭さんが岸辺に寄せて見せてくれた、鳥の営巣地(っぽい)ところ。



良く見ると、そこらじゅうで子育てしています。
船頭さん曰く、今(今日は2月13日)ぐらいが、バードウォッチングのシーズン末期だそうです。



理由は、ちょうど今頃、鳥が子育てするんですけど、そろそろ巣立つ時期だからだとのこと。
まあ、他の時期でも鳥が見られないわけではないようです。
ちなみに、正確なこと忘れちゃいましたが、ここでもタレーブアデーンのような蓮の群生が見らえるとか。
時期は…
忘れちゃいましたが、3月とかだったかな?
(確証ないので、あてにしないでください)



あ、親が飛び立った。



写真が鳥ばかりになってしまうので、たまに風景入れておきます。



しかし…
詳しく識別できないんですけど、同じ種類の鳥ばかりいっぱいいる気がしますね。





あ、サギ発見。



こちらは蓮の水路。
道みたいになっていて、なんかいいですね~
でも、これってやっぱり舟がここだけ通ってばかりだからこうなったのかな?



こちらはホテイアオイの群生…
っていうのかな?
こういうのがいると、いずれ蓮も駆逐されちゃうのかな~



あ、あれは例のワットキリウォン
ナコンサワンのシンボル的お寺です。



しかし、船頭さんが言うだけのことはあって、あちこちに鳥の巣があってそこらじゅうで子育てしていますね。







こちらは、餌をさがしに来ているんでしょうか…



あ、別の鳥発見。



なんてやつか知りませんが、今まで見た鳥の中では、ひときわ派手ですね。



ここで唯一見かけた猛禽類。
もちろん、見つけたのは船頭さん。



…こうやって周っていると、大体同じような鳥ばかり撮っていることに気づいてきます。
まあ、サギは日本でもなじみあるし仕方ないところですけど。



あ~あ~
強引ですね~こんなところ進んで。
こうやって道が出来ていくんですね。



あれれ?
何か水が茶色いですが…
さっきまでもう少しきれいだった気がするんですが、気のせいかな?



と思ったら、思いっきり澄んだところと濁ったところの境目ありますね。
どうしてこんな風になるんでしょう…
大量に茶色い水が流れ込むような川も無いですしね~



最後に、あの島によるようです。
船頭さんおすすめ?らしいですが…



上陸~



と言ってる側から、本邦初公開の船頭さんが鳥を抱えてやってきました。
それなりに大きくなっているようですが、さすがに自力で飛べるほどは成長しきっていない雛鳥のようですね。



どうも今までいっぱ見てきた、子育て中の鳥たちの雛みたいです。
なんでも、ちょこちょこ雛が巣から落ちて、下をうろついているとの事。
その雛の未来は死が待っているのみだそうで…



確かに、上のアパートは住人で一杯のようですが…



露骨に写真は撮りませんが、そこらじゅうに雛の死骸や骨が転がってましたよ…
かわいそうですが、助けてあげることもできません。



ということで帰還です。
結局30分程度の船旅でした…



Feb./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
初めてバードウォッチングしましたけど、結構楽しい!
つい夢中になって写真撮ってしまいました。
でもこういうのをやると、高いレンズとか欲しくなっていって、カメラ地獄にズブズブとハマって行っちゃうんでしょうね…
あと、今度は蓮も見てみたいですね。
でも本当は可能なら…
水中の、野生のダトニオ、シャムタイガーを拝みたいんですけど、さすがに無理ですよね~
近くには養殖場とかあるらしいですが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°42'42.36" N
100°10'48.93" E



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