チャイヤプーム編も、あと残すところ1ヶ所のみです。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

21.5.18

Wat Tham Pha Charui / Chiang Rai

ワットチャーイパープから南方向へ5km下ったところに、ワットタムパーチャルイ(วัดถํ้าผาจรุย)というお寺があります。
ぶっちゃけ、今回の旅行の大きな目的の一つなんですけど…



うわぁ…
いきなりワンちゃんがいるよ。
嫌だなぁ。



それで、どっちに行ったらいいのか、良くわからないんですけど…
向こうかな?



お堂がありますが、もちろんスルー。
どうせ開いてないだろうしね。



あ、亀さん堂だ。
ということは…



うさぎさん堂もあるよ。
うさぎとしては、かなりの大きさですね。
建物としては、まあ知れていますが。



入口はもちろん閉まっているんですけど、この建物なんでしょう。
もしかして僧坊?
…と、そんなことはどうでもいいんですよ。



このお寺に来た目的はこっちですからね!
では早速手前から…



最初は、もちろんみなさんご存知の地獄鍋。
獄卒の方は真っ赤で、罪人の方もグレーに血糊で真っ赤…
という、基本赤とグレーの2色で表現されているようです。



罪人の方、逝っちゃってます。



獄卒の方も、イッちゃってますね。
基本的に、獄卒の目や表情、あっち側にイッちゃってるんで、ヘタな他の地獄よりもずっと不気味です。



鍋の外には、人骨が散らばって…
真ん中のやつ、竿と玉じゃないですよね?



こちらは、罪人を引きずっているところでしょうか。



な~んだ、魚じゃん。
釣り針で釣っただけですね。



こちらは鳥を捌いているところの様ですが…
ここの地獄、罪人の血がドバドバ流れていつつ、作りもそれなりにリアルなんで、かなり不気味です。



うっ…
ハンマーで頭変形しちゃってるよ。



牛を賭殺中。



チャクラム地獄。
というか、北斗の拳のモヒカン野郎にしか見えない…



これは…
コイン責め地獄でしょうか。
生前、お金に汚かったのかな?



こちらは…
タイマッサージ地獄?
普通にこういうこと、やられません?
足折れてるけど。



こちらはのこぎり地獄ですが、やはり他の地獄とは一味違うようです。



のこぎりでは飽き足らず、ナイフでご丁寧に首を…
あまりお子様に見せたくないですね。



あれ?
この地獄ツリーだけ普通に色ついているんですね。



お犬様が、罪人に触りまくっていますが…
札には「どうか触らないでください」って書いてあるし。



罪人さんも他の人達と違って、普通の顔していますね。
表情は豊かですけど。
ここだけ、作った職人さんが違うのかな?



その隣には、獄卒2名で守っているお堂がありますね。
何がいるんでしょう。



え?仙人ですか。
てっきり地獄でブラブラしているお坊さんかと思ったのですが。
で、地獄も終わりと思いきや…



まだまだ続くんですよね。
これは、嘘つき君は、口を縫っちゃうぞ地獄みたいですね。
罪人さんも、もうあきらめの表情です。



こちらも嘘つき君はシリーズの様ですね。
でも、舌ではなく、下あごごと引き抜こうとされていますけど。



ド定番の、嘘つき君は舌を抜かれる地獄ですね。
引っ張られる以前に、ペンチで挟まれるだけで死にそうに痛そう…



嘘つき君は、舌を引っぱって、切っちゃうぞ地獄ですかね。
なんともバリエーションが豊富ですね。



その先は…
これもシリーズ物でしょうか。
みなさんで、鍋を囲んでいますが…



こちらは煮え湯を飲まされる地獄なのかな?
でも…
これ、ワイングラス?



こちらは、湯呑み…
と思いましたが、コップには、スラーカーオ(米の酒?)って書かれていますね。
もしかして、ここは無限お酒地獄なのかな?



こちらは、今まさに、地獄鍋から…
お酒かな?を汲んだところのようですね。



こちらも酒みたいですね。
タイ人はお酒好きだから…



と、ようやく地獄から抜け出せたようです。
仏陀がいればもう安心…かな?



で、そのお隣には、洞窟の入口っぽいものがあります。
ただ…
凄く嫌なにおいがしてきますよ。
いやだなぁ。



入口を守っている奴ら、だいぶデフォルメされていますね。
まあ、かわいいっちゃかわいいかな?



これ、ゾンビだよね?
顔面崩れちゃってます。



で、洞窟内はこんな感じ…
いや、これ以上入りたくないんですよ。
臭いし、上にはコウモリがいっぱいですし、足元は臭い元凶のコウモリのフンがいっぱい…



ということで、這う這うの体で逃げ帰ってきました…
ああ、やっぱプラメートラニー様が良いな~
ちょい老け顔だけど。



ということで、洞窟側から見た地獄全景。
規模はボチボチですが、かなり濃厚でお腹いっぱいです。



ところで…
どうも、この上が洞窟らしいんですけど…
上に登りたくないし、コウモリのフンで臭そうだし、洞窟そんなに好きじゃないですし、まあ止めときますか。
でも、行っておけばよかったかな~



Mar./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき
ほぼ地獄だけで、その地獄もそれほど大きな規模ではないのですが…
中身はなかなか濃いですね。
しかも、かなり残虐でドロドロ…
あ、そういえば、他の地獄では見かける閻魔様いませんでしたね。
もしかして、罪人は裁かれることなく地獄行き!ってことかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°34'19.23" N
 99°59'16.17" E



3 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様
こんばんは。

以前少し触れましたがLekさんブログで知っていたので去年この地獄寺に行ってきました。
チェンライの第1ボーコーソーで行く前日にパーデート郡へ行くバスの時刻表を確認したら
13時30分と16時30分の2本しかなく帰りの足を懸念したので、仕方なくチェンライからタクシーをチャーターして行きました。
9時頃当地獄寺に到着した瞬間土砂降りに見舞われましたが、幸い1時間後には快晴になりました。

当地獄寺の感想は規模は小さく地獄しか売りは無いけど全く色褪せておらず
特に獄卒のデザインは斬新で他の地獄寺の獄卒を遥かに凌駕していました。

なお私も洞窟はあまりにも暗すぎて汚かったので入口付近だけ見てすぐに出てきちゃいました。

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
こんにちは。
そうですよね、タイの田舎は交通手段が限られるので、ちゃんと交通手段の組み合わせとか考えていかないとえらいことになっちゃいますよね。
交差点で降りてモタサイを拾って…なんて甘い考えでいると、モタサイまったくいないとかザラですし。
私ももっと前に行きたかったんですが、せっかく行くなら他の場所を絡めて…
ってことで去年まで引っ張ってしまいましたよ。

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様
こんばんは。
確かにタイの田舎は交通手段が限られていますが、私の場合は意外と県庁所在地からタクシーやモタサイをチャーターした事がそんなに多い訳ではないです。

前もコメントしましたがバスやソンテウで近くの町まで行けばモタサイがいたりする事が多いので公共交通機関+モタサイで行く事の方が圧倒的に多いです。
しかしパーデート郡はかなり田舎でモタサイは無かった様なのでチャーターして大正解でした。

所でマレーンポー様は今回のチェンライ パヤオ編は僅か2日の弾丸旅行で22か所も訪れてるそうですがタクシーかモタサイをチャーターしているのですか?
そして今回のチェンライ パヤオ編で有名な某青寺とメーサイの某猿寺及びプチ地獄寺が出てくるのかどうか興味深いです(笑)