チェンライパヤオ編に入りました。
計22か所の予定です。
そのあとは、間にバンコク1ヶ所挟んで、パガン、サムイ島編と続く予定です。
パガン、サムイ島編で2017年4月なので、だいぶ現実に追いすがってきましたよ。
ただ…記事を作る方が追い付かなくなってきたよ…
そのうち失速しそうです。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

14.5.18

Wat Sang Khathan / Nonthaburi

ワットプラチャーサッタタータムの前を通るウォンサワン通りの1本北の幹線道路、ナコンイン通りを西に移動、河を渡ってちょっと入ったところにやってまいりました。
この辺り、もうノンタブリ県になるんですね。
河向こうはバンコクなのに…
まあともかく、こちらのお寺の名前はワットサンカターン(วัดสังฆทาน)といいます。



ちょっとしたタンブーン場と、しょぼい涅槃仏を横目に進んでいくと…



これっす!
この、ガラス張りの謎建物を確認しに来たんですよ。
周りを取り囲んでいる、蓮の花びらがアクセントになっています。



入口部では、仏陀がお出迎え。



で、建物周りの蓮の花びらの内側はこんな感じになっていて、微妙にぐるっと1周、周れるようになっています。
この黄色い謎の柱、もしかしておしべを表しているのかな?
なわけないか。



内部は、全面ガラス張りなだけあって、明るくて開放的な空間が広がってます。
とは言え、青系のスモークガラスのおかげで、眩しいと言うほどではありません。
まあ、暑いは暑いんですが。



ご本尊様。
思っていたよりは大きめですね。
なぜか下半身だけ金箔貼らずに、黄色の地色がむき出しで…
何の意図があるんでしょう。



で、周りはガラス張りなんですが、そのところどころがこんな感じにステンドグラス風の絵になっています。
テーマは、お約束の仏陀の生涯みたいですね。
なんせ、ちょうど生まれたところの絵ですし。



この辺りは良くわかりませんが、とりあえず手当たり次第に説法しているところでしょう、きっと。



こちらの、横になっているひげの人は誰?
出家前の仏陀でしょうか。
って、あれ?下の絵もしかして…



獄卒の皆さんかと思ったけど、ちょっと違いましたね。
残念。



でも、こちらの六道曼荼羅の方には、ちゃんと地獄絵が描かれていますよ。



こんなもんですけど。
個人的には、その下の、もみもみしている絵も気になるところですが…



ということで、ガラス張りの謎建物を堪能致しました。



謎建物の横には、こんな感じにちょっとしたタンブーン場があります。



その先には、このような、休憩にもってこいそうなスペースがあります。



さらに先に進んでいくと…



さっきのガラス張り謎建物とは全く雰囲気の違う、木造の建物が現れます。



入口。
ここから登るみたいですね。



床から天井から柱から、すべて木で作られているみたいで、しかもそのところどころに、なかなかゴツい彫刻が施されています。



階段登ったので当然なんですが、2階に到着。
こんな感じで、タイではあまりない、木をふんだんに使った広間になっています。
柱太いですね~



この辺りは、現在が住居なのか、昔住居だったのかよくわかりませんが…
表にデカデカとお坊さんの写真が飾ってありましたし、きっと彼にかかわる建物なんでしょうね。



ところで、1階正面に、このようなバルコニーみたいなスペースがあるんですけど…
どこから入るんでしょう。



と思っていたら、建物の横の方の、象さんの間から入られるみたいです。
気づかなかったというか、階段に目を奪われてしまってました。



1階の入り口は、このようにバリアフリー仕様になっていて、体の不自由な方でも安心してはいってこれるようになっています。



中は、タイ人がいっぱい地べたに座り込んで休憩していますが、ともかく2階よりも、さらに輪をかけて、ゴツイ彫刻があちこちに施されています。
私には全く理解できないんですが、きっと天国を表しているんでしょう。



あのあたりが、さきほど外から見ていたバルコニー部分ですね。



正面には、大体等身大のお坊さんの銅像が座っています。
これが、さっきの写真の人かな?



う~ん、芸術的価値があるのかどうかはわかりませんが、かなり頑張って彫り込まれていますね。



こちらは手すりの上のやつ。



で、そのバルコニーから正面を見ると、道の反対側にも同様の木製っぽい建物があります。
しかも、池の上に建っているんですね。



中は残念ながら、まだ作りかけの様です。



外の景色はこんな感じ。
ちょっとした水上マーケットというか、昔の運河沿いの風景みたいでなかなかかっこいい。
やっぱり船型の土台の建物が効いているのかな。



最後に、再度こちら側からさっきの木造建築物を眺めてみました。
木とかの材料費も高そうですし、一体いくらぐらいかかったんでしょうね。



Feb./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
見どころは、最初のラス張りの謎建物と、最後の木造建築物なんですが、どちらもちょっと変わっていつつ、しっかり作られているので、見てて飽きません。
残念ながらクーラーとかは利いていないので、夏に来ると死にそうな気もしますが…
で、肝心の交通の便なんですが…
バスがなさそうなんで、チャオプラヤーエクスプレスのラマ5世橋船着場から歩くのが一番簡単かな?
対岸の船着き場は、そこにいたタイ人に聞いたら、船来ないって言ってました。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°49'33.91" N
100°29'33.67" E



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